青葉塾 塾長ブログ

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本気その9


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2018年7月31日(火)
2565号 「本気その9」

さて、本気シリーズですが

全力のお話し
これは常に全力で取り組ませることです。
学校の実力テストは教科評定には原則、入りません。
そうすると・・・
別に悪くても~とか
捨てたわ~とか

学校ですらそうですから塾のテストになると・・・
別に悪くても~とか
学校で頑張るから~とか

まさか~

と思われるかもしれませせんが・・
結構、います!

何と言っても、その方が楽ですから・・・
自己防衛の一種です。

しかし、これもよく言うのですが・・・

練習でできなことは本番でもできないんだよ~
練習をバカにしてはいけないよ~
大切なことは、常に全力だよ!
自分の能力を伸ばす手段はそれしかない~!

とはよく言うのですが・・・

これが、全力のお話です。

そして、小善のお話し。
みなつながっています。
大切なことは、本人に頑張らせることです。
しかし、それが恐怖のモチベーションに基づくものだと
長続きはしません。


「勉強しないと高校いけないよ~」
「勉強しないと困るのはお前だから~」
「何で勉強しないの!」
「「勉強!勉強!・・・・」
「宿題したの~」
「テレビばっかり見て!」
「ゲームは何時間でもするのに!」



気持ちはよくわかります。
わかっちゃいるけど・・・
つい一言が・・・


そんなときには外圧を利用することです。
学校や塾です。
学校や塾の宿題、テストを確実にやらせきることです。
塾の再テストが入ったときなど最高の外圧です。

「よかったね~、お前も大変だけど先生方も大変だよ~」
「ありがたいね~、頑張ろうね~」
「何時間かかっても待っているからしっかりやっておいで~」

といって送り出すのです。
そして、温かい応援団になるのです。


ここで、「お前が勉強しないから自業自得だね~」
などど責めて何にもなりません。
あくまで、わが子に寄り添い、応援することです。
それはきっと通じます。
まさに「親行」なのです。


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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-31 01:20 | 大野木塾長 | Comments(0)

本気その8


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2018年7月29日(日)
2564号 「本気その8」

さて、本気シリーズですが、子育て論へとお話しが
進んできました。意図したわけではないのですが
本気になってもらうための環境作りには、どうしても
親の出番も必要になってくるのです。

前回の続きです。

応援団になることは、わが子を甘やかすことではありません。
その逆なのです。
この点を勘違いしている親御さんも最近は多くなっています。
わが子の言いなりになり、わが子を温室に入れることではありません。
それこそは小善です。
「大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり」といいます。
小善は、わが子を甘やかすことになり、
長じてはわが子をダメにすることになるかもしれません。
結局は、いつまでも親が防波堤となってあげることはできないのです。
親は先にいなくなってしまうのです。
いつかはわが子も一人で生きていくことになります。
わが子が一人で生きていくようにすること
それこそが子育ての一番の目的だと思います。
取ってきた魚をあげることは簡単です。
親として大切なことは、その魚の取り方や
取るための道具を与えてあげて、わが子が自分で
その取り方をマスターしていけるように応援することなのです。


戻しましょう。
そして、意外とわかっているようで・・・わかってないことがあります。
親としては、わが子の言動を信じてあげなくてはなりません。
これは非常に大切なことです。

しかし、子供ですから・・・
逃げに入るときもあるのです。
自分を合理化してしまうのです。
というより自己防衛に入るのです・・・
そこでは・・・
自分は決して悪くないのです
悪いのは塾の先生であったり・・
部活の担当であったり・・
学校の担任であったりするのです・・

また、親が思っているより
わが子は親のことをよくみています・・

「ここまでなら・・うちの親は大丈夫・・」とか
「こう言っとけばチョロいものさ・・」とか
子供を馬鹿にしてはいけません!


最近はめっきり減りましたが、
昔はよく親御さんからお叱りを受けたものです。
「先生はうちの子だけを目の敵にして・・」とか
「いつも居残りさせて・・・」とか

以前、小学生の高学年の女の子がいいました。
入塾時には親としては苫東を目標に頑張ってほしいし
将来的には、医療系に進ませたい、とのことでした。
ならば、やるべきことは決まっています。
そのレベルまで頑張ること、頑張らせるしかありません。

しかし、塾でのお休みも多く、勉強もそんなに得意な方ではありませんでした。
できないと半べそです。すぐに泣き出してしまうのです。
「これができないと帰れない~」といったことが何回続きましたが

・・・やはり・・・
その子はやめてしまいました。

やめてすぐにです。
同じクラスの別のお母さんが急に授業見学にいらしました。
その子もその日、できなくて半べそです。
でも、仕方がありません。
自力で乗り切るしかないのです。
お母さんがいたのですが・・・
ほっておきました・・・

この子もやめちゃいました~
実はこの子は能力のある子でした。
しかし、物事をラクに済ませたい子なのです。

それは、わからないでしょう・・とお考えになるでしょうが・・
長年、やっているとわかるのです。
どんな子か?
どうすれば良くなるか?
何が阻害要因か?
塾が特効薬になる子とそうでない子がいることは幾度も書きましたが
そうなんです。一人一人が違うのです。
彼の場合は、確認テストでも目を離すと・・・・です。
この子が親御さんに何を言ったかはわかりません。
ただ、間違いなく彼にとっては「窮屈」だったのかもしれません。
さしずめ、彼らにとって、私は冷酷無比の「鬼」でしょう~


子供が何か言ってきた時、まずは、親も出て行って
直接、その担当から話を聞いた方がいいのです。
その上でお決め頂くといいように思います。

ただ、親も心を決めることが大切です。
人は易きに流れるものなのです。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-29 18:46 | 大野木塾長 | Comments(0)

致知のメルマガ


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2018年7月27日(金)
2563号 「致知のメルマガ」

致知のメルマガに参考になりそうな記事がありました。
ご覧になってください。
「致知」は月刊誌ですが、本屋では売っていません。
興味のある方はネットでご確認下さい。


【本日の内容】
1 村上和雄氏が語る、我がこころの師
2 今日の「一日一言」/記憶こそが自分

致知出版社の人間力メルマガ 2018.7.27
───────────────────
1 村上和雄氏が語る、我がこころの師
───────────────────
村上 和雄(筑波大学名誉教授)

※『致知』2018年8月号
※連載「生命科学研究者からのメッセージ」P112
───────────────────

村上和雄さんが、“我がこころの師”と
仰ぎ見てきた京都大学元総長、平澤興さんに
ついて語っていただきました。

           ─────

早くから脳科学に基づく深い洞察によって、
人間の基本的な性格は幼児期につくられると考えた
平澤先生は、晩年に近づくにつれて幼児教育の意義や、
母親の役割の重要性を痛感されていました。

そのため、「全日本家庭教育研究会」の創設に尽力し、
1973年の発足時には初代総裁に就任されたのです。

大変ありがたいことに、私は5代目総裁に
任じていただきましたが、平澤先生は教育者としての余生を、
全家研運動に捧げるほどの意気込みをお持ちでした。

「母よ 尊い母よ 日本の子らに美しくたくましい魂を
世界の子らに誇らしく清らかな心を 偉大な母よ」

これは平澤先生がよく揮毫された言葉だそうですが、
教育における本質的な役割に「母」の存在を
謳い上げること自体、当時は非常に稀なことでした。

医学者として、教育について真剣に教え続けてきた
平澤先生にとって、この呼び掛けは祈りに近いものだったのです。

また、平澤先生はできる限り遠方まで出向いては講演を行い、
全国の母親たちと膝を交えて語り合う親しさも示されました。

その際、最も力説されていたのが、
「人間には無限の可能性がある」です。

「人間には約140億個の脳神経細胞があるが、
それを全部使い切った者は一人もいない」ことを強調。
決して子供に「おまえはダメだ」などと言ってはならない、
誰もが大きな可能性を持った「尊いよい子」なのだと語り、
世の母親たちに勇気を与えて歩いたのです。

さらに平澤先生は自らの教育に関する信条を、
実に平易な言葉で五つに集約しました。

一、親は、まず、暮らしを誠実に
二、子供には楽しい勉強を
三、勉強は、よい習慣づくり
四、習慣づくりは、人づくり
五、人づくりは、人生づくり

ここにはただ功利的に子供の成績向上を期待するのではなく、
何よりもまず親自身が誠実に日常生活と
向き合うことが大事であると説かれています。

「結局、約140億の脳神経細胞を活動させる。
これをひと口で言えば努力以外にないのであります。
その子供ができなければできないままで、
やる気に火をつけることができるかどうかだと思います。
だからビリで学校を出ても伸びる人は伸びる」と語り、
子供のやる気を起こさせることこそ真の教育であると語った平澤先生。

やる気になる対象は何でも構いません。

火の玉のように努力する道を与えることさえできれば、
学校の成績に一喜一憂することはないと
平澤先生は言い続けたのです。私もそのとおりだと思いました。

           ─────

「情熱とは燃えるこころの力である」と説く
平澤興さん。その半生が、村上和雄さんの
話から浮かび上がってきます。

───────────────────
2 今日の「一日一言」/記憶こそが自分
───────────────────

記憶は、反芻することによって定着し、
磨かれ、鮮明になる。
記憶力のいい人というのは、
頭のハードウェアがいいのではなく、
この反芻の度合いが多いから
ではないかと思うことがある。

家庭も親も、その存在の本質は
「記憶」以外の何ものでもない。
人間の細胞は日々入れ替わっていくなか、
記憶だけが続いている。
自分というものは「記憶」以外の
何ものでもないというのが、
私の最近の確信である。

     『渡部昇一 一日一言』

───────────────────
毎月一冊の月刊誌『致知』が、
あなたを無限の人間学の世界へと誘う
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致知出版社 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-24-9
電話 03-3796-2111 FAX 03-3796-2107
https://www.chichi.co.jp/



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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-27 11:42 | 大野木塾長 | Comments(0)

本気その7


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2018年7月25日(水)
2562号 「本気その7」

「本気その7」

条件ですが・・・

それは親御さんの姿勢・・・・
接し方になってきます。

さあ、大変です。

本気にさせるのは親の仕事・・・?
ただでさえ忙しいのに・・・・
・・・と思います。


一定の強制力を持たせることは、時には大切なこととなります。
人は弱いものです。
どうしても易きに流れるものです。
子ども達にすれば、それはもっともなことだと思うことも大切です。
大人の視点でみてしまうと、どうしても欠点ばかりが
見えてくることになります。

視点を変えましょう~

親はわが子の応援団なのです!

ならば親はどのような態度をとればよいのでしょうか。

講習会が始まりました。
バタバタ継続中です・・・が~

もうしばらく、続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-25 23:42 | 大野木塾長 | Comments(0)

本気その6


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2018年7月23日(月)
2561号 「本気その6」

「本気その6」

駒大苫小牧、決勝戦で負けてしまいました。
勝てば甲子園だったのですが、残念です。
地区大会は一発勝負ですから大変です。
勝ち上がった北照高校、甲子園、頑張って下さい!

さて、戻りましょう。
普段から、意外と自分で自分をセーブしていることが
皆さんにもよくあるのではないでしょうか。

いつも全力を心がけてはいるものの、
自分で後のことを心配してしまい、
ほどほどのところでストップをかけてしまう・・・
自己防衛が働くのです。

勉強でもおなじことがあるように思います。

「まあ、こんなものだろう・・・」
と60点、80点でもう十分としてしまう自分

「頭が悪いから・・・・・」と
さらには、40点、50点でも良しとしてしまう自分


全力の本気ではありません。
しかし、本人がそれで良しと思っている分どうしようもありません。
相矛盾するようですが、
この場合は、ある一定の強制力が必要になってきます。
いわば、外圧ですね。

どこかの国の貿易のようなお話しです。
外圧によって、貿易自由化が進んでいくのと同じです。

学習塾はその外圧になりうる存在です。
恐怖のモチベーションかもしれません・・・

そのためには一つ、条件があるように思います。
続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-23 00:43 | 大野木塾長 | Comments(0)

本気その5


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2018年7月22日(日)
2560号  「本気その5」

本気になるための動機付け・・
強要も必要なときがあります。
しかし、永続的なものとなると・・・
やはり、本人のやる気を引き出すしかありません・・・

自らのやる気こそがすべての源になるとしたら
親やまわりの先生方がその環境作りをもっと
重視しなければならないのかもしれません。

親はわが子の応援団!

やはりそれが一番だと思います。

いくら勉強しなさいといっても
なかなか・・・大変・・・

無理でしょう・・・

それよりもセルフモチベーションを高める工夫が大切だと思います。

続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-22 21:46 | 大野木塾長 | Comments(0)

本気その4


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2018年7月20日(金)
2559号 「本気その4」

「本気その4」

以前、卒塾したお子さんのお母さんとお話しする機会がありました。
そのご家庭では、二人の息子さんがいて、お兄ちゃんも
次男坊もすでに、大学を卒業して実社会にでています。
お兄ちゃんは、現役で早稲田大学に合格、
次男坊は、現役からの第一希望の京大はだめでしたが
一浪後、後期試験で神戸大学に進学しています。

ちょうど次男坊が大学2年生の頃のお話です。
北海道では神戸大学といえば、あまりイメージはないかも
しれませんが、難易度からいえば北大以上の国立大学です。
早稲田に神戸大学、りっぱなものです。

お母さんとのお話のなかで、「睡眠時間」の話となりました。
子ども達の睡眠時間ではありません。
そのお母さんの睡眠時間です。

そのお母さんはお仕事もあって、日によっては
早番で午前7時には家を出なければならないシフトも
あるそうで、そのせいもあり、たいがい午前5時過ぎには
目が覚めるそうです。

ならば何時に寝るんですか?
とお聞きしたところ、
息子さんたちの受験期から子どもに何か作ろうかといっても、
いらないというのでせめて、起きていてあげようと思って
頑張って起きているうちに午前1時、2時と起きるのが習い性となって
いまでも夜は遅いんですよ、との事でした。

一日にそんな短い睡眠で大丈夫ですか?
とお聞きしたのですが、
これまた習い性となって大丈夫、とのことでした。

別段、お母さんが勉強を教えるといったこともなかったようです。
第一、卒業してから何年も経ったお母さんには無理なことでしょう。
さらには、勉強しなさい!といったこともあまりなかったそうです。
すごいですね~

子供たちからすればどう思っていたのでしょう・・・

お母さんが、仕事もあって大変な上に・・
そんな母親が、本当は眠いだろうに
自分たちのために、毎日毎日・・・起きていてくれる・・・

これはこれは、子供たちにとっては大きな動機付けでしょう。
お母さんがあんなに頑張ってくれているのに・・
母さんのために頑張らねば・・・と思ったに違いがありません・・・

このお話しを聞いて、このお母さんにして
二人の難関大学への進学があったと思いました。

続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-20 18:22 | 大野木塾長 | Comments(0)

本気その3


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2018年7月19日(木)
2558号 「本気その3」

「本気」   

本気ですれば
たいていな事ができる
本気ですれば
なんでも面白い
本気でしていると
だれかが助けてくれる
人間を幸福にするためにも
本気で働いているものは
みんな幸福で
みんな偉い

後藤静香(せいこう)


「教科の勉強」だけがすべてはありません。

の続きです。

・・・と・・・・頭ではわかっているのですが・・・

テレビっ子、ゲームっ子、携帯ばっかりのわが子をみていると~

「少しは勉強したら~!!!」

と小言の一つも~
一つどころか十も二十も・・・怒りっぱなし~・・・

しかし、怒っても・・・

「わかってるから~!」
「やってるから~!」
「うるさいな~!」

とわが子も反撃してくるようになってきます。

世間的には「反抗期」とも言うようですが・・

困りました。

親としては、本気なわが子をみたいだけなのです。
できても、できなくても「頑張ってる」わが子を応援したいのです。

きっと・・・


「恐怖のモチベーション・・・」があります。

説明が必要かもしれません。
なかなか勉強しないときに
半ば強制的に勉強させることが往々にしてあります。
厳しいご家庭では、竹刀など持ち~!
最近はないでしょうが・・・ビシバシ~!

期末で300点とれないと携帯取り上げ~!
飯抜き~!
塾で、「合格しないと帰れない~」


これらが・・・恐怖のモチベーション・・・

一時はうまくいくときがありますが
多くの場合は長続きはしません。
一時は成績も上がるかもしれませんが
時の経過と共に・・・
元通り・・・

よく頼まれることがあります。

「先生、うちの子は宿題がないと勉強しないんです。
一杯、宿題を出してください~」


これなども、実は恐怖のモチベーションと同じなのです。

宿題があると勉強する・・・
宿題がないから勉強しない・・・
これでは学年が上がるにつれてだんだん苦しくなっていきます。
所詮は「やらされている勉強」ですので、長続きはしません。


ならばどうしたらいいのでしょうか。
どうしたら本気のわが子に出会えるのでしょうか?

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-19 15:44 | 大野木塾長 | Comments(0)

本気その2


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2018年7月18日(水)
2557号 「本気その2」

「本気」   

なんでもいいからさ
本気でやってごらん
本気でやれば
たのしいから
本気でやれば
つかれないから
つかれても
つかれが
さわやかだから 

相田みつを
  

お母さん方も多くの場合、次のようにお話しになります。
「先生、本人のやる気がないのでだめですよね・・」
「もうあきらめました・・やる気が出るまで待ちます・・」

でも・・・の続きです。



「本人の自覚を待つ」・・・の場合に
その自覚が芽生えなかったら、どうしましょう・・?

現実に15歳で中学校を終えて高校に行くのですが
データ上では高校進学率は98.8%もあるので、
ほぼ皆が高校には進学することになります。
その高校の教科書は高校のレベルに合わせて
教科ごとに2種類から3種類もあるのです。
進学校用の教科書から中堅校用、下位校用・・
教育内容を担保する必要から中学校までの教科書の
レベルは出版社が違っても同水準になっています。

となると、大学進学を考えた場合には、どうしても
ある一定レベルの学校に入る必要があります。
ただし、これは「難関大学」の場合です。
というより「有名大学」といった方がいいかもしれません。
もっと簡単に入れる大学もいっぱいあります。
ここにも問題があるのですが、それは置いておきます。

話を戻します。

まあ、うちの子だから・・・
とすっぱりとあきらめる!

別に勉強が出来なくって
何とかなる~!

と考えるのも一つです。
実際に社会に出ると「学歴」が必要でない状況は
いっぱいあるようにも思います。
日本では近年、職業訓練が低く見られがちですが、
調理師や大工さんとなり自分の手に職を付けるといった
職業訓練に力を入れてもいいのかもしれません。
「教科の勉強」だけがすべてはありません。

続きます。

※講習会のお申し込みをいただきました。
塾生だったお母さんのお子さんです。
これで今年は、お父さん、お母さんが塾生だった
お子さんは四人目となります。
感慨深いものがあります。
「感謝」です。ありがとう~!!!



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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-18 10:43 | 大野木塾長 | Comments(0)

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2018年7月17日(火)
2556号 「本気」

本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだ本気になっていない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
ああ、人間一度はこいつを
つかまないことには

坂村真民


今日は暑くなりました。
暑いといっても・・・26度ですが・・・
車の温度計で確認してきました。
26度はここ苫小牧では結構な暑さです!
道産子は暑さにはめっほう弱いのです・・・
本州出身の私からすれば~
もっと暑くてもダイジョウブ~って心境なのですが・・

さて、勉強において大切なことを一つあげるとすると・・

結構、いっぱいありますね~
一つにしぼるのは意外と難しい・・・

例えば

集中力
計算力
読解力
ていねいさ
・・・・・

いろいろあります。

しかし、すべての根本は本人のやる気かもしれません。

勉強に向かう姿勢が大切となってきます。

小さいときから学校の先生には
「〇〇くん(さん)は勉強すればできますよ~」
とよく言われているんです・・
と、よく聞きます。


私たちがみても、そうだと思うときがあります。

しかし、そんな子ども達であっても

「自分は頭が悪いから・・。」
と自分で言う子どもたちも多いのです。

とても残念なことです。
いままでに自分と真剣に向かい合い
真剣に勉強に取り組んだ経験がないのだと思います。
さらには、多くの場合は自己防衛にはしり・・・
自分で自分の限界を決めてしまうのです、
あるところまでやると・・・
それ以上のことはしないのです。
また、自分はできないと思い込んでいるのです・・
しかも、本人はそれで良しと思っているふしもあります。

何と・・・もったいないことでしょう。

お母さん方も多くの場合、次のようにお話しになります。

「先生、本人のやる気がないのでだめですよね・・」
「もうあきらめました・・やる気が出るまで待ちます・・」


でも・・・



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by Topzemi-aobajuku | 2018-07-17 16:23 | 大野木塾長 | Comments(0)