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自主性を考える⑧   

2015年 05月 31日


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2015年5月31日(日)

1969号

「自主性を考える⑧」

今日の苫小牧はいい天気でした。
昨日、朝方には雨が残っていたのですが
ここ苫小牧では無事、各中学の体育大会
(運動会)が終了しました。
しかし、6月に入ると高校生は定期テストが
始まりますし、中学生は中体連となります。
何かとバタバタする時期だからこそ
今日できることを明日に延ばさないことが
大切になってきますね。


さて、自主性ですが、これもよく聞くことですが・・


「何とっても本人次第ですから~」


この論理でいけば、本人のやる気がでないうちは、
何を言っても、何をやってもだめ~!


となるのですが・・・


でも、そのやる気がでなかったら・・・・



人がその一生で学ぶことができる期間は
実は「限られている」と思います。
さらに、その学ぶ期間は、いわば、社会に出るための
「修行期間」だとすれば、どうでしょうか。

本人のやる気を待って・・・

でなければ、それも良し~

それもその子の人生~

っと、考えるにはちょっともったいないような気がします。


何と言っても、誰もが「無限の可能性を秘めている」のです。


続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-31 19:25 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える⑦   

2015年 05月 30日


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2015年5月30日(土)

1968号

「自主性を考える⑦」

自主性を考える編の⑦です。

トップ高を目標にそこまで頑張らせたいと
お考えになるタイプが三つ目ということで
タイプ3です。


このタイプは勉強はできます。
そこそこですが・・
ただし、見方を変えると何を基準とするか、によって
変わってきますね。

勉強が苦手な子供達と比べると優秀です。
ある程度は勉強の習慣もあって
自分で勉強することができる子も多いように
思います。


しかし、その母集団をトップ高に置き換えると
どうでしょうか・・

いろいろな弱点も見えてくるように思います。

その弱点は人によってばらばらです。
また、おしなべて親御さんも教育熱心なご家庭が
多いように思います。

そうなると、親の目からみると・・・
どうしても「足らない分」
が目につくようです。


そこで、つい「一言~」
ならぬ「二言~三言~」

ついつい干渉しがちになる場合が。

無論、そうでないご家庭も多いのですが
一般論として、教育熱心なあまり
ついつい・・・といったケースがあるように思います。


難しいですね。
わが子はかわいいだけに
どうしても、「欲目」もでがちですし
「たらない部分」が目についてしまいがちです。


そうなると、本来もっているい「いい部分」が
なかなかみえなくなりがちです。

ほめて伸ばすといった表現もありますが
保護者サイドとしては大切なことかもしれません。


ただ、伸び悩みの阻害条件があるはずです。
これが、個々の弱点ですが・・・
それを取り除くことをしていかなければなりません。
しかしやっかいなことに、多くの場合、その阻害条件は
技術的な問題と言うより、精神的な問題である場合が
多いのです。
精神的な問題といっても、大げさにとらえる必要は
ありません。
単に、集中力の問題とか、忍耐力とか、粘りとか
そういったことになります。

そうなると、なかなか各ご家庭では
解決は難しいことになってきます。

このあたりに塾の出番がありそうです。

結論として、タイプ3の場合は
親はあまり干渉しないで、本人を信じ
頑張らせることが大切になってきます。
これは他のタイプでも同様です。

次に、わが子の弱点が「見えそうな先生」、
「補ってくれそうな塾」をさがすことでしょうか・・
それは塾の大小、集団、個別はあまり関係ないように
思います。

続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-30 19:05 | 大野木塾長 | Comments(0)

塾統   

2015年 05月 28日


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2015年5月28日(木)

1967号

「塾統」

青葉塾では来週、青葉塾統一テストがあります。
「塾統」です。
テスト範囲は5月会報にでています。
1学期期末テストに向けた試験勉強の一環です。

ということで、合格点は・・


先ほど、各先生方と打ち合わせしました~

100点満点の90点以上が合格です!

去年は80点だったのですが・・・・
80点ならば・・・

Aくん、Bくん~、Cさん、Dさんも~

などなど~、合格者が増えそうです~

塾統の性質上・・・

それはまずいかな~


ということで! 90点です!

みな、怒るだろうな~
文句いっぱい~


しかし!

でも!

が!


それに負けてはいけません~!

塾生のみなさん~
頑張って勉強しておいてください!

90点以下の生徒は「再テスト」をうけ
合格しなければなりません!

ガンバってね~


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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-28 14:44 | 大野木塾長 | Comments(0)

菜の花2   

2015年 05月 25日


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2015年5月25日(月)

1966号

「菜の花2」

昨日は午後から安平方面に行ってきました。
やはり、今年は早かったようで、いくつかの場所を
まわってきましたが、もう菜の花畑をつぶして
大きなトラクターが作業している場所もありました。
いくつか写真もとってきたのですが、イマイチ・・

ということで2013年6月9日の第二弾です~

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蜂蜜とりです。
あたりはミツバチぶんぶん~でした。
おっかなかったですよ~
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自主性を考えるシリーズはまだ続きます~
ちょっと中休みです。

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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-25 12:22 | 大野木塾長 | Comments(0)

菜の花1   

2015年 05月 24日


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2015年5月24日(日)

1965号

「菜の花」

今日もいい天気となりました。
昨日の新聞でしょうか、金曜日だったでしょうか・・・
滝川で「菜の花」が満開~

その記事をみて思い出しました。
苫小牧から40分ほどの安平町も
近年、菜の花が有名になっています。
例年ですと、6月に入って満開~


のはず・・・

桜と同じで今年は早いようです。


ということで2013年6月9日です。
感動しました~

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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-24 23:37 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える⑥   

2015年 05月 22日


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2015年5月22日(金)

1964号

「自主性を考える⑥」

早いもので、5月も、もう月末となりました。
ここ苫小牧では各中学とも来週末は体育大会=運動会です。
街の新緑もより鮮やかになってきています。

さて、昨日続きです


中学から塾に来る子には
大きく3通りのタイプがあります。
今日はそのタイプ二つ目です。

積み残しはあまりないけれど
勉強してこなかったタイプです。


■タイプ二
このタイプは入塾が特効薬になるケースが
多く見られます。
基礎学力がある子の場合は
単に勉強してこなかった、あるいは
勉強の仕方に問題があっただけですから
入塾を機に、的確な指導をきっかけに
大化けする子も出てきます。

ならば、親はどうするか?


成績が上がって満足されると
思います。
しかし、その成績も右肩上がりであがる!?


そうはいまく行くはずはありませんね・・・

仮に本人なりに努力したとしても
そうはうまくいかないのが実際です。
そのときにどうするか?


「塾に行ったときは良かったけで
その後はぱっとしないわね~」


などなど文句も出てしまいます。

そのお気持ちはわかりますが・・・


しかし、それではせっかくのやる気も・・



ならば、どうするか?

「良くなったわね~」

「○○を信じているよ~」

「頑張ってね~」


とお父さん、お母さん含め皆で、応援することです。


それと同時に、やはり整理整頓
勉強以外の日常生活のけじめを
意識させていくことです。


勉強はいわば「習慣」です。

良い習慣は積極的な思考を生んでいくのです。


これに尽きると思っています。




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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-22 14:56 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える5   

2015年 05月 21日


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2015年5月21日(木)

1963号

「自主性を考える⑤」

今日は朝からすっきりしない天気となっています。
札幌ではライラックが満開だそうですが
今日のような肌寒い日は・・

リラ冷え・・


「リラ冷え」。なんときれいな言葉なのでしょう。
5月下旬の北海道は、暖かくなったと思ったら急に冷え込むという気候の変化が見られます。そんな時期に札幌市民がふつうに使っている言葉、それが「リラ冷え」という言葉なのです。
リラ冷え発祥の歴史とは?
「リラ冷え」を創ったのは、榛谷(はんがい)美枝子さんという北海道を代表する俳人(江部乙出身)。1960年に詠まれた句の冒頭に使われています。リラの花が咲いた頃肌寒かたことから、「リラ冷え」を生み出したということだそうです。
しかしこれを広めた立役者とも言うべき人は作家の渡辺淳一さん(上砂川出身)。1971年の著書「リラ冷えの街」で一気に広まっていきました。 この小説は、6月のまさにリラの季節、男女の愛を描く物語です。
http://pucchi.net/hokkaido/knowledge/lilabie.php

とのことです。

ずっと、ライラックと藤の花が見分けられなくて・・・
よく、章子先生に聞いたものです。
渡辺淳一さんの「リラ冷えの街」も読んだはずです・・・
でも、もう内容は忘れちゃいましたね~

ただ、「リラ冷え」という言葉だけは妙に残っています。
すてきな表現・・? 言葉です。


さて今日はタイプ一です。

小学校の勉強の積み残しが
かなりあるタイプが一つ目

■タイプ一

このタイプは入塾後も苦戦します。
読み書きそろばんの基礎力が乏しいために、
今やっている勉強がほとんど理解出来ないケース
が多いのがこのタイプ


この場合はまず、親御さんも一緒に
協力してあげるほうがよいと思います。

つまりは小学生にやってあげるように
こまかな指示や、励ましが必要になります。
あせりは禁物です。

積み残しを埋めていく作業がまず必要になってきます。

必然、塾に来て急な成績アップは望めません・・・
しかし、人間の能力は無限であると
わが子を信じ、勉強をさせること、励まし続けることが大切です。


しかし・・・



この場合は、入塾は特効薬になりません・・・

仮に中2で14歳ならば、その子には14年間分
の習慣や考え方、そして積み残しがあるのです。

それを変え、積み残しを埋めていく作業をすることに
なりますが、実に大変な作業になります。

14年間分を半年程度でリカバーすることは
厳しいことだと親も認識を持つことが必要です。

しかし、残念ながら、そういったお考えをしていただける
ご家庭は多くないのが実際です。

ある面、それは仕方がないことなのです。
私たちは、他の子と 「比べること」 ができますし、
それなりの経験もあります。

が、子育て真っ最中の親御さん
お子様も一人、二人がほとんどです。
そうです、 「比べる」 ことができないのです。

そういった面からも。このタイプの子は
塾選びが大切になってきます。



「塾に行っても成績がいっこうに上がらないわ~」
「やっぱり大きな塾が安心ね、宣伝もしてるし~」
「今度は家庭教師にしようかしら~」


などなどお考えになるかもしれませんが
結局は同じことになるのです。


わが子にしっかりと向かい合い
身の回りの整頓からご協力いただけると
よいと思います。

大きな愛で励まし続けることが一番です。




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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-21 13:47 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える4   

2015年 05月 20日


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2015年5月20日(水)

1962号

「自主性を考える④」

今日は雨も上がったようです。
街路樹の新緑が鮮やかになってきました。
教室では6月第一週に実施する塾統に向けて
授業を進めています。
いまは、知識をインプットしている状態です。
まだまだ定着はしていないようです。
テストまでにどれだけ知識とできるかが
これからの課題です。
そのためには、繰り返しの練習しかありません!


さて、昨日続きです。

昨日、小学生は大切ですよ~

と書きました。



中学から塾に来る子には
大きく三つのタイプがあります。

しかし、多くの場合、各ご家庭サイドで
通塾を「ストップ」されている場合も多いように感じています。

「言っても、言ってもきかないし、無駄~」
「別に勉強できなくても困らないし~」
「塾に行ってもお金がかかるし~」
「別に、高校は入れるところに行けばいいし~」
などなど現実的なご判断をされるケースです。


ごもっとも・・・とも思いますが・・・
もったいないかな・・・とも思います。

「通塾」によって大きく変わる子がいます。

それは間違いありません。
また、それは青葉塾に限ったことではないのです。
だからこそ、多くの批判に耐えながらも、「私塾」が
存在しているのだと思います。

しばしば、子どもは「宝石の原石」に例えられますが、
その子一人一人が本来、持っている「原石」が
通塾により、「磨かれ」「光を放つ」ようになるのです。
そのようなケースは一杯あるのです。
ただ、その前にわが子のタイプを見極める必要もあります。


話を戻しましょう。


小学校の勉強の積み残しが
かなりあるタイプが一つ目

積み残しはあまりないけれど
勉強してこなかったタイプは二つ目

トップ高を目標にそこまで頑張らせたいと
お考えになるタイプが三つ目


実はそれぞれのタイプによって
親の取るべき態度も変わってくるのです。

続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-20 11:24 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える2.3   

2015年 05月 19日


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2015年5月19日(火)

1961号

「自主性を考える②③」

勉強に対して、親はどうすればいいのか
また、どのように接していけばよいのか
多くの保護者の皆さんが
頭を悩ませておられること思います。
昨日分も含め一気に2回目、3回目です。
昨日は青葉塾会報発行日~!
渾身の8ペ-ジ~!

いつもながらのバタバタでした。


それでは~

ちょっと視点を変えてみたいと思います。

もうだいぶ前の話となってしまいましたが
百マス計算で有名になった陰山先生!
先生の取り組みは小学生対象です。
まずは、ここに一番のポイントがあります。
仮に中学校ならば難しかったように思います。


全国的な大きなブームとなりましたが
小学生のうちに、「読み書きそろばん」
の勉強法が身についた子は、
学年が上がっても自分なりの勉強法
をもって自分の道を拓いていくこと
ができることを検証されました。


小学生のうちの学習がいかに
大切かということなのです。


私たちが小学生からの通塾を
お勧めする大きな理由は
そこにあります。


しかし、小学生の学習内容が比較的簡単なために
多くの子どもちは勉強に困らないのです。

そこで、漠然と大切な期間を過ごしてしまう
こととなるのです。


そして、中学に入学するのですが・・・

そこには、小学生とはまったく異なる現実が
待っているのです。


そこで、多くの保護者の方々は

「こんなはずじゃなかった・・・」

「うちの子はもっとできるのでないか・・・」

などお考えになるようになります。


そこで、

「勉強しなさい~」

の大合唱!


子どもとしてはたまったものではありませんね~


そこで、家庭内ではバトルが・・・
まさに終わりなき戦い・・・
勝者なき戦い・・・



そして、次の段階として

そうだ~!


塾にいかせよう~!

そこで、わたしたち学習塾に来る子の多くは、

「家で勉強しないから塾でも行かせよう~」

「勉強はしているようだけど成績が上がらない~」

「あの髙校に入りたいけど成績がイマイチなので~」


などなど、入塾時にいろいろな課題を持った子が
集まってくることになるのです。


本題に、なかなかたどり着きませんが
もう少し続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-19 14:00 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える1   

2015年 05月 17日


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2015年5月17日(日)

1961号

「自主性を考える1」

勉強に対して、親はどうすればいいのか
また、どのように接していけばよいのか
多くの保護者の皆さんが
頭を悩ませておられること思います。
昨日の続きです。


親の世代になると、やはり勉強は大切だ
と分かるようになります。
また、昔を振り返り、あのときもう少し・・・
と思う方が結構おられることと思います。
その思いを我が子に伝えても
たいていの場合、うまくはいきません。


「うるさいな!」

「分かっているから!」

「ちゃんとやってるよ!」




「やってないでしょう!」

「テレビばっかり見て!」

「携帯やめたら!」

「分かってるなら勉強しなさい!」




結局は言い合いになって、イライラは最高潮~!



その解決策の一つとして
いかに自主性を養うか

いかにその気にさせるか

その視点から対応していく
必要があるのです。


親が監視し、勉強させていくことも
可能です。一定の成果も望めます。
短期決戦の場合は有効な手段です。


しかし、学年が上がるほど

また、本人の自意識が芽生えてくるほど

だんだんと難しくなっていきます。

所詮は、「やらされる勉強」ですから
その反動も大きいと思わなければ
なりません。


髙校に入った頃には
燃え尽き症候群!
あとはただの人~


難しいですね。

ならばどうするのか?

それを考えてみたいと思います。

また、お越しください~


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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-17 10:54 | 大野木塾長 | Comments(0)