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志願状況その3


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青葉塾は3月新年度です。
今年は3月5日(月)から新学年での授業が始まります。
今年は新しく○○○○クラスも始動します~!
現在、新年度入会案内を鋭意制作中です!
今しばらくお待ち下さい。
事前の「入会案内」等資料請求は随時受け付けています。
メール等でお知らせ下さい。


2018年1月31日(水)
2485号

「公立高校志願状況その3」

平成30年公立高校入試の志願状況が発表になりました。
今日は苫西です。
苫南は新設校で、その前は普通科は苫東、苫西しかありませんでした。
また、苫西には商業科もあったのですが、これは
現在の苫小牧総合経済に統合され、総経が開校したのです。
それでは同じように過去5年間をみてみます。

「当初」は1回目の志願状況、
「最終」は推薦も決まり、まさに最後の志願状況です。
「+-」は志願変更での増減です。

苫西です。定員は160名です。
平成26年 当初172名 最終177名 +5名 
平成27年 当初179名 最終194名 +15名
平成28年 当初176名 最終180名 +4名 
平成29年 当初173名 最終173名  0名

そして今年、平成30年で・・
平成30年 当初183名 最終はまだ、だれにもわかりません・・・

前年度比で+10名です。当初人数が180名を越えたのはこの5年で初めてです。単純に23名の不合格ですが・・・どうでしょうか・・・昨年は志願変更はありませんでしたが、それまでは最終的は180名ほどになっていたことを考えると・・・まあ、例年並みでしょうか。白老東の倍率も結構あるだけに、やはり志願変更は難しいかもしれません。あえて、予想は-5名です。
さらに増えることはないように思います。となれば-5名で最終178名で受験、欠席は3~5名でて実際に落ちるのは12~15名ほどでしょう。となればラインは前年並みで落ち着くはずです。
まずは当日150点でほぼ大丈夫でしょう。

続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-31 15:16 | 大野木塾長 | Comments(0)

志願状況その2


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2018年1月30日(火)
2484号

「公立高校志願状況その2」

平成30年公立高校入試の志願状況が発表になりました。
ここ胆振東学区では苫東が371名となりました。
定員は240名です。これはかなりの激戦です。
の続編を~!
苫東の志願者の推移です。
「当初」は1回目の志願状況、
「最終」は推薦も決まり、まさに最後の志願状況です。
「-」は志願変更での減です。

苫東です。定員は240名です。
平成26年 当初316名 最終315名 -1名 
平成27年 当初321名 最終310名 -11名
平成28年 当初310名 最終305名 -5名 
平成29年 当初325名 最終314名 -11名

そして今年、平成30年で・・
平成30年 当初371名 最終はまだ、だれにもわかりません・・・

前年度比で+41名ですので昨年と同じように志願変更が-10名程度ですと、何と約70名もの不合格がでます。さすがにAランクであればランクで落ちないでしょうが、下手するとBランクでの不合格もあるかもしれません。C、Dでの不合格は当たり前でしょう・・・。D、Eランクで受験する生徒さんはもう「点数をとる!」しかありません。どちらにしても、苫東志願者は強い気持ちであと一ヶ月乗り切ることが大切です。

さて、苫南です。
現時点で187名となっています
これは実にラッキー~!!
だとまず思ってOKです。
苫東同様に苫南をみてみましょう

苫南です。定員は200名。
平成26年 当初232名 最終230名 -2名 
平成27年 当初241名 最終239名 -2名
平成28年 当初204名 最終214名 +10名 
平成29年 当初199名 最終215名 +16名

そして今年、平成30年で・・
平成30年 当初187名 

そうです。過去5年間で一番少なくなっているのです。
平成28年、29年度と続けて二次募集がでました。
(受験した生徒は全員合格)
となると・・・・です。

間違いなく増えます!
しかし、仮に+30名としても217名にしかなりません・・・
+30名もあるかも微妙ではあります。
となれば・・・

二度あることは三度ある~!!!
今年も定員割れ、二次募集~!
全員合格~!も十分ありそうです。

でも、それは・・・

あくまで・・・

あるかも・・・の「仮定」のお話です。

受験生として、あと一ヶ月、ベスト尽くしてください。


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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-30 15:44 | 大野木塾長 | Comments(0)

志願状況その1


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2018年1月29日(月)
2483号

「公立高校志願状況その1」

十五の春は、挑戦の春!
と書きましたが・・・

平成30年公立高校入試の志願状況が発表になりました。
ここ胆振東学区では苫東が371名となりました。
定員は240名です。
これはかなりの激戦です。
幸い苫南は現時点で187名となっていますので
(定員200名)志願変更をしやすい?状況となっていますが・・・

何と言っても・・・
近年は、「挑戦の春」ですので・・・
なかなかランクを下げての志願変更は難しいものなのです。
どうでしょうか?
ざっと変更が30名程度でしょうか・・・
40名、50名単位でも志願変更は難しいとみます。
ただ、こればっかりはわかりません。

仮に30名変更としても志願者341名です。
この段階でも101名が不合格となります。
当日欠席が50名としてもまだ51名もの不合格がでます。

喜ぶのは一番併願が多いはずの私学さんでしょうか・・・

どちらにしても大変です。

苫南は現時点で定員割れですが、これは間違いなく増えます。
少なくとも倍率はでるはずです。
安心することなく地道な勉強を続ける必要があります。

他校についてはまた書きます。

雪かきモードで大変!
一晩で35㎝も積もりました!


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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-29 14:06 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春8


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2018年1月28日(日)
2482号

「十五の春8」

十五の春を考えるシリーズの8です。

その前にです。
今日は、わが琢也先生も所属している「向井バレエシアター」の「Rena memorial concert]が文化会館であったので時間をとって行ってきました。もちろん、琢先生も舞台で踊るのですが、今年卒塾するRさんも主役級の踊りをするようなので「これは行かねば~」です。当日券も全て売り切れ!満員御礼!立ち見席もでての大盛況でした。
しかし、本当は心苦しい舞台だったのです。
メモリアルですので・・・・向井バレエで小さい頃から踊っていたRenaさんが昨年お亡くなりになったのを悼み、追悼する舞台だったのです。彼女は高2で亡くなったのです・・・・
何ということでしょう・・・ご両親の悲しみを思うと・・・・
最後のフィナーレです。今日、舞台で踊った全ての方が舞台に集まり、そこにRenaさんの踊っている大きな写真が天井から下りてきて・・・そこに向井バレエの今野先生が大きな花束を手向けて・・・最後のフィナーレです・・・もう泣いちゃいますね・・・ほんと・・・

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あれこれと何かと忙しくしています。
久方ぶりの十五の春です。

「家族の総意」だと書きました。
その背景をみてみると・・・

学費のハンディが私学を苦しめてきたといっても過言ではないかもしれません。かたや(公立)月額約1万円、かたや(私立)約3~4万円です。これが三年間続くわけですからバカになりません。卒業するまでの学費負担は私学の場合、公立より約100万円違います。
大変です。軽自動車が買えちゃいます!

その流れが、高校無償化で少し変わったように思います。無償分に、各高校が出している特待生の奨学金を加えると学費の差がなくなった高校も出てきました。

学費の差がなくなった~
先生も総じて熱心(私学は熱心です)~
進学実績もそこそこ~
(公立のランクを下げるよりは、その私学にいった方が進学実績がいい高校もあります)
ならば、公立だめでも第一希望校に挑戦してみようか・・・
といったご家庭がでてくるのも自然な流れです。

家族の総意も得たならば・・・

十五の春は、挑戦の春!


続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-28 21:30 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春7


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2018年1月22日(月)
2481号

「十五の春7」

十五の春を考えるシリーズの7です。

高校入試に限らず、入試の結果に「絶対」はありません。
たまたま、その年だけ志願者が少なかったり
昨年、一昨年の苫小牧南のように定員割れ全入~!
といった年もあるのです。
入試には年々の運、不運は付きものなのです。
だからこそ、可能性がある限り、本人がそれを望む限り
最後まで頑張らせることが大切なのです。

大人になってから・・・
「やっぱり・・あの時、受けておけば・・・」

と後悔するよりは可能性がある限り挑戦です。

ただ、一つ条件があります。

と書きました・・・


突きつめると・・・

「家族の総意」です。

それぞれの家庭で考え方があるはずです。
教育方針です。

Aさんのお宅では、子どもがやりたいというのならば
落ちてもいいから挑戦させようとお考えになっても、
Bさんのお宅ではやっぱり兄弟姉妹もいるから
費用のかからない公立にはいってもらわないと・・・
お考えになる場合もあるはずです。

それはそれでまったく問題はありません。
実にもっともな考え方なのです。
理想はあっても、現実にお金のかかる話しですから
それは各ご家庭によって違ってくるのです。

そこで「総意」です。

うちはどうするのか?

続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-22 12:39 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春6


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2018年1月19日(金)
2480号

「十五の春6」

十五の春を考えるシリーズの6です。

塾で進路の相談を受けるとき心がけていることがあります。

まずは本人の気持ちです。
本人はどこに行きたいのか?
どうしたいのか?
まずはこれが一番です。

進学後の進路まではっきりしているケースはほとんどありませんが
まずはその高校に行きたいといった気持ちが一番です。
しかし、時には本人ではなく、子どもがお母さんや親御さんの気持ち
(親の気持ちを「忖度」~!孝行息子、孝行娘です!)を汲んだ
場合もありますので、よく聞くことも大切になってきます。

そこで、希望校が決まります。
次には、合格可能性を判断します。

受かるか・・
落ちるか・・・

その見極めです。8割方はわかります。
しかし、あとの2割はわかりません。
しかし、それは誰にもわからないことなのです。
親も、本人も、私たちも、
そして学校の先生にも誰にもわからないのです。

しかし、たまにそのことを勘違いしている先生がいらっしゃいます。

「A高校を受けたら、きっと落ちるからB高校にしなさい!」
「お母さん、無理です~!」

余計なお世話ですね。
しかし、相手は学校の先生、まして内申書を書いてくれる担任となると
話はやっかいになってきます。
※全ての先生がそうではありません。そのことを考慮してご覧下さい。

権力を持った人、ここでは先生ですが、まずは「謙虚」であることを
心がけなくてはなりません。往々にして、態度や言葉が横柄になって
しまいます。

話を戻しますが、実は合否の可能性はわかってもその結果までは
だれにもわからないのです。
毎年、受験生をかかえ、各種データを分析し、その合否のシュミレーション
をしている私たちでさえわからないのです。

きっと、ダメだろう・・・と思っていた子が・・・
合格~!・

実は結構あります。

Hランクの苫西・・・
Hランクでの苫工・・・
実力点も100点ちょぼ・・・
となると、普通はアウトです。
順当に落ちます~!

しかし、そうでないとき・・・
合格~!!!!
・・・も実は結構あるのです。

それがまさしく入試なのです。

だからこそ、可能性がある限り、本人がそれを望む限り
最後まで頑張らせることが大切だと思っています。
また、そのことを保護者の方々にもお願いしています。
ただ、一つ条件があります。


続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-19 13:30 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春5


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2018年1月17日(水)
2479号

「十五の春5」

十五の春を考えるシリーズの5です。

成績上位層のお母さん方は、やはり熱心です。
進学情報など、受験に関連していることには
ことさら熱心です。それは、当たり前のことですし
とてもいいことだと思います。
勉強不足の先生なんかより、詳しいお母さん方も
多くいらっしゃるはずです。
普通に考えてもそれは当たり前のことです。

たくさんの学校があって、中学3年生の担任をしている先生がたくさんいらっしゃるわけですから、すべての先生が受験情報に長けているわけではないはずです。
また、中2,中3は担任が持ち上がるはずですので毎年、受験生を担当しているわけでもありません。

となると、年ごとの微妙な誤差・・・
感覚的違いがでてくるようにも思います。
その点、塾屋さんは毎年、受験生を担当して、
毎年、送り出しているわけですから肌で感じる
感覚では勝っている部分もあろうかと思います。

Dランクで「苫南は難しいそうだから苫西が~いいよ~」
などは典型的なケースですが・・
実は結構あります・・・

私らの感覚ではDならば苫南の平均ランクだから
まあ、実力点がよっほどひどくない限り、何とか
なるのでないかと考えるのですが・・
「よくわからん~な・・」
というのが本音でしょうか・・・


そうなると、各ご家庭ではどうすればよいのでしょうか。
三学期となりもう願書は出てしまっているので・・・
現中3はもう志願変更しかありませんが
下級生はこれからですので

大事なわが子の一回限りの高校受験です。
また、どこに進学するかによって、その後の
進路も大きく変わっていきます。
その決定は、学校でも、学習塾でもないはずです。
やはり最終的なご判断は、各ご家庭の判断に
お任せするしかないように思います。

学習塾も、学校側も必要な情報を提示し、
その可能性のお話しをするしかないはずです。

しかし、過去において、私どもの塾の受験生で
「こんな成績だと落ちるからやめなさい!」
と強く指導を受け、ランクを下げたケースや

「無理そうだ・・・と言われましたが、先生、どうでしょうか?」
と相談を受けることはよくあることです。

勉強している(受験の実情をよくご存じ)お母さん方は、
待てよ・・・とお考えになるのですが、
学校という権威の後ろ盾を持った担任の言をそのまま
鵜呑みにするご家庭も少なくないはずです。
悪口ではありませんので!

学校はやはり「学校」であるだけで「権威」を持つということです。
「塾」はその「学校」から色々いわれて~
つつも~
頑張ってますね~


続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-17 11:18 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春4


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2018年1月14日(日)
2479号

「十五の春4」

樽前神社です。
明日がどんど焼き~
琢先生にいってもらいました。
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しっかり合格祈願してもらいました~!

十五の春を考えるシリーズの4です。
実は昨年の11月以来となりますので話しの筋が見えない方はバックナンバーをご覧下さい。
いままでのまとめをしてみます。
中学では安全主義の進路指導、つまり、十五の春は泣かせないといった指導。学習塾は、進学実績のために一ランク上の進学をすすめているので十五の春に泣く子がでてくるので悪~!構図としてはそんな感じでしょうか・・・・典型的なマスコミ的論調はこんな感じでしょう・・・

しかし、それは一面にしかすぎないと思います。

一番のポイントは、最終的に決められるのは各ご家庭だということです。中学の先生も、学習塾の先生もあくまでは第三者だということです。無論、合格することが一番ですが、まず学費の面で、公立と私立の差が縮まっているということ。それによって、保護者側の「だめでも・・・・」の思いが、また生徒自身が「何とか・・」といった思いが以前よりも強くなっていることを見逃してはいけません。実際に、上手に特待制度と,学習支援金制度を使えば、仮に公立がだめだったときも学費の負担が小さくなっているのです。
しかし、十五の春が合格で万々歳ですが・・・
仮に不合格だったとても・・・
それはそれで・・・

続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-14 17:11 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春3


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2018年1月13日(土)
24768号

「十五の春3」

センターが始まりました。
JRの事故で受験生をパトカーで室工大まで送り届けたというニュースがありましたが、ほっとさせるニュースですね。警察さん~えらい!
さてさて、十五の春を考えるシリーズの3です。
実は昨年の11月以来となりますので話しの筋が見えない方はバックナンバーをご覧下さい。

2009年に民主党政権になり2010年から高校無償化が実施されました。その後、制度変更がなされ、現在は所得によっては無償にはならなくなりましたが(年収目安で910万以上が支援金なし!ただ年収900万以上の方は・・・・そんなには・・・・いないかな~まして・・・子育て世代で900万以上は・・・)、よって~ごくごく普通のサラリーマン世帯ではほぼ無料となります。これにより私立に対する垣根が低くなったように思います。
ここ苫小牧では、全国的に有名な駒大苫小牧高校がかなり前から、特待生認定をどんどん出しています。私立専願にする場合は、中位以上の成績で特待認定がもらえ奨学金がでます。返還の必要もありません。無償化による年間12万円ほどの補助金とあわせると、実質、学費が無償となるのです。これは効きました。当塾でも苫西なら大丈夫といった生徒が、学校推薦、特待認定で駒澤に進学していったケースがでてきました。以前では考えられないことです。
以前は私立は学費が高いので、何としても学費の安い公立に入ってもらわなければ・・・といった風潮がありましたが、私立の特待制度、また高校無償化の補助金によって、駒澤ほどではありませんが、他の私立でも成績上位の生徒は、学費がかからないようになっています。
北海道の場合は公立高では授業料は月額9900円です。駒大苫小牧が月額32800円、道内で一番高い立命館慶祥で月額にすると56833円となっています。他には、道栄で32000円、札幌日大で36700円、函館ラサールで46450円となっています。平成29年度実績。
私立は公立の3倍、立命館慶祥に至っては公立の約6倍の学費がかかります。さらには高校は3年間ですから、入学金も加えると約100万円もの差がでることになります。長く、この差が公立高の人気を支え、私立と公立の大きな差となっていたのです。

しかし、国からの支援金のお陰で・・・私立に行ってもまるまる全額払う必要がなくなったのです。年収350万~590万未満のご家庭では支援金が14850円でるのです。ということは駒澤さんや道栄さんにいって月額33000円としてもそのうち約10000円~15000円分はでるのです。自己負担は20000円以下となりますので一般的な塾代より安くなることになります。

テーマを戻しましょう。

十五の春です。

金銭的な負担が減った結果、「入れる高校」より「入りたい高校」にシフトされているように思います。「ここは一発、チャレンジ~」とお考えになるご家庭が増えたのかもしれません。少なくとも札幌の東西南北では「落ちたらしかたない・・・私立でリベンジ~」といった流れになっているようです。しかし・・・現実にAランク、Bランクで志願先を落とすこと(安全圏への変更)はできませんね。少なくとも札幌圏であれば「合格保障」など怖くて怖くてできません・・・しかし、ここ苫小牧ならAランクであれば・・・それだけで苫東は確実です!Bランクで落ちたら・・・「え~!落ちるの~」、「Cなら微妙です・・・落ちるときもあります・・・」って感じでしょうか・・

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-13 23:17 | 大野木塾長 | Comments(0)

合格だ~2


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2018年1月11日(木)
2477号

「合格だ~2」

今日は中3の道コン日です。
この時間になって最終の英語の時間です。
みな、あと少し頑張ろう~!

さて~合格第二弾です!

札幌日大中学 スーパーアクティブ~合格です!
日大はネットでの発表がないのでやきもきしていましたが
確認が取れました!
おめでとう~!!!!

さらに~!!!!

登別明日中等教育学校です。
公立の一貫校です。
昨日書いた北嶺の場合は、私立ですので、入学金30万円/授業料は月額4万円ですが、明日中は公立です。中学3年間は公立ですので、もちろん~入学金も月謝も無料~!!!
開校した2007年は定員80名に対して296名の志願者で3.7倍の倍率にもなったのです。しかし、最近では倍率も落ち着いてきていたのですが、今年は志願者147名、倍率1.8倍となりました。定員は80名ですから67名の不合格です。80名受かって67名落ちる・・・初年度ほどではありませんが、結構な倍率です~!

平成30年度志願者1名
合格1名です~!
やりました!
おめでとう~!
この子もドラマがあったので・・・
また書きますね~!
まずは良かったです。
今日は午前10時に発表でした。
10時前にはすぐ開けるようにして~
10時に一気に~!
すぐヒットしました。
公立高の場合は回線が混み合ってすぐに
ホームページが開けないときもあるのですが
今回は大丈夫でした。
すぐありました!
昨日同様にパソコンに向かって吠えていました~!
よかったです~

これで明日の連勝記録は続きました~!
これで~
今年は、数字上は今のところ~なんと~
合格率100%~!

※昨日の北嶺ですが、ありました!
平成29年度志願者数624名
合格者469名、入学者は140名でした!

みな続け~です!


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by Topzemi-aobajuku | 2018-01-11 18:08 | 大野木塾長 | Comments(0)