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青葉塾 塾長ブログ


1986年開塾~!青葉塾長ブログです
by Topzemi-aobajuku
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秋色その3


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青葉塾では二学期生の募集に入っています。早いもので9月も終わりです。ほとんどの中学では中間テストは今週で終了です。しかし、10月になると中3は総合B、11月には総合Cと忙しい時期となります。下級生も中間は終わりましたが、11月には期末がひかえています。青葉塾では継続して一ヶ月の体験入塾生を募集しています。体験期間中は各勉強会はすべて塾生と同じ扱いで受講できます。一度、ご検討下さい。青葉塾のホームページ上に今年度の「入会案内の簡易版」をアップしました。簡易版となっていますが、だいたいのイメージはつかめると思います。さらに詳しい時間割等は青葉塾「入会案内」をご請求下さい。各教室にもありますのでお寄りいただくこともできます。宜しくお願い致します。

2017年9月30日(土)
2439号

「秋色その3」

北海道は急冷中です!
本州ではまだまだエアコンでガンガンに冷房中でしょうが・・
寒くて寒くて・・・
ストーブをつけました~!
そんな中、本日は中3生の総合B対策模試となっています。
先ほど、様子を見に行きましたが~
みなが集中して取り組んでいました!
頑張れ!受験生~!
青葉塾では来週土曜日は総合B対策の勉強会、
10月になって、10/21,28と今度は総合C対策となっています。
外部生の受講も可能ですのでお問い合わせ下さい。

さて、秋色です~
2016年10月23日 支笏湖です。
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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-30 18:24 | 大野木塾長 | Comments(0)

秋色その2


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2017年9月28日(木)
2438号

「秋色その2」

2013年10月14日十勝、帯広の岩内仙峡です。
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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-28 15:34 | 大野木塾長 | Comments(0)

彼岸花


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2017年9月26日(火)
2437号

「彼岸花」

2008年9月21日鳥取県米子市です。
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ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

彼岸花(ひがんばな)です。
北海道の子ども達に言っても、「彼岸花・・・?」
そうです。北海道で咲いているのを見たことがありません。
ちょうど、秋のお彼岸の頃に咲きます。


しかし、本州出身の私にとっては、小さな頃から
身近な花でした。田舎では、田んぼの畦に一杯咲いていました。

昔、山口百恵さんの歌に「曼珠沙華」といったのが
あったような記憶があります。
現代っ子には???でしょうね。





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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-26 09:29 | 大野木塾長 | Comments(0)

秋色1


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2017年9月24日(日)
2436号

「秋色~1」

街路樹の色づき始めています。
そんな秋ですが・・・


実は・・・
結構・・・忙しくしています・・・

続きを書きたいのはやまやまなのですが・・・
読めばすぐですが・・・
書くには大変~!
ということで・・

秋色です~!
2009年10月18日 白老から大滝に抜ける四季彩街道です

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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-24 21:02 | 大野木塾長 | Comments(0)

できない9 できるようになるために


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2017年9月22日(金)
2435号

「できない その9 できるようになるために
鈴木鎮一さんから3」

2012年10月8日です。
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麓に雲のようにみえるのは「雲海」です~
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さて、昨日の続きです。
今日は秋らしい~いい天気となっています。

昨日の続きです。

「運ということを、わたしは否定できません。この世に生まれたということ自体が、やがて、死ぬこと同様に、すでにどうしようもないことだからです。けれでも、よかれあしかれ、いったん育てられたわたしたちは、死ぬ日まで、自分で生きねばならない、するとそこに、いかに生きるかという、のっぴきならない問題が出来てきます。」
「育てられなかった能力は自分でつくらなければならない。悲運にめげないで、よい人生に転換しなければならない。それはあきらめてしまってはいけないし、あけらめることもない。そして、それは、ひとそれぞれに可能なのです。それをいうために、わたしはこの本を書きました・・・・」



人は環境の動物だともいいます。その育った環境、育てられた環境によっていかようにもなるともいわれています。伝統工芸での一子相伝、歌舞伎界でも狂言の世界でもその環境に育った子ども達はやがて、りっぱにその道を継いでいくことになります。
芸事だけではありませんね。スポーツの世界でも同じです。ご両親がオリンピック代表であったり、プロ野球選手だったり、自分で柔道教室や体操教室をやっておられる家庭に育ったお子さんがたくさん活躍されています。イチロー選手、体操の内村航平選手(実家は体操教室)、そして最近大活躍している卓球組もそうです。


鈴木さんは別の表現で以下のように書かれています。


「アッ!日本じゅうの子どもが日本語をしゃべっている!」



また続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-22 10:04 | 大野木塾長 | Comments(0)

できない8 できるようになるために


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2017年9月21日(木)
2434号

秋です~!

2013年9月28日 苫小牧の市立図書館です~
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「できない その8 できるようになるために
鈴木鎮一さんから2」

鈴木鎮一
「愛に生きる  才能は生まれつきではない」
講談社現代新書

初版は1966年8月16日ですから
もう51年も~前!になります。
それが版を重ねて私ので88版まで来ています。
隠れたロングセラーなのでしょう。
絶版とならず今でも手に入るわけですから
それはそれですごいことだと思います。

さて、昨日のまえがきの続きです。

「現実の多くのひとびとは、よい能力が育つ環境が与えられないで、育てそこなわれ、しかも、生まれつきだと決められ、それを自分もそうだと決めています。これはみんなまちがいです。」


子ども達のなかにも、同じようなことを言う子がいましたし、今でもそうです。「僕は(私は)頭がわるいから・・・」です。しかし、そう言ってしまえば、それまでです。
まずは親がわが子の無限の可能性を信じなくてはならないのです。今まではそうであったかもしれません、しかし、人はその努力によって誰もが成長していくのです。

しかし、そのテンポはみな違うのです。

私どもの塾でも、ほんの数ヶ月通塾し、成績が上がらないからとやめていかれる家もあります。むろん、私どものいたらぬ点もあったはずです、しかし、人の能力はそうは簡単につくものではないのも事実なのです。前回、書いたように「12歳なら12年間の、15歳なら15年間の積み重ね、習慣があるのです。」勉強は一面、how toもの(~の仕方、やり方)ではありますが、一番、大きな要素は、その子の持つ「考え方」なのです。「心構え」と言ってもいいでしょう。そこから入らずして、本当の意味での成績アップはないのです。
しかし、「三つ子の魂、百まで」というぐらいですから、もう大変です。


さらに鈴木鎮一さんは続けておられます。

運ということを、わたしは否定できません。この世に生まれたということ自体が、やがて、死ぬこと同様に、すでにどうしようもないことだからです。けれでも、よかれあしかれ、いったん育てられたわたしたちは、死ぬ日まで、自分で生きねばならない、するとそこに、いかに生きるかという、のっぴきならない問題が出来てきます。」


また続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-21 11:11 | 大野木塾長 | Comments(0)

できない7 できるために 鈴木鎮一さん1


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2017年9月19日(火)
2433号

「できない その7 できるようになるために
鈴木鎮一さんから1」


視点を変えてみましょう。
「鈴木鎮一」さんの本のお話を少し書きます。

「愛に生きる 才能は生まれつきではない」
鈴木鎮一 講談社新書 初版が1966年です。

ヴァイオリンの鈴木メソッドで有名な鈴木さんです。
ヴァイオリンと勉強は関係ないだろうとお考えかもしれません。
しかし、鈴木さんが目指したものは才能教育だったのです。

前書きです。あえて表記は本文のままににしてあります。

「いまの社会には、自分は生まれつき能がないからどうしようもないと観念し、あるいは、運命だからとあきらめてしまっているひとがたいへん多いように思います。そのために、生き生きとした喜びを、ほんとうの生命の喜びを感じることができないで一日一日を送っている。これは、人間のいちばんのふしあわせといわねばなりません。人間の能力は生まれつきではない。生まれた子は、大自然によって与えられた、生きようとする生命の働きのままに、おかれた環境のなかで、その環境に適応して、それぞれの能力を身につけていくのだ・・・・こういうことをわたしは三十数年の体験をとおしていい続けております。現実の多くのひとびとは、よい能力が育つ環境が与えられないで、育てそこなわれ、しかも、生まれつきだと決められ、それをそうだと決めています。これはみんなまちがいです。」 昭和四十一年六月 
まえがき、から抜粋です。

過激~! かもしれませんが・・・

宮崎駿監督映画の音楽で有名な「久石譲」さんは4歳から鈴木メソードでヴァイオリンからスタートされていますし、「情熱大陸」で有名な「葉加瀬太郎」さんも4歳から鈴木メソードでヴァイオリンを始められています。

普段、子ども達に接している私たちは

「オレ、頭わるいから~」

とすぐに自分の能力を卑下してしまうケースを見受けます。
その方が都合がいいのでしょう・・・
そう言っとけば、勉強しない理由にもなるからです。


しかし、前回書いたように、

もともとに「頭のわるい」子はいないのです。

ただそれは、

「いままでの積み重ねの差、訓練の差」

でしかないのです。

鈴木さんはそれを「環境」に結びつけて説かれています。

「訓練の差」であれば大丈夫ですね~!?


そうです~!

「訓練」をすればいいのです!

しかし、その「訓練」が一筋縄ではいかないのです。

その「訓練」を巡って、夜な夜なバトルがくり返されているはずです・・・
バトルが時には「冷戦」となり・・・

もう大変~!



また続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-19 16:12 | 大野木塾長 | Comments(0)

できない6 できるために


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2017年9月18日(月)
2432号

「できない その6 できるために」

午後になって苫小牧は青空が見えるようになっています。
台風は一気に通り過ぎたようです。

秋といえば・・・コスモスですね~
2010年9月12日、日新修錬館の前庭で咲いていました。
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さて、「できない」をもう少しみていきます。


これも、よくお話しさせていただくのですが・・・

「勉強が苦手な」子はいても、

「勉強ができない」子はいないのです。

普通に小学校に上がって、中学生となっている子には「勉強ができない」子はいないのです。
何やら禅問答のようになっていますが・・・


このあたりを思い違いしている子や保護者の皆様も多いようです。


端的な例が・・・

「ぼくは頭がわるいから・・・」

ただ、多くの場合はこれを勉強しない
言い分けにしていることも多いのです~!よ~


「先生、うちの子はできないんです・・」

これには幾分、謙遜も入っていることも多いのですが・・


そんなことはまったくありません!

そもそも「できない子」はいないのです。

先生、そうはおっしゃっても・・・
現にうちの子は20点・・・30点ばっかりです・・・
といったお宅もあるでしょう。

しかし、それはいままでの「積み重ねの差」なのです。前に書いたように、12歳なら12年間の、15歳なら15年間の積み重ねがあるのです。

一日一日ではほとんど見えないような差が二年、三年、十年とたつ間に大きな差となって、今、顕在化しているだけなのです。


それは、「考え方」の差だったのかもしれませんし、日々の勉強の差だったのかもしれません。しかし、それを詮索しても無駄です。過去はもう戻ってはこないのです。

常に未来をみて進まなくてはなりません。



「できない」理由は何点かあります。

本人の性格の時もありますし・・・
勉強のベースになる「読み書きそろばん力」
の欠如の場合もあります。

個々の子供たちの阻害要因を見つけ出し、それを未来に向かって「たたいていく」しかないのです。これは、ごく普通のご家庭では難しい作業となるはずです。
各ご家庭では,小さい頃からの日常があって、成長とともにそれが当たり前、普通の生活であったはずです。

しかし、これを変えずに成績のアップはないのです。

え~大変~

でもありません~
日々のわが子への接し方を変えるだけでいいのです。

もう少し続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-18 15:08 | 大野木塾長 | Comments(0)

できない5 大善を為す勇気


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2017年9月17日(日)
2431号

「できない その5 大善を為す勇気を持つ」

前回、「強敵」と書きました。

本人からすれば、ずっと「そうやってきた」だけです。

別に文句も言われないし・・・
第一、困っていません~
たまに親から「もっと勉強したら~」
といわれても、適当にあしらっていれば・・・
そして、何日か過ぎれば・・
もう大丈夫~
以前と同じ~「平和な日々」がやってきて・・

別に勉強好きでもないし・・
別にできなくても困らないし・・
ちゃんと携帯もあって・・
ごはんも食べられているし・・・
別になりたいものもないし・・・
第一、そんなこと「わかんない~!」
日本は豊かになったのです”!


さてさて、このあたりが子どもの本心でしょう。
ほぼ間違いないと思います。

それに対し、多くの親御さんは~

「イライラするわ~」
「何で勉強しないの~」
「何でわからないのかしら~」
「もう何とかしてよ~」

でしょうか。


しかし・・

多くの場合、言っても、言ってもきりがありませんね。
当の本人は、そんなことは他人事~
もちろん、勉強もできるようになりたいとは
間違いなく思っているのですが・・
思うことと、実行することは別問題~!


そのうち、口げんかになって・・
かといって結論がでるわけでもなく・・・
いつまでたっても・・・
平行線・・・・
疲れてしまいます。

多くのお母さんが経験があるはずです。

親としては、わが子なればこそ
歯がゆくて、叱咤激励しているつもりが
まったくの逆効果となってしまうのです。

親はわが子に変わって勉強することはできません。
当たり前です。
そうであるならば、やはり親は黒子に徹するしかないのです。

そうです、どんな点数を取ってこようが、文句をいってこようがわが子を信じ、ひたすら応援するしかないのです。

そうです。親が変わって勉強してやることはできないのです。
いつかは親は年老い、子供たちの代になるのです。
その子供たちは今度は自分で生きていくしかないのです。

そうであればこそ、親はわが子の応援団であるべきなのです。


しかし、その応援団は、わが子の「いいなり」になることではありません。

それは、小善となってしまいます。


携帯がほしい~!  みんな持っているから~    

買ってやりますか・・


ゲームがほしい~! みんな持ってるから~  

買ってやりますか・・・


今日は塾に行きたくないな~ 

「そう言うならしかたないね、今日だけよ・・・」


それらは、「小善」なのです。

その場は子供たちは満足~!大満足~!
機嫌もいいでしょう。
しかし・・・
それは長い目でみれば決して子どもたちのためにならないのです。




塾での居残り学習

再テスト・・・

土曜日の補習・・・



いやですよね~

しかし、その時です!


子供たちが大きく変われるチャンスなのです。
そこで、わが子を冷たく・・・
「突き放す」のです。
でも、本当はいっぱい心配しているのです・・・
が、表面上は平静を装い・・・
「突き放す」のです。


口では、
「そりゃ、大変だ~」
「おまえも苦労するね~」
などと、なだめながら・・


でも
「それはおまえのためだよ~」
「ありがたいね~」
「おまえが終わるまでずっと待ってるから~」
「みなで応援しているからがんばってね~」

とお尻を押してあげることなのです。

これが「大善」です。

一見、冷たそうに見えますが
その実、それこそが大きな愛なのです!

しかし、これが難しいのです・・・・

しかし、そうしていただければ、
そこで、はしごを外された子供たち
真剣に取り組むしかなくなるのです!


そこで、できない自分、だらしない自分と
真剣に向かい合うことになるのです。
そこで、もがき苦しむことで
大きな成長があるのです!

「真剣な自分」
それこそが己を成長させる源なのです。


しかし、それにはご両親の応援がなくてはなりません。

「小善は大悪に似たり大善は非情に似たり」
(『心を高める、経営を伸ばす』稲盛和夫)

リーダーは、愛情をもって部下に接していかなければなりません。しかし、その愛情は、いわゆる溺愛であってはならないはずです。

“大善と小善”ということばがあります。

たとえば、かわいいために子どもを甘やかし、そのために成長するに及んで、人生を誤ってしまうということがあります。逆に、子どもを厳しく教育し、しつけていくことによって、素晴らしい人生を歩むということがあります。前者を小善、後者を大善といいます。

職場においても、様々な上司がいます。その中には、部下の意見を聞き、若い人たちがやりやすいようにしてあげる優しい上司もいると思います。しかし中には、非常に厳しい上司もいると思います。

もし、信念もなく、部下にただ迎合している上司ならば、決して若い人たちのためになりません。それは若い人たちにとって楽ですが、その気楽さは彼らをだめにしていくはずです。長い目で見れば、厳しい上司の方が、部下は鍛えられ、はるかに伸びていくはずです。

「小善は、大悪に似たり」と言います。つまり、短絡的に良かれとすることが、本人にとって本当にいいことなのかどうか、リーダーは、部下への真の愛情を見極めなければなりません。


子育ては親の覚悟も求められているのです。


「できない」のを黙認していては「成長」はありません。
しかし、それには「大きな反発」もあります。
しかし、その反発を受けとめることができるのは
親御さんしかいないのです。


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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-17 21:45 | 大野木塾長 | Comments(0)

できない その4


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青葉塾では二学期生の募集に入っています。早いもので9月も半ば、中学生は中間テストも迫っています。青葉塾では一ヶ月の体験入塾も可能です。中間対策にお勧めです。期間中の勉強もすべて塾生として別途のご負担なしに受講できます。一度、ご検討下さい。青葉塾のホームページ上に今年度の「入会案内の簡易版」をアップしました。簡易版となっていますが、だいたいのイメージはつかめると思います。さらに詳しい時間割等は青葉塾「入会案内」をご請求下さい。各教室にもありますのでお寄りいただくこともできます。宜しくお願い致します。


2017年9月15日(金)
2430号

「できない その4」

全ては「考え方」なのです。

30点しか取れない子は
30点しか取れない考え方を
しているだけなのです。

ならば簡単ですね~
さっそく、今日から、100点を取れる考え方に
変えればいいのです!


しかし、そう言っても・・・


「考え方」は強敵です!

小6であれば11年、12年間の積み重ねが・・
中3であれば14年、15年間の積み重ねがあって
今の自分がいるわけです。
育った環境、ご両親の考え方にも大きく影響を受けて
今のわが子がいるのです。


「先生、私が言っても、言っても聞きません。
先生から言っていただければ聞くかもしれません。
一杯、言ってやって下さい・・」
とか・・・
「先生、家ではちっとも勉強しません。
一杯、宿題を出して下さい~」
などなど・・・お母さんからよく頼まれます。


もちろん、ご期待に添うような努力はしますが・・

大きな成果は期待できません・・
言ったら・・・、宿題をだしたら・・・
それで変わるようならばとっくに変わっています・・
きっと・・、
きっと聞いたふり・・・
わかったふり・・・
をして終わりです。


ますます困りました。
どうしましょう・・?

これはかなりの強敵なのです。

また続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-15 16:03 | 大野木塾長 | Comments(0)