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ひらく


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2015年6月30日(火)

1989号

「ひらく」

花ひらく
運ひらく
道ひらく
目ひらく
心ひらく
すべて
開くことが
大事だ
大道は無門
閉ざしてはならぬ

坂村真民




人はそれぞれに運をつかむことができるはずです。
しかし、その運をつかめる人と
つかめない人がいるのも事実のようです。
しかし、それをつかむには心構えが必要のようだと
感じています。
そのための手段のひとつが
「ひらく」かもしれません。



みなさんは「ひらいて」いますか。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-30 10:59 | 大野木塾長 | Comments(0)

親の心構え4


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2015年6月28日(日)

1988号

「親の心構え、その4」

今日は一日中、ぐずついた天気となりました。
こういった日はなかなかテンションがあがりませんね。
そんな中、青葉塾夏期講習会チラシが完成しました!
まずは6月30日(火)北海道新聞に入ります!
ヴァージョン1です。
ご覧になってください~!


さて、親の心構え編の四回目です。
内容的には前回の「できない」シリーズと同じような
ことになりそうですが・・・
仕方がありません。
何と言っても「親はわが子の応援団長」なのですから~

では・・
親の心構えとして大切だと思う事柄をあげていきましょう。

その一、子どもを常に信用してやる!

仮にそれが黒であったとしても、他に迷惑を
かけないならば、その言動を信じてやる。
きっと、本人は自分の非をわかってるはずです。
それを、せめても発展的な考えにはなりません。


その二、否定的な表現は禁句である!

「ほんとにおまえはどんくさい~
 勉強しないから、自業自得だ~
できない」等など・・
本人をせめてもなんにもなりません。
それよりは少しでもいいところを見つけて
あげて褒めてやってください。
勉強は環境作りから入る必要もあります。


その三、親として、常におまえを
応援してるぞ~、とプラスのエネルギーで接する。



以前に親は子どもの応援団と書きました。

何があろうと親が防波堤となり
わが子を信じる。
そして、応援し続ける・・

親はわが子の応援団!
それしかないと思っています。


親としてわが子に接することができるのは
実は、ほんの20年ほど、
実際はもっと短いかもしれません。

それならば、それを楽しまなくては
もったいない~


お子さんに恵まれない家庭もあるのです。

ならば、この世で、わが子に巡り会えたことに
感謝し、楽しく生きていこうじゃありませんか。
子どもなんかすぐに大きくなってしまい、
やがてはどっかに飛んでいってしまうのです。


人の幸せは、実は、ごくごく普通の生活の
なかに満ちあふれているのです。


子どもの問題は、実は親の問題でもあります。


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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-28 23:17 | 大野木塾長 | Comments(0)

親の心構え3


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2015年6月27日(土)

1987号

「親の心構え、その3」

今日は土曜日、ちょうど拓勇小では運動会です。
しかし、お昼前からあいにくの雨模様。
小雨でしたが、少しずつ強くなって・・
ちょうど、午後一時過ぎにグランドがみえる道路を
通っていたのですが、大変そうでした・・
せっかくの運動会なのに・・

さて、親の心構え編の三回目です。


親としてわが子の幸せを願うのは当たり前のことです。
わが子がニコニコしていることを願わない親はいないことでしょう。

しかし、人が成長することは、単に身体が大きなることではないはずです。
身体の成長とともに、その心も成長することが求められるはずです。

言葉は悪いかもしれませんが

飯を食っていればだれでも大きくなります。
しかし、それだけでは心は成長しないことは明らかです。
ならば、どうすれば良いのでしょう。


難しいことは考える必要はありません。

あらゆる場面で自立しなければならない状況をつくってあげるのです。

言葉を変えると、物事に正面から向かい合う場面をつくってあげるのです。

決して、卑怯な真似をさせてはいけません。

その時ばかりは、心で泣いて、送り出すのです。
しかし、そんなに大げさなこと!
とお考えになる必要はありません。


今年の体育大会、運動会も今週で終了ですが、
こういった行事があるときには、たいがいお電話をいただきます。


「明日は運動会があるので、
疲れると心配なので今日の塾はお休みします~」

「明日から修学旅行で朝も早いので今日の塾はお休みします~」

「明日がテストなので、家で勉強します~」

大概は、生徒本人ではありません。
保護者、主にはお母様からです。

その時々での個々の状況はわかりません。

多少、体調が悪くて、運動会や修学旅行に万全を期されたのかもしれません。
修学旅行であれば初めての外泊に備えて休ませたいのかもしれません。
テスト前なら自分のペースで勉強したいのでしょう。

きっと、生徒本人はだれもが

「めんどくさいな~、今日ぐらいは休みたいな~」
「家で勉強するから~」
そう思っているはずです。


しかし・・・・その次の段階に親の判断があるのです。


「お前の言うとおりだ、明日に備えて休みなさい。」
とお考えになるご家庭もあります。


「そうはいっても、塾は塾、具合が悪いならともかく
元気なら、ちゃんと行って勉強してこい。」
「きっと実技科目でも、テスト教科を勉強していいといってくれるよ。」
とお考えになるご家庭もあります。



どちらが正しいのでしょう?





実はどちらも正しいのです。



それはその家庭、家庭でのお考えですから
どちらが間違いで、どちらが正解といったものではないのです。


だから、塾でも生徒本人からの電話の時には
「このことは親御さんも了承ずみですか?」
そのことだけを確認するだけです。
親御さんも了承されていることに口を挟むことはできません。





しかし、心を成長させるのはどちらかと考えたときは・・




これから子ども達が生きていくなかには
多くの困難が待ち受けているはずです。
順風満帆な人生などあるはずがありません。
イヤだと思っても「やらなければいけないこと」
は実は多くあるのです。

運動会の前日に塾にいくこと
修学旅行の前日に塾にいくこと
テスト前にも塾で勉強すること


確かに本人にすれば面倒なこと、イヤなことですが、
その日に塾に来ることは
その日に勉強する事以上に
実は大きな意味を持っているのです。



これまた大切な「親の心構え」だと思います。
ただし、あくまで一般論です~


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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-27 20:35 | 大野木塾長 | Comments(0)

親の心構え2


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2015年6月26日(金)

1986号

「親の心構え、その2」

親は子供に、変わってあげることはできません。

しかし、親でなければできないこともあるのです。

子ども達は、色々言ってくるはずです。
やれ、

今日はだるい~
気分がのらない~
あの先生は好きじゃない~
何を言っているのかわからん~
分からないから次に進めない~

などなど、文句を言い出したら、きりがありませんね、


大概は親の方も毎度のことなので

そうだね~そうだね~
と聞き流すことも多いかもしれません。

しかし、子ども達の文句の内容に気をつける
必要もあるのです。

つまりは親の立場で
善悪の判断基準を持つということです。

そのベースになるものは
「正、不正」
「正しいか、正しくないか」
「人として正しいことか、
間違っていないか」
なのです。


いくら子供であっても
その言動が、許されない範疇を超えたときには
一人の人として、厳しく臨むことが必要なのです。


不平不満からは何も生まれてきませんね。

それを諭して上げることは親の大事な
役割のひとつになってきます。

続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-26 14:59 | 大野木塾長 | Comments(0)

親の心構え1


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2015年6月25日(木)

1985号

「親の心構え1」

多くの中学で、ちょうど期末テスト期間です。
みな、頑張ってくれているはず~
みなガンバ!
さて、今週になって新聞折り込みチラシを
鋭意、制作中です。
来週には折り込みができると思います~!
宜しくお願いします!


さて、親の心構え編です。
そういった見方もあると、
軽い気持ちでご覧下さい~
今日はその一回目です。



勉強するのは子ども自身です。
親が変わってあげることはできませんね

宿題をするのは子ども自身です。
親が変わってあげることはできませんね

高校に行くのは子ども自身です。
大学にいくのは子ども自身です。
親がいくことはできませんね



当たり前だろう!

といった声も聞こえてきそうです。


確かにその通りです。
しかし、そのバックボーンは何か?
考えてみたいと思います。


確かに勉強するのは本人です。
よく面談でもお母さんに頼まれます。

「先生、私が言ってもダメです。
先生から言ってもらうと聞くと思います。
もっと、勉強するように言ってもらえませんか」


私たちが話すと、子供達も
少しは聞く耳を持つとは思います。
しかし、聞いて「わかった」ことと、
実際に「行動すること」は別のものでも
あるのです。

わかっちゃいるけど~



ということは私たち自身でもよくあることです。

昔はヘビースモーカーでした。
当時は、「健康のために吸い過ぎに注意しましょう」
と書いてありました。

それが、最近では・・
「喫煙はあなたの心筋梗塞の危険性を高めます。
疫学的な統計によると・・・喫煙者は約1.7倍高くなります」
「たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、
子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。
喫煙の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう」


どう考えても、「健康に悪い」としか読めませんね。

でも・・・
悪いとはわかっちゃいるけど
やめられない~

ある意味、勉強もたばこと同じかもしれません。


勉強しなくちゃいけないとわかっているけど

やりたくないな~! 面倒だな~!

が多くの子ども達の本音でしょうか。


続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-25 14:26 | 大野木塾長 | Comments(0)

親行


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2015年6月24日(水)

1984号

「親行」

石川 洋

準備完了で親になり
子になったのではない
親になり
子になる
一行が人生の一大事なり

親行
子行


親の思い、子の思いとよく聞く言葉です。
親と子、外見にはすぐに親と子・・
しかし、内面的には、急に親となり、
急に子となることはできないようですね。


うちの子はもう大きくなりました。

ついこないだまで、一緒にあちこちに
行っていたような気がするのですが、
それはもう十数年も前のことになってしまいました。

子育てを振り返り、石川洋さんの言葉が
少しはわかる年頃になってきたようです。


しかし、多くの親御さんは
まさに子育て真っ最中~

「先生、うちの子は家ではさっぱり勉強しません。
先生からも少しは言ってやって下さい。」

よく聞く言葉ですが・・・


しかし、


「勉強しなさい!」

と言っても難しい・・・と思います・・



きっと、親行なのです。
親が試されているのです。
親としての成長が問われているのです。


しかし、私を含め、
子育て真っ最中には
一日一日が精一杯だと思います。



子育ては、自分育て、親行なのです。
お父さん、お母さん、頑張って下さい~



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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-24 00:04 | 大野木塾長 | Comments(0)

万事素直


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2015年6月22日(月)

1983号

「万事素直」

落語家の柳家小さん、さん

小さん師匠の口癖は

「万事素直」

「あいつぁー素直そうだから
 いいぞ、伸びるぞ~」てな
ことをよくおっしゃっていたそうです。


素直・・・
素直な心があればこそ
すーと心にしみいっていく


勉強とてまったく同じです。
おれが、おれがと
自分のやり方に固執し
ひとの言うことを聞かない・・
よくいえば個性
悪く言えば、わがまま


基本を押さえた上で
初めて個性は生きていくものですね。

ピカソのデッサンを見たことが
あります。
精緻な、それはそれは見事な
写実の業だと思いました。
そのデッサン力があって
彼の自由奔放な画風があるんだと
妙に感心したものです。


「万事素直」


大切な言葉です。


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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-22 16:02 | 大野木塾長 | Comments(0)

できない5


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2015年6月21日(日)

1982号

「できない5」

「できない~」を考える新シリーズの五回目です。


今回は違った面から考えてみます。


「できる、できない」は「考え方」にあるのです。

満点を取れる子は「満点を取る」考え方をしています。

80点を取る子は「80点を取る」考え方をしています。

点数の取れない子が残念ですが、
「取れない考え方」をしているのです。



ちょっと説明しましょう。

満点を取るための勉強は大変です。
まず、教科書を何度も音読し
重要なところをチェックしていきます。
学校のワークも隅から隅までやりきる必要があります。
また、それを全て解けるようにする、
もしくは全て覚える必要があります。
まだ、あります。
学校の授業ノートの確認です。
先生が大切だと授業でふれたところ
また、授業プリントも確認しておかなくてはなりません。
満点を取るための勉強は
満点どころか、300点分も500点分も取れる勉強をする
必要があるのです。
本来、勉強はそうでなくてはなりません。

満点を取る子はそういった考え方をしているのです。



80点を取る子はやはり、80点の勉強となっているのです。
どこかで、捨てている分野があるのです。
でも、それで良しとする自分がいる限り、
満点は取れません。


ならば、点数の取れない子はどうでしょうか・・
普段はほとんど勉強していません。
そのため、テスト前になって慌てて、学校のワーク提出のため
この時期になるとひたすら模範解答を写すことになります。
写した後に、ご丁寧に赤丸つけて一丁上がり~!
こうなるとやっただけですね。
もちろん、見直したり、暗記する時間はありません。
もう、テストの結果は見えていますね。


そのあたりを多くの保護者の皆さんはご存じないと思います。

取れる子は「取れる考え方」を、
取れない子は「取れない考え方」をしているのです。

ならば、それを教えてあげればいいですよね~

「君の勉強法は間違ってるよ~」
「学校のワークはテスト前には早めに終わらせ
テスト前は見直し、暗記に入らないと~」

塾の教室で、あるいは直接、本人に
折に触れ、お話しているのです・・・



きっと、本人が一番わかっているはずですが・・

「わかっちゃいるけど・・・」
面倒なことは後回し~



うちの子はどのタイプ?


簡単です~!

テストの一週間前に学校のワークを見せてもらって下さい。
すぐにわかります~!



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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-21 22:56 | 大野木塾長 | Comments(0)

でjきない4


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2015年6月19日(金)

1981号

「できない4」

「できない~」を考える新シリーズの四回目です。


さらには、その時こそチャンス~!

の続きです~


本人としては・・

「自分は一生懸命勉強しているのに・・・」
「だって、覚えられないだもん・・・」
「・・・・・~」

といろいろな思いが交錯してきます。


しかし、
ここも大切なことですが・・・

多くの場合・・・


自分は悪くはないのです・・

自分は一杯、勉強しているのに~
こんなにも覚えること自体が無理~
教え方がわるいんだわ~
友達の塾では宿題もあまりないって言うし
おかしいんじゃない~
部活もあるし~ 無理~!


できない理由はいくらでも出てきますね。


自分で「自分を限ってしまっている」のです。

いままでに、そういった勉強をした経験のない子には
まさに「未知の世界」なのです。


しかし、誰しも無限の可能性を秘めているのです!

わが子の能力、力を信じ、本人に頑張らせることです!
泣こうが、わめこうが~
片方で、「お前の言うことはもっともだね~」
と肯定してあげ、その上で、本人が、
「真剣に勉強に向かい合う場」に送り出してあげるのです。


親御さん自身が「変わって勉強してあげること」はできません。

ここで、本人の弁を聞き入れ、親が一歩下がってしまうと・・・


難しい状況となってしまいます。



「できない」と「勉強していない」
「できない」と「努力が足らない」
は同義語なのです。

そして、努力することによって
誰しも「成長」するのです。
それには個人差があります。


努力がすぐに結果に出る場合と
でない場合があるのです。

しかし、間違いなく、そうすることによって
子供達は成長していくのです。

まずそれを親御さん自身が信じなくてはなりません。

勉強は「訓練」なのです。
「訓練」であれば、誰でも「訓練して練習」すれは
できるようになるのです。
そのなかで一番になるには才能もいるでしょうが
少なくとも人並み以上のレベルにはだれでも
到達することはできるのです。

それを、信じることです。
信じて、わが子に頑張らせることです!


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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-19 16:14 | 大野木塾長 | Comments(0)

できない3


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2015年6月17日(水)

1980号

「できない3」

「できない~」を考える新シリーズの三回目です。

~また子ども達はいいます。
「練習したモン~!」
「一杯練習したモン~!」

これもよく聞きますね。

そういうときににはどうすればいいのでしょう?

親としては、本人がそう言っているわけですし・・・
信用しないのも・・・・
とお困りになるはずです。

昨日の続きです。 

まず、その練習の具合をみせてもらいましょう。
ノートにどれくらい練習したのか?
何をどうやって練習したのか?
その一杯がどれくらい一杯かをもってこさせる・・




そうすると

子ども達の尺度と、大人の尺度は
大きく違うことに気がつくでしょう。
子ども達からすれば
単語をノートに10個も書いたら
それはそれは一杯練習した~!
てなものです。

そのあたりを、しっかりと見なくてはならないのです。

確かに親はわが子の応援団長ですが、
わが子を王様にしてはいけません。


さらには、その時こそチャンス!
また続きます。




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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-17 16:00 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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