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光る   

2008年 10月 08日

平成20年10月8日(水)
577号

「光る」


「すべては光る」

光る
光る
すべては
光る
光らないものは
ひとつとしてない
みづから
光らないものは
他から
光を受けて
光る

坂村真民


今日の、真民先生の日めくりです。




子ども達に対しては
勉強ができる、できない
が、大きな価値基準になっています。


勉強ができることが正
勉強ができることがプラス

勉強ができないことは負
勉強ができないことはマイナス


一面は現実です。

しかし、敢えて言うならば
「実は、そうでもないんだよ。」

歳をとってくれば
学生のときに少しぐらい
勉強ができた、できないは
人として生きていく上での
大きな違いにはなっていないようにも
思います。


その意見とは矛盾するようですが
それでも、やはり勉強は大切だと
言わざるを得ません。

その勉強には知識としての勉強も
入りますが、勉強を通して、
実は、生き方を学ぶことができるのです。

頑張る心
悔しい思い
ていねいな生き方
人に対する思いやり
などなど

実は勉強を通して
人として
生きる術を
学んでいるのです。

そうです。
すべては光るのです。
光らないものは一つとしてないのです。
そのためにも真剣に勉強することが大切なのです。

ふざけた態度
だらしなさ
度を超した
おしゃべり・・


そこからは人としての成長はありません。

少なくとも塾の場はそんな場ではありません。

できる子もできない子も
真剣に努力する
それこそが
私の願いです。

すべては光っているのです。
どんな子も

# by Topzemi-aobajuku | 2008-10-08 10:33 | Comments(0)

生き方   

2008年 10月 07日

平成20年10月7日(火)
576号

「生き方」

■致知出版社社員の選んだ致知の名言
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


      自分が嫌いになるような

      生き方だけはしない



         上山博康(旭川赤十字病院第一脳神経外科部長脳卒中センター長)

           『致知』2007年6月号
            ~特集テーマ「切に生きる」より~
            http://www.chichi.co.jp/monthly/200706_index.html



………………………………………………………………………………

他の病院で見放され、藁にもすがる思いで
次々に駆け込んでくる患者たちの手術を成功させ、
脳外科の名医といわれる上山博康医師。

上山医師は、手紙やメールで届く、
月に数十件もの困難な手術の依頼に、
深夜全部目を通し、1日4時間の睡眠で
過酷な手術に臨まれるそうです。

『致知』編集部員が取材をさせていただいたのも、
17時間半にも及ぶ手術をされた後のことでした。

その生き方に透徹しているのは、
強固な信念に基づいた姿勢。
上山医師は自分の信念を貫くことが
人生を築き上げていくことを、
仕事を通じて教えてくれています。

自分が嫌いになるような生き方をしない
……どんな困難な状況に置かれても、
決してあきらめない。
自らの信じた道を貫く。
そこに命が輝くのだと思います。


「人として、医者として
 やらなければならないことなら、
 逃げることは許されない。

 逃げることは患者さんが死ぬことです。
 肉体はいつか限界を迎えますが、
 心だけは絶対それより先に折れたくない。

 たとえ刀折れ矢尽きても、
 歯が残っているなら
 敵ののど元に食らいつくくらいの
 気合でやり抜きますよ」


これは、脳外科医としてどんな困難な手術も引き受け、
最後まであきらめることなく
死闘を尽くしてこられた上山医師だからこそ
出てきた言葉なのでしょう。

医師としてのプライドをかけた、
ここだけは譲れないという一手、
これを信念にまで昇華させ実行に移せたとき、
自らの生き方に誇りが持てるのだと思います。

私自身、時として仕事の状況、
周りの環境に振り回されることがありますが、
そんな時はこの上山医師の言葉を思い出し、
自分の生き方に誇りを持って
歩んでゆきたいと思います。


『致知』営業部 神谷 正光




学力と病気・・
まったく関係なさそうに思う人も多いでしょう。

成績が低迷している子が、通塾をきっかけとして
大きく伸びることがあります。
私塾の先生なら誰しも経験していることでしょう。

病気になり、病院にいく。そして、良くなっていく。

学力と病気には多くの共通項があるのです。

それぞれの塾の先生が、上山先生のように
それぞれの信念を持って塾を運営されています。
なかには、ヤブ医者ならぬ、ヤブ先生もいることでしょう。

それもみんな含めて、それぞれの持ち場、持ち場で
人として正しいことを、己の良心を欺かない生き方を
していきたいものです。

# by Topzemi-aobajuku | 2008-10-07 10:09 | Comments(0)

実力   

2008年 10月 06日

平成20年10月6日(月)
575号

「実力」

内申点と実力点の乖離(かいり)
が気になる時期となってきました。
例年のことです。

Aランク、Bランクといったら
実技教科である体育、音楽、美術、技術家庭科
を含めた9教科も入れて、ほぼオール5に近い
成績の子になります。

それはそれで素晴らしいことなのですが、
そのランクと実力テストの点数がリンクしてこない
のです。

それはA,Bランクに関わらず、C、Dランクでも
言えることなのです。

そうなると学校での評価である内申点は
何なのか?

大きな疑問が生じてくるのです。

近年は、北海道の私立高校では
内申点は参考程度にとどめ、
入試点で合否判断をする高校が出てきました。
また、来年度の苫東高のように、
入試:内申=10:0で判断する高校も出てきています。

ある意味、非常にフェアなやり方であると思います。

しかし、まだまだ内申点は、合格の大きなウェイトを占めている
ことも事実です。

その制度を理解した上での進路指導が必要となります。

# by Topzemi-aobajuku | 2008-10-06 15:24 | Comments(0)

B対策   

2008年 10月 05日

平成20年10月5日(日)
574号

「B対策」

今日は、中3生の総合B対策授業でした。
拓勇教室からも子ども達が来てくれました。
※今回は、日新校で行いました。

安藤先生は午前7時30分に集合、
安藤先生は拓勇にお迎えです。
私の方は、町内会のお掃除!
午前8寺過ぎには表にでて、準備です。
今年は班長役なので、抜けられません。
そこで、お迎え役をお願いしたのです。

町内会の面々
「ごみが落ちてませんね~」
とほんの20分ほどで終了!

日新校のまわりでも一帯は
青葉塾の先生方で定期的に
ゴミ拾いをしているのですが・・・

そうとも言えず、
「きれいですね~」と
相づちを打つのにとどめておきました。


さて、午前9時から午後3時過ぎまで、
勉強!勉強!勉強です!

合間合間にみせる集中力はさすがは3年生です。
公立高入試まで150日!

今日は、みなご苦労様!

明日からの授業でも総合B対策はあります。
頑張りましょう!

# by Topzemi-aobajuku | 2008-10-05 21:57 | Comments(0)

ストーブ   

2008年 10月 04日

平成20年10月4日(土)
573号

「ストーブ」

今日の苫小牧はいい天気です。
でも、もう秋です。
ひんやりと、秋風が吹いています。
昨日の朝、今秋、始めてストーブを
つけました。

本州では、まだクーラーのお世話になっている
地域も多いでしょうが、こちらは
もうストーブが恋しくなる季節となっています。

明日は、中3生の総合B対策授業です。
午前9時から午後3時過ぎまで、
勉強です。各講師も全員がスタンバイ
頑張りましょう!

# by Topzemi-aobajuku | 2008-10-04 12:43 | Comments(0)