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冬期チラシ

平成20年11月21日(金)
620号

「冬期チラシ」

青葉塾の冬期講習募集の
チラシが完成しました。
この3日ほどで一気に
仕上げました。
なんと言ってもオリジナル!

チラシのデザインから
チラシの作成、写真の取り込みから
印刷まで、全部、やりました。

今日は朝早くから印刷、
午後から、新聞折り込みに
道新と民報に搬入して
準備は完了です。
さすがに疲れました~!


この日曜日と月曜日に入ります!

準備ができ次第、アップします。

12月1日から無料体験スタートです。
11月29日(土)に説明会もあります。
宜しくお願い致します。
# by Topzemi-aobajuku | 2008-11-21 23:24 | Comments(0)

受験に向けて

平成20年11月20日(木)
619号

「受験に向けて」

中学生の期末テストも今週から来週にかけて終了します。
そのあと、12月10日頃からは三者懇談が始まります。
先週来、進路相談が増えています。
その全てが中3生です。

「うちの子は、どうでしょうか。」
「入れそうですか、先生。」

そんな時期となってきました。

各ご家庭で、お母さんの心配をよそに
当の本人はいたってのんびり・・
お母さん方の血圧は一気に・・・

うちもそうでした。
同じです。
でも、それが過ぎ去った今では、親ができることは
わが子を信じ、応援することしかないのかとも
思います。

いいも、悪いも、わが子です。

おまえを信じているからと、エールを送り続けること
しかできないようにも思います。

わが子をせめても逆効果、ケンカのもとになるだけです。
お互い精神的にもよくありませんね。

しかし、けじめだけはつけさせねばなりません。

あとは、親が勉強するわけにもいきません。
信じて、応援するしかありません。

そんな親御さんのかわりに尻をたたくのは私たちの仕事です。
何なりとご相談下さい。
# by Topzemi-aobajuku | 2008-11-20 14:49 | Comments(0)

平成20年11月19日(水)
618号

「夢」

私の名刺には「夢」の文字があります。
家にある筆ペンで、自分で書いたものを
スキャナーで読み取って入れて頂いたものです。

人の夢は、はかないものかもしれません。
漢字でも「はかない」は「儚い」とかきます。

そうであっても、幾つになっても夢を追い求める
自分でありたいと思っています。
同時に、ご縁のあった子供たちもそうであって
ほしいと祈っています。

次の朗誦の候補が一つみつかりました。
佐々木先生が見つけてきてくれました。




All our dreams come true-if we have the courage to pursue them.
Walt Disney

夢を追い続ける勇気があれば、すべての夢は必ず実現できる。
                ウォルト・ディズニー

# by Topzemi-aobajuku | 2008-11-19 12:08 | Comments(0)

実力テスト⑤

平成20年11月18日(火)
617号

「実力テスト⑤」

11月に行われた中1、中2
の実力テストの感想の続きです。
今日は最終回、数学です。
多くの子が苦手な数学、塾の先生を長くしていますが、
数学だけは得意です、といった声はなかなか聞こえてきません。
個別クラスでの選択教科に数学は必須といった状態でもあります。
そんな、数学、学校でのテストの平均点でも、だいたいは
いつも最下位、担当の先生の肩身も狭い~状態だと思われます。
そんなとき、逃げ口上のひとつが、
「今回のテストは難しかったからね~。」
「テストの傾向が変わったようだ~。」
ならば、担当の指導に問題ありか?
先生の指導が問題か?
その場合もあるでしょう。
でも・・・

とは言えないのが今の学校教育。
中2の湿度計算、小数第3位くらいまでの計算が必要です。
でも、多くの子ができません。これは、現場の先生ではきっと常識です。
先だっての授業です。2分の3の分数が1.5になることがわからないと
中3生、でも彼女の通信簿は、ほぼオール4。
つまり成績は悪い方ではないのです。

こんな状態ですから、分数の計算、
小数の計算が満足にできない子は結構、いっぱいいるのです。

行き着くところは小学生になってくるのですが・・・


余談は、さておき

数学

標準的な問題です。普通に、市販教材や塾ワークにでている問題だと思います。
あっちから一問、こっちから一問(式の計算から一問、方程式から一問)といった
出題形式になると、問題を全体でみることができないと多くの生徒が混乱してしまった
のでないかと思います。また、問題の後半になると、多くの生徒はお手上げ状態であったと思います。ここからがポイントですが、問題は標準的問題だということです。
しっかりした計算力のもとの思考の積み重ねの訓練をしていない多くの生徒にとっては
かなり難しく感じたように思います。
計算力をつけること。思考すること。この2点が理解のポイントです。

# by Topzemi-aobajuku | 2008-11-18 11:23 | Comments(0)

実力テスト④

平成20年11月17日(月)
616号

「実力テスト④」

11月に行われた中1、中2
の実力テストの感想の続きです。

英語

例年通りの出題パターンです。英語に関しては、出題傾向が変わった様子は
まったくありません。また、非常に簡単な内容となっていますが、これまた、
例年通りだと思われます。しかし、学校平均点は50点となっています。
得点分布も、全体的にばらつきがみられます。
科目の特性ですが、中間層が少なく、上位層と下位層に多くに分かれる二極化が
顕著な教科となっています。
これをM中で見てみますと、全受験者が約200名、国語の19点以下が1名に
対し、英語の19点以下は36名となっています。
同じ、文系科目の語学でのこの違いは単に、母語である国語と英語の基礎学力の
差ととらえることができます。端的にいえば、単語などの暗記を怠ったために
できないとお考えいただいて問題はないと思います。
中2までの難易度と、受験での難易度には大きな差があります。
良かった人も決して安心できないと思っていただいた方がよいと思います。

# by Topzemi-aobajuku | 2008-11-17 12:17 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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