青葉塾 塾長ブログ

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学ぶこと5


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2014年10月30日(木)

1826号

「学ぶこと5」

前回の続きです。

勉強のできない子はいないのです。
無限の可能性をもっているのです。
いままではその阻害条件があったために
できなかっただけなのです。

と書きました。


「阻害条件」を除けばいいのです。
簡単ですね~


ところが、なかなかそううまくいきません。


自分に甘くて、人に厳しいのが人の常・・

私なども、いつも自分を合理化してしまいます。

「今日は疲れたから、整頓は明日にしよう~」とか
「今日はテレビで日本シリーズをみなくっちゃ~」とか
「まあいいか~今度にしよう~」とか

面倒なことは後回し~

なかなかすぐに取り組むことができません。

この場合の阻害条件は「自分の弱い心」です。

「心構え」がなっとらん~!


阻害条件の一番手は「心構え」なのです。


しかし、これは強敵です。

第一、見えません!
さらには誰にも「プライド」があります。
「自分の弱点」は自分が一番よく知っているだけに
さらにやっかいなものになります。


続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-30 00:08 | 大野木塾長 | Comments(0)

学ぶこと4


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2014年10月28日(月)

1825号

「学ぶこと4」

前回の続きです。

昨日は拓勇校で駒大苫小牧高校の進路担当の
先生がいらして進路説明会でした。
適度な緊張感もあって、良かったですね~
子供たちにも良かったようです。
先生方、有り難うございます。
今日は日新校が駒大苫小牧高校の説明会です。

さて、続きです。


これもよくあることなのですが、

「僕は(うちの子は)頭が悪いから・・」



実はそんなことは全くありません。


「頭の悪い子」はいないのです。

それは「訓練」の違いなのです。

「頭の悪い子」はいままでにそういった
訓練をしてこなかっただけなのです。

訓練ですから、だれでも「やれば」できるようになります。



しかし、それができないのです。


できないから・・
やってこなかったから・・
今の現状があるのです。


一般に、そういった子は自分なりの限界点を
かなり低いところに作ってしまい
その限界点を超えようとはしません。
そのほうが「居心地がいい」のです。

本人なりには「できるようになりたい」
という気持ちはあっても「思うだけ」で
「自分の限界点」を越えようとはしません。


トライする前から

「自分はこんなもの」

と、「自分を限って」しまっているのです。
もったいないことです。

本当は「無限の可能性」があるのです。

それを信じなければなりません。



しかし、ここで大きな問題が生じます。


心構えの問題です。
「考え方」といってもいいでしょう。


自分はこんなにたくさん覚えることができないし・・
やったこともないし・・・
長く勉強したこともないし・・
わからないし・・・
(これは結構あります。「わからない」といえば何でも通ると思っている子もいます。その「わからない」を突き詰めていけば単にやってないことも実は結構あるのです。)
面倒だし・・・


そんな時にどうするのかです。


そのような時に大局にたてるのは実は親御さんしかいなのです。


最初に、特効薬は「お母さん」と書いた理由はここにあります。

本人の考え(意見)もあるでしょう。しかし、成長して大人になってからでないとわからないことはあるように思います。個人的には中学生までは、親の考えを優先させるべきだと思います。

よくあるのですが「いくら言っても本人次第ですから・・」確かにその通りだと思う反面、本人がその気にならなかったらどうするのでしょう・・残念ながら・・「子どもの我」の勝ちです。冬の朝の布団のなかのようなものです・・・・ 「居心地がいい」ところからは出たくない~!? もったいないことです。

勉強のできない子はいないのです。
無限の可能性をもっているのです。
いままではその阻害条件があったために
できなかっただけなのです。

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-28 11:26 | 大野木塾長 | Comments(0)

学ぶこと3


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2014年10月26日(日)

1824号

「学ぶこと3」

前回の続きです。

一番のポイントは・・

「気持ちが逃げてはいないか?」




すべてに優先するものは何か・・


「心構え」なのです。




今現在、勉強ができる、できないことなど
基本的に関係はありません。


今現在、勉強ができない・・
点数がとれない・・・

のは「勉強」するという「訓練」が
足らなかっただけなのです。

「訓練」ですから、だれでも「訓練」すれば
できるようになるのです。

決して、「頭が悪い」ことはないのです。

「頭が悪い」子はいないのです。


全てはそこからスタートします。



続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-26 20:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

学ぶこと2


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2014年10月24日(金)

1823号

「学ぶこと2」

昨日の続きです。

そんなときの特効薬は~!

で終わりました。




特効薬はお母さんですね~




「そうだね~」

「お前も大変だね~」

「お母さんもそう思うよ~」


と否定してはいけません。

まず、本人の言い分をそのまま聞いてあげることです。



ここからですが・・・


「でもね~・・・」で切り返してあげることです。


ここが正念場ですが・・・

言葉では肯定しながらも
本人のおしりを押してあげるのです。


なかなか一筋縄ではいかない場合もありますが・・

ここで退いてしまうと、次はありません・・・


「子どもの我」が勝ってしまうのです。

同じような状況になったとき、
同じ事が起こります。



せっかくの「本人の自立」の機会だと思い
心を鬼にして送り出すのです。

ただし、「これ以上は・・・」ということがあります。


その限界点は、やはり親御さんでなければわかりません。
その場合はきっぱりと割り切り、次を探したほうがいいと思います。


その限界点を見極めながら、「ことの本質はどこにあるのか」

しっかりと考えていただく必要があります。

一番のポイントは・・


「逃げてはいないか?」



続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-24 16:49 | 大野木塾長 | Comments(0)

学ぶこと


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2014年10月23日(木)

1822号

「学ぶこと1」

今日の苫小牧はいい天気です。
歩道には落ち葉が一杯~!

今日は趣向を変えて、「学ぶこと」を考えてみたいと思います。中学三年生にとっては部活も終わり(引退し)学校祭も終わり、私立高校の学校説明会も始まり、否が応でも受験を意識する時期となってきました。三者懇談の重要な資料となる学力テストの総合A,総合Bも終え、残すは総合Cだけとなっています。受験生を持つ保護者の皆様も気持ちが落ち着かなくなっていく時期です。

青葉塾では来週から、中3生の授業にあわせて、駒大苫小牧高校、北海道栄高校、そして札幌日大高校の進路担当の先生に塾までお越し頂き、子供たちに直接、学校紹介をしていただきます。例年、好評です。各高校の先生方も生徒だけですので、ざっくばらんにお話が進んでいくのです。そして11月8日は日新校、拓勇校で保護者様対象の進路説明会を行います。胆振東学区の各高校のこと、苫小牧高専の合格ラインなどじっくりとお話をさせていただくことになっています。このときも上記の3高の先生にもお越し頂き、今度は保護者様向けのお話をさせていただくことになっています。

さてさて本題に戻りますが、子供たちからしばしば、「先生、いい学校に入りたい~」ときくことがあります。そして巷でも、いい学校=進学トップ校的な発想があります。苫小牧であれば、トップ高の苫東であったり、高専であったりします。しかし、「いい学校」=「幸せ」にはならないからやっかいですね。ここでも書いたように、高専に進学したものの続かず、退学していく生徒も結構います。(クラスの1割程度ですので大きな数字だと思います)

本題ですが、「いい学校」を決めるのは実は自分自身なのです。トップ高だけが「いい学校」ではありません。本人が希望する学校、本人が行きたい学校が「いい学校」なのです。しかし、思うだけはだれでもできます。東校に行きたい、南校にいきたい、工業に入りたい・・、お金持ちになりたい・・、Jリーガーになりたい・・、プロ野球の選手になりたい・・。

プロの選手になりたいのならばひたすら練習しかありませんね、日ハムの稲場選手、イチロー選手など一流といわれる選手はみなすさまじい努力をされていたようです。「学ぶこと」で大切なことは「強い気持ち」を持って「努力」することです。吹奏楽の子、サッカーの子、野球の子など、部活であっても毎日、練習をしています。土日もありません。日曜日は試合が入ったりでお弁当持ちででかけることも多いはずです。

部活にそれだけの力をかけることができるのなら、「勉強」だって同じです。青葉塾にはエブリデイといって週に5日通塾するコースもありますが、そんな部活からみればかわいいものですね。まだ、土日はお休みですから。塾での確認テストができなかったときや、理解が不十分だと思うときに、生徒に補習の声かけをするときがあります。喜んで来る子もいますが、たいがいはいぶしぶ来て勉強していきます。

「学ぶこと」には楽しいことは少ないかもしれません。それは日々の部活の練習も同じだと思います。しかし、練習によって「できないことが出来るようになり」「できるようになった喜び」を感じることができるはずです。勉強もまったく同じです、まず、努力=練習するしかないのです。それは、これから一人で生きていくことになる子供たちにとってはとても大切なことです。

「学ぶこと」は「いい学校」に入るためのものではありません。それはたまたまの結果にしかすぎません。大切なことは「学ぶこと」によって「努力」「我慢」など学びの過程から「自立」するために必要な「心」を学ぶことにあるのです。わが子が、大きくなって世間にでていったときの「生きる力」を「学び」から学習していくのです。受験をそのようにとらえ、真正面からトライしてほしいものです。
 




でも・・・


そうはいっても・・





分からないだろうな~



補習なんて言うと・・・

文句たらたら~

「なんで俺だけが・・・」とか

「塾がない日なのに・・」とか

「勉強すきじゃないし・・」とか




しまいには~

「あの先生は教え方が悪い・・」

「どうも相性が悪いんだよな・・」

「塾行きたくない・・」




もうなんでもありですね~




そんなときの特効薬は~!


またお越し下さい~



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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-23 10:25 | 大野木塾長 | Comments(0)

大雪1


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2014年10月21日(火)

1821号

「大雪山系1」

紅葉も里までおり、ここ北海道は
もう晩秋の趣となっています。


今日からは大雪シリーズ~!
10月8日~10日の大雪山系です。
二年前になります。

夜明け前に旭岳を目指します。
朝日がきれいです。
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気温は1度~!
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旭岳のロープーウェイ乗り場
まだ時間は午前7時過ぎです~!
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姿見の駅につきました。
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旭岳です。噴煙が上がっています。
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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-21 15:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

努力


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2014年10月20日(月)

1820号

「努力」

誰にも負けない努力をする   稲盛和夫

結果を出すには、
どのような場合においても
努力以外に方法はありません。
事業成功の理由は、何はさておいても
全従業員が“努力”を
続けたからにほかにありません。


稲盛さんは、経済界の方です。
昭和34年に、京セラの前身である
京都セラミックを立ちあげ、
その後、第二電電、
それがKDDIとなり
大企業を2社も一代で築き上げられました。

塾生のみなさんにとっては
携帯のauといった方が
分かりやすいでしょうか。

事業成功を、「勉強」におきかえて
みればよいと思います。

点数が取れない
点数が伸びない
自分では努力した

しかし、大切なことは
誰にも負けない努力です。
はたから見ていて
もうやめときなさい、
と言われるくらいの
努力をしているか。

大変ことですね。

未熟なればこそ人です。
その未熟な自分を
「努力」という二文字で
磨いていくことが
人生かもしれません。



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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-20 23:35 | 大野木塾長 | Comments(0)

小さな秋


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2014年10月19日(日)

1819号

「小さな秋」

今日はとてもいい天気でした。
あまりに天気がよかったので
秋を探しにいってきました。
ここ北海道では、もう紅葉は盛り~!
そんな紅葉も終盤を迎えているようです。

もうすぐ冬の通行止めになる道道樽前錦岡線を
通って樽前山を横切って支笏湖、そして
札幌までいってきました。
支笏湖と札幌をつなぐ国道453号線は
先だっての大雨でつい10日ほど前まで
通行止めでした。
そんな中、一人で小さな秋の探索に行ってきました~


正面が樽前山です。
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支笏湖から左手が樽前山(1041m)、
右手が風不死岳(ふっぷし)1103mです。
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正面が恵庭岳です。
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樽前山も恵庭岳も活火山です。
いまでも常時、噴煙が上がっています。


453号から札幌芸術の森の手前で
滝野すずらん公園の方に入ります。
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この8月には熊さんが出没~
しばらく閉鎖されていました。
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途中、公園がありました。
紅葉がきれいでした~!
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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-20 00:03 | 大野木塾長 | Comments(0)

野付半島


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2014年10月18日(土)

1818号

「野付半島」

ウトロに泊まった次の日に羅臼から海沿いに南に向かって走ります。
標津町を越えると野付半島です。ここまで来ると遠くに来た~と実感します。
野付半島は砂嘴(さし)です。

野付半島(のつけはんとう)は、北海道標津郡標津町および野付郡別海町にある細長い半島である。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大である。
砂嘴(さし、英: sand spit)とは沿岸流により運ばれた漂砂が静水域で堆積して形成される、嘴 (くちばし) 形の地形のことである。


野付半島は「トドワラ」が有名です。

立ち枯れたトドマツの残骸が湿原上に立ち残り、荒涼とした特異な風景を形作り、観光地となっている。野付風蓮道立自然公園に含まれる。
その成立は、砂嘴上のトドマツ林が、海水面上昇ないし地盤沈降に伴う海水の浸食により枯死したものと見られ、1954年(昭和29年)の洞爺丸台風が枯死を加速したとも言われる。ほとんどは樹齢100年前後のトドマツであるが、それよりやや古いエゾマツも混じる。年々腐朽したトドマツの枯れ木が風化・消滅しつつあるため、いずれは何もない湿原と化すと予想されている。



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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-18 19:18 | 大野木塾長 | Comments(0)


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2014年10月17日(金)

1817号

「九」

一、二、三・・・と八まできても九(苦)を
通らなければ十には進めない。
九十九を通らなければ百には進めない。
九(苦)は十の前ぶれ、
九十九は百が近づいたしるし。

東井義雄



人は誰しも、小さな努力で大きな成果を望みたいものです・・

しかし、そうはうまくいかないのが現実ですね。

子どもたちも、普段からよく口にする

「勉強した」

「いっぱい勉強した」

そのいっぱいの基準はどこにあるの?


イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんは
「大きな努力で小さな成果を」
と話されています。

凡人には、そこまでは無理だとしても
九がなくして十はないと意識できれば
少しはがんばれるかもしれませんね。
九(苦)があってさらなる成長があるのです。
子どもたちにはその「九」の壁を越えてほしいものです。


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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-17 15:36 | 大野木塾長 | Comments(0)