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会報発行


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2015年11月16日(月)
2079号

「会報発行」

今日は青葉塾会報9号の発行日です。
一、冬期講習会要項
二、学習計画表のアンケート
三、冬期講習の募集チラシ
四、費用のお知らせ
五、進路説明会最終のお知らせ
六、中3生は道コンのテスト結果・総合資料集
七、そして会報9号、12ページです。
盛りだくさんとなっています。
順次、配布していきますので
ご確認下さい。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-16 16:02 | 大野木塾長 | Comments(0)

多逢勝因


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2015年11月15日(日)
2078号

「多逢勝因」

今日は雨です。
この時期としては気温は高めです。
世間的には日曜日ですが・・・
チラシ作りに追われています・・・
進路説明会の資料も作らなくてはなりませんし
明日は会報の発行日ですし・・
学習計画表も変わりますし・・
やることが一杯あって幸せ~

と思いつつ頑張っています~!


かつて安岡正篤さんは、出会いについて

「人間というものは、自分を取り戻そうと心がけておっても、なかなかできるものではりません。そこで、浮上してくるものが〈勝因〉です。勝れた原因となる勝因を結ぶ。あるいは勝因に出会う。〈多逢勝因〉は心がけ次第で可能だ。自分一人ではなかなか結ぶことができないけれども、逢うことはできる。人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物にあうことを考えなければならない。これを〈多逢勝因〉という」

と話されたそうです。

一人一人の力は微々たるものです。
さらには、悩み、苦しみ、煩悩・・
お釈迦は、この世は「苦」だと喝破されたそうです。

そのようなときは、

良い人に会う、

良い書物を読む、

きれいな場所に行くなどなど・・

大切なこととなるのでしょう。

みんさんも「多逢勝因」、いかがですか。


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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-15 15:35 | 大野木塾長 | Comments(0)

チラシ


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2015年11月13日(金)
2077号

「チラシ」

一通り近隣の学習塾のチラシも出そろったようですが・・・
わが青葉塾、せっせと現在、鋭意チラシ制作中です。

何といっても全てがオリジナル~!
これには自信があります!

チラシの原版の制作~!
ソフトは広告のプロも使用するものを使い~
そして印刷用の紙を取り寄せ、~
さらには自塾で印刷~!
そして、新聞販社への持ち込み~!

全部、青葉塾独自におこなっています。
エライですよね~

印刷会社にあるようなオフセット印刷機が
あれば、もっとかっこいいものができるのですが
それはそれ、白黒、一部赤い入りで勝負です~
オールカラーとはいきません・・・

でも、そこは内容でがんばります~!


来週火曜日の民報に折り込みが第一弾です~
詳しい冬期要項は完成しています。
塾生は来週発行の会報に添付します。
ご検討いただける場合はご請求下さい。
お届けします。

そして11/21(土)が青葉塾進路説明会となっています。
よろしくお願いします。




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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-13 16:23 | 大野木塾長 | Comments(0)

妥協


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2015年11月10日(火)
2076号

「妥協」

決して妥協するな
妥協したらもうおしまい
一番恐ろしいのは
自己との妥協だ

つねにむち打ち
つねに叱咤し
つねに前進せよ

坂村真民



受験生のみんなに贈る言葉かな~!


最後は自分なんです・・・
自分で自分を合理化して・・
自分にいいように・・・
でも・・
しかし・・

そんな妥協からは何も生まれませんね~


そうです!
つねに前を向き~!
前進あるのみ~!


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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-10 11:30 | 大野木塾長 | Comments(0)

受験に向けて3


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2015年11月8日(日)
2075号

「受験に向けて3」

雨です・・
冷たい雨となっています。

さて、昨日の続きです。

しかし・・・・からです。

昨日の記事は一面では正論だと思っています。
しかし・・・
それはあくまで一つの考えにすぎません。

いざ、受験となると、もっといろいろな要素がでてきます。

まずはお金の問題です。
無事、合格すればいいのですが、
テストですから100%はありません。
時には不合格になることもあります。
そうなったときには第二希望の私立に行くことになります。

現在は、公的扶助により学費の負担は減っていますが
公立であれば月額9900円ですむ月謝が(基本、これが無料となる)
駒大苫小牧さんで32150円、北海道栄さんで32000円
札幌日大さんで36700円・・・と私立になると約3倍の
学費がかかります。(各9900円減額)
現在は、多くの場合は公的扶助で、約10000円分が補助されますが
(ただし保護者の市町村税額による制限あり)
それでも約2万程度の負担は覚悟しなければなりません。
しかも、それは三年間続くことになります。

それを考えたときに、安全策をとってランクを下げることは
ある意味、当たり前のことなのかもしれません。

いやいや、そうであっても家(うち)はかまわないので
挑戦させたいとお考えになるご家庭もあるでしょう。

それは、それぞれのご家庭の問題なのです。
各ご家庭の考え方なのです。
いい悪いはありませんし、正解はないのです。
それについて部外者である私たちは立ち入ることはできませんね。

私たちのできることは、受験の合否の可能性を
より具体的にお話することなのです。
そして、受験に向けがんばらせること、テストで
点数を取れるように応援し、指導することなのです。

そしてその選択肢はたくさんあったほうがいいと思います。
例年、担任の先生から「絶対無理~!」などなど
言われてくる生徒がいますが、どう考えても・・・・?
のケースがあります。
データ的には各中学には100名~200名の生徒が
いるはずですから十分なデータをお持ちだと思うのですが
どう考えても・・・・?
そんなときには、「学校は安全志向~」、「塾は可能性追求指向~」
と進路指導の違いです、とお話しすることにしています。

どうなんでしょうか・・仮にそのお話が絶対的なもの(多くの場合はそうですね・・)
となってしまうとすると、子供達の大きな可能性を閉ざしていることになるのかもしれません。
恐ろしい~! まさに自衛が必要~!


どちらにしても可能性は大きく広げておく方がいいわけですし、の選択肢も大きく広げておく方がいいはずです。

11月21日(土)の進路説明会にお越し下さい。
実際に私学の先生のお話をお聞きになるとお金がかかっても私学のほうが~となるかもしれませんし、A高と思っていたけど、B高の方がいいかも~、となるかもしれません。また、無理と思っていた公立高が意外と大夫~!?となるかもしれません。

塾生の中3生の保護者様はもちろん、
下級生の保護者様でも気軽にご参加下さい。
(塾生は無料です。要事前予約)
外部の方も若干名の参加も可能です。(1100円必要です)
ご希望があればお知らせください。


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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-08 14:54 | 大野木塾長 | Comments(0)

受験に向けて2


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2015年11月7日(土)
2074号

「受験に向けて2」

今日は寒くなりました。
昨日までは暖かかったので
寒さがしみる~
といった感じです。

今日は青葉塾も大変お世話になっている
平田先生のお誕生日です~!
平田先生はJK会の仲間でもあります。
生涯現役を標榜されている先生~
遠く福岡の平田塾、平田先生~
おめでとうございます~!
これからも頑張ってください~!

さてさて、昨日はランクがない場合は厳しいとお話しました。
今日はランクは足りているけど、実力点が足らないケースを
考えてみましょう。
実は、このケースも大変多いのが実情です。

相対評価であったものが絶対評価に変わりもう13年ほどたち当時の状況を知っている先生も少なくなったかもしれませんが、大きな流れからすると、当初、5~8年間ほどは間違いなく全体的なランクは底上げされていました。絶対評価の時は、オール3のGランク、結構一杯いました。
その下のHランクこれまた一杯いました。当時はH,G,Fランクあたりがボリュームゾーンでした。

絶対評価に変わり当初は、D,Eあたりはざら、もう普通となっていたのです。絶対評価に変わって6年目、平成20年当時、道コンのデータでは苫小牧東高の合格者の平均ランクはほぼBランクです。BとかCランクになるためには、9教科がオール4以上で、そのうち、半分以上が5という評定が必要ですので、学校では優秀な生徒となります。ところが、そのランクと実力点がリンクしないという状況がうまれたのです。相対評価の時はそうでもありませんでした。Bランクともなれば、実力点も申し分ない生徒が大半でした。ところが、絶対評価となり、B,Cランクにもかかわらず、「えー」と思うような点数しか取れない子が見受けらるようになったのがその頃です。そして、さらに5年ほどたった現在では・・・どうでしょうか・・・・一時のインフレ状態は解消されたように思います。苫東の合格者平均ランクも現在はCランクに落ち着いています。10年以上たって、当初のバタバタが解消され、それなりの評価基準ができたのでしょう。近年は、それなりの評価となってきているように思います。絶対評価ではありますが、以前の相対評価をイメージした評価がなされてきているようにも感じています。絶対評価では五段階評価の「五」は7%、「四」が次の24%といった縛りがありましたが、「五」の評定はかなりそれに近いように思います。しかし、「四」の割合が幾分、広めになったかな、とも思います。どちらにしても、評価基準が定まり、インフレランクはおさまったように思います。現在のボリュームゾーンはF,E、Dでしょうか・・・それでもワンランク分は上昇しているはずです。


話を戻します。
それで、実際には三者懇談でどうするか?

まずは、本人の気持ちが一番、大切です。
「本当に、第一希望校に入りたいのか?」
「そのための努力をする意志があるのか?」

あくまで本人の気持ちです。
たまにお母さんの気持ちが第一になる場合が・・・

理由はいたって簡単です。
本人がその気にならなければ、『がんばれない』からです。
いくらまわりが気をもんでもだめですね。

まずは、本人が『がんばりたい。あの高校に入りたい。』
と強い意志を持たないことには始まりません。


当たり前のことですが、この点を曖昧にしてはいけません。
挑戦することは、失敗する可能性も高いことを意味します。
万が一、不合格になったとき、本人の意志の結果ならば納得できるからです。
その上で、挑戦する、といった姿勢が大切です。
長い人生において、大切なことは
「その時々にベストを尽くしチャレンジすること」
だと考えます。



合否は五分五分・・
ところが、不思議なものでが、結果論として、これが大概、うまくいくんですね。
そう、合格しちゃうんです。

本人も親御さんも心配なもんですから、もう受験までは大変です。
でも、大きな感動が待っているんですね。
これにより、実は本人が大きな心の成長を遂げるのです。
何人もいました。

きっと塾人ならば、だれもが同じような感動を味わっていると思います。
塾サイドでも、まさに塾人冥利に尽きる~の心境です。
同時に、ほっとする瞬間でもあります。

結論としては、ランクのある場合は、合格する可能性は大いにある!
ということです。
だからこそ、可能性があるならば、3ヶ月後の入試で合格点を取る!
との気構えで頑張ってほしいと思います。

しかし・・・

長い文章でtired・・・
もうタイムアップ~です・・続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-07 10:37 | 大野木塾長 | Comments(0)

受験に向けて1


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2015年11月6日(金)
2073号

「受験に向けて1」

今週は穏やかな天気が続いています。
さて、子供達の期末テストも近づいてきました。
みなさん、頑張っていますか。

今日は、中学3年生の保護者向けの記事を書いてみます。

中3は総合A,B、そしてCも昨日、終了しました。
この時期になると、ようやく!?
のんびり組の子供達も受験を意識し出しているようです。
総合Cも終わり続いて、期末テストがあって12月、
仮内申が出て、実力テストA、B、Cの平均点を
実力点として三者懇談が始まります。

この段階で進路をはっきりとさせる必要があります。
担任の先生にしても内申書を書き上げるために、
早く志望校を決めてもらいたい、という内情もあります。

内申ランク、実力点とも合格圏内の生徒は問題ありません。
すんなり懇談は終了します。

問題は、希望校に対して実力点が足らない生徒、
逆に内申点が足らない生徒です。
本人としては、第一希望校に行きたい、
でも落ちるかもしれない・・・

親としては、何もしてあげることができません。
そこで、どうするか?

第二希望校にランクをさげるか?




経験的いいますと、一番、不合格の可能性が高いのは、
ランク不足の生徒です。
しかし、こればかりは3年間の積み重ねですので、
もうどうにもなりません。

この点は下級生の保護者の方に一番、
注意してほしいところです。
北海道では、ランクは中1で7分の2、中2で7分の2・・
つまり約60%が中1,中2で決まってしまうのです。

車は急に止まれない~!
そうです。ランクは急に上がらない!


各校とも不合格者はランク不足の生徒が
圧倒的に多いのが実情です。
ランク不足の場合にランク以上の高校を受験する場合は
覚悟が必要になってきます。
つまりは当日点で勝負するしかないわけです。
あと3ヶ月、どこまで頑張れるのか?
また、潜在能力はどうか?
これが合格のポイントになります。

しかし、こればかりは本人にも親にも見極めが難しと思います。

その場合は、塾に通っている場合は、
普段から指導してもらっている塾の先生に
相談するのが一番です。

多くの場合、的確に~!
(学校の先生より的確だと思います。
誤解のないように言えば、学校と塾の受験に対する
スタンスの問題で、学校の先生が
劣っているということではありません)
お話をしていただけると思います。

3ヶ月でどこまで伸びられか、ですね。

青葉塾ではいつでも、懇談OKです。
希望があれば気軽にご相談下さい。


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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-06 10:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

テスト週間


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2015年11月5日(木)
2072号

「テスト週間」

ここ数日は穏やかな天気が続いています。
しかし、子どもたちは期末テストウィークとなります。
まずは、学校ワークをきっちりと仕上げることが大切です。
今週末の土曜日、そして来週と二週続いての
勉強会があります。午後2時から最終9時30分まで
先生付、栄光の七時間勉強も可能です~!
これからの2週間は勉強です。
頑張りましょう~!


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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-05 13:51 | 大野木塾長 | Comments(0)

道コン


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2015年11月3日(火)
2071号

「道コン」

今日は中学三年生の道コン日です。
日新校、拓勇校と皆が集中していました。
私は日新校でテスト番です。

最後に、子供達にお話したこと・・


今日は朝から眠い目をこすりながら
4時間もテストして、皆は、よかった~
悪かった・・・としか考えないかもしれないけど・・

勉強ができる子は、自分ができなかった所を
しっかりと解き直すんだ~

でも、できない子は、やりっぱなし・・・
解き直し、やり直しをしないもんだから
いつまでたっても弱点が克服できないんだ~

本当は、模試(テスト)が終わってからが
本当の勉強なんだ~

だから、必ず、解き直してね~!


教室でもお話したけど、
質問、待ってるよ~!

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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-03 23:37 | 大野木塾長 | Comments(0)

成功の法則


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2015年11月2日(月)
2070号

「成功の法則」

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力 

人生や仕事の結果は、考え方と熱意と能力の
3つの要素のかけ算で決まります。
このうち能力と熱意は、それぞれ0点から
100点まであり、これが積で掛かるので、
能力を鼻にかけて努力を怠った人よりは、
自分には普通の能力しかないと思って
努力した人の方が、はるかにすばらしい結果を
残すことができます。
稲盛和夫


あっというまに11月です。11月は霜月ですね。
もうそんな季節となってしまいました。
さて、本題に・・
個々人の能力は大差ないと考えます。
実際に、普段、子供達に接している
わたしたちは、そのことを肌で感じています。

しかし、実際には500点満点で
450点も取る子もいますし、
200点も取れない子がいます。

200点しか取れない子は
その子自身が
「自分は頭が悪いから・・」
と思っています。
さらには、それを言い分けにして
努力を怠っているケースもあります。
本人的には努力していると思っているようですが
その努力の基準が低すぎるのです。

そして、そのこと自体が大きな誤りであること
に本人も、ご両親も気づいていない
ケースがほとんどです。

子供によっては時間はかかります。
ですが、どの子も
「その努力によって必ず伸びる」
のです。

大切なことは
それを親が信じ
辛抱強く待ってあげることです。

その子が中3であれば14、15年間
に積み上げてきた習慣や学力、
勉強に対する考え方があります。
それは大変、長い期間です。

しかし、まずは、そこから変えていくこと
が必要になってくるのです。

そのためにしなくてはならないことの
一つ目が「まず努力をすること」なのです。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-11-02 15:29 | 大野木塾長 | Comments(0)