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知床4


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2013年9月30日(月)

1576号

「知床4」

知床編その4です。

午前4時半に知床峠に着くように
道の駅をでました。
対向車もほとんどありません。
月明かりのなか、車を進めていきます。
あたりは漆黒の闇・・
熊さんが出てきてもおかしくない状態です・・


峠に着きましたが、もう少し羅臼側に
下ったほうがよさそうです。
うちの他にも車が数台あります。
知っている人は知っているようです。




白んできました。

遠く、国後島の上から白んできました。

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写真の右下に見えるのは羅臼の街明かりです。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-30 15:31 | 大野木塾長 | Comments(0)

知床3


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2013年9月29日(日)

1575号

「知床3」

知床編その3です。

満天の星空でした。
夕日のあと、雲もなく
満天の星空です。

満天の星空を見上げながら考えました・・・



日の出がみえるかも~!


写真にあるように、道の駅からの朝日は
ウトロの山の方からでてきます。
夕日が西のオホーツク海に沈むなら
ウトロの反対側の羅臼に向かえば見るかも・・
と考えました。

今回の知床行きの目的は二つありました。

一つ目が、ウトロの夕日です。
二つ目は、知床峠からきれいな羅臼岳を見る!

知床横断道の知床峠、ここからは羅臼岳が
はっきり見えるはずです。
見たことはありませんが、ガイドブックには
きれいな写真が出ています。


しかし、何度が知床峠を通りましたが
きれいな羅臼岳は見えたことはありません。

初めて訪れた十数年前、五月の連休で行きました。
その時は横断道が何とか開通したのですが・・・
知床峠は吹雪でした・・・


今年の5月、連休で行ったときは吹雪と積雪で
横断道は通行止めでした・・・

その後も数回通りましたが・・・

知床峠とは相性がよくないようです・・・


でも、今回はうまくいくかもしれません。



鮭釣りの皆さんは朝がとても早いのです。
朝というよりは、日の出前に出発し、日の出とともに
釣りがスタートするらしいのです。


しっかりと、日の出の時間を聞いときました~
午前4時30分過ぎです~

4時半ですよ~!
驚異の時間です!

幸い、道の駅です。
これがホテルにでも泊まっていたら
無理ですね。


4時半に知床峠に着くためには・・・

4時にはウトロを出なければなりません。
4時に出るということは午前3時30分には
起き出さなければなりません!
午前3時30分ですよ~!


きれいな羅臼岳を夢見て、
早起きすることにしました。


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やりました~! 羅臼岳です! すばらしい~

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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-29 20:00 | 大野木塾長 | Comments(0)

ウトロ2


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2013年9月28日(土)

1574号

「ウトロ2」

ウトロの道の駅です。
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ウトロ漁港
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道の駅の夜明けです。
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今日は中間対策日として勉強会です。
午後1:30~9:30!
基本は5時間勉強会となっています。
通しで8時間~!
これぐらいでちょうどですね。

さて知床編その2です。

無事、夕日も見られたことですから
知床の道の駅に向かいます。

世界遺産になったこともあってか
とてもきれいな道の駅です。
広いのですが、かなりの車です。
その3分の1以上は「鮭釣り」のようです。

知床の川には多くのカラフトますやサケが
帰ってくるようです。

仲良くなった釣り人のおにいさんによると
1.知床の川には入漁料はない
(一般にはどこでも必要)
2.河口からの距離制限がない
(ここ苫小牧あたりでは河口から100m以内は
釣り禁止となっているようです)
3.場所取り等のマナーが比較的良い
(運動会の場所取りのようにシートをひくなどが
 札幌や苫小牧近郊ではよくあるそうです)
4.魚影が濃い!
やはり、釣りの醍醐味は釣れること!
(どうやら私のような素人でも釣れるようです)
5.サケのあたりは強烈!
地球を釣っている気分となれる、とのことです。

もう、みなさん、やみつき~!

クルーザーを引っ張ったランクルも10台以上とまっています。
そう、なぜかランクルの80型か100型です。
キャンピングカーも多数、ワンボックス型の車も多数です。



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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-28 13:51 | 大野木塾長 | Comments(0)

ウトロの夕日


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2013年9月27日(金)

1573号

「ウトロ」

知床半島、ウトロの夕日です。
かねてウトロの夕日はすごいと聞いていました。
一度・・・と思っていましたが
弟子屈までで330㎞、さらに野上峠を越え
オホーツク海沿いの斜里町までとなると
ほぼ400㎞です。
ここまでくると知床(ウトロ)まで40㎞ほどです。

しかし、朝に苫小牧を出ても、斜里につく頃はいつも薄暮
夕日に間に合いません・・・

そこで、今回は目指すは夕日とばかりに
寄り道もせずウトロをめざします。
日の入りは午後5時33分です。

途中、斜里のラルズスーパーで夕食の
お弁当を買ってウトロをめざします。
最近はいつも道の駅での車中泊~
気楽なものです。
最近の道の駅はどこもきれいになって
とても便利です。


この日も、朝起きて苫小牧があまりに
いい天気だったので、急に決めました~

「ウトロの夕日を見に行くよ~」

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雲が・・・

なかなかうまくいきませんね~
それでも十分ですね。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-27 15:50 | 大野木塾長 | Comments(0)

うちわ


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2013年9月26日(木)

1572号

「うちわ」

めっきり寒くなってきました。
昨日の仕事帰りに11度でした。

今日は趣向を変えて、「うちわ」です。
めっきり涼しくなってきましたが
いま、青葉塾で密かに子供たちの人気を博しているのが
「うちわ」です。

塾長うちわ~!
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デザインの一例
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一日一ポイントでなんと10ポイントからもらえます。
さらには、部活編もあって自由にデザイン、色を
決めることができるのです。
もちろん、名前入りもOK!
一人一人にオリジナルうちわです。
予約が10人以上あって、担当の隆太先生は
制作に大忙しです。

順次、配布していますので、申し込んだ人は
しばらく待って下さいね。

このオリジナルうちわはもう少し制作ができます。

希望者は隆太先生まで~


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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-26 15:44 | 大野木塾長 | Comments(0)

摩周湖


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2013年9月25日(水)

1571号

「摩周湖」

摩周湖(ましゅうこ)は、北海道川上郡弟子屈町にある湖。日本でもっとも、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖である。2001年には北海道遺産に選定された。急激に深くなっていることとその透明度から青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれている。

今年の5月の連休の摩周湖です。
5月というのに雪でした・・・
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紅葉の始まってきた摩周湖
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摩周湖の反対側の硫黄山と奥にみえるのが屈斜路湖です。
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太平洋側です。釧路湿原の方になります。
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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-25 11:44 | 大野木塾長 | Comments(0)

弟子屈


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2013年9月24日(火)

1570号

「弟子屈」

弟子屈です。
てしかが、と読みます。
本州の人はよめませんね。
横綱大鵬の出身地です。
すぐ近くに摩周湖、屈斜路湖、阿寒湖
そして町中を釧路川が流れ、道東観光の拠点
中継地でもあります。
釧路川をくだると釧路湿原となります。

そんな弟子屈ですが

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辛味噌
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弟子屈醤油
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有名な魚介醤油
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看板です
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弟子屈ラーメン~!

今、一番のお気に入りですね。
しかし、弟子屈は遠い~

苫小牧から330㎞も離れています。
苫小牧から道東道をひた走り~
終点の足寄までいきます。
ここまでで235㎞!
阿寒国道に入り阿寒湖をめざします。
国道241号です。
阿寒までで290㎞
さらに241号を進みます。
そして摩周湖の麓にある弟子屈に着きます。

この弟子屈ラーメン
実は北広島の三井アウトレットパークの2F
フードコーナーにもあります。
他に、札幌市内にも2店舗あるのですが・・


本店のラーメンは別格です!
札幌のお店もそこそこですが
(すいません・・・)
弟子屈本店のラーメンは美味しい~

こんな時代ですから、レシピは同じはず
何が違うのか・・・

実は、一度、聞いたことがあります。


そしたら






「みず」


そうです。水が違うとのことです。

こうなると、もう良く解らない世界となりますが

うまいものはうまい~!


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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-24 16:46 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える11


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2013年9月23日(月)

1569号

「自主性を考える11」

自主性を考えるシリーズの最終回です。
前回に戻って書きます。

親として、次のことを気をつけなければ
ならないと思います。


わが子の意見が
「人として正しいことか」
「世間一般の常識として正しことか」
「わが子の姿勢に逃げはないか」
などなど・・・
といったことを客観的に見なければ
なりません。
場合によっては塾の先生や学校の先生と
直接掛け合う勇気を持つことも必要です。


学校においては生徒に対し「真剣な自分」
に対峙する機会を持たせることは少ないとは
思われます。「真剣」に対しては「真剣」
が先生側にも求められるからです。


さて、次の段階ですが、
その上で、わが子のおしりを押して頂くことです。

「お前のいっていることも分かる。でも先生の
言っていることも間違いじゃない。」

だから「頑張れ!」

「居残りがあろうがずっと待っていてあげるから
心置きなく勉強してらっしゃい!」

とおしりを押していただくのです。


そこから、子どもたちの自立も始まってゆくのです。



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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-23 20:47 | 大野木塾長 | Comments(0)

勉強会


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2013年9月21日(土)

1568号

「勉強会」

自主性を考えるシリーズは繰り越しです~
今日はこのあと午後1時から中学部の勉強会
ばたばたの一日となります。

各学年5時間の勉強会~!
猛者は午後1時から午後9時30分まで~!

でもそれくらい勉強してちょうどいい!

今日の苫小牧は穏やかな天気となっています。
この三連休はまずまずの天気となりそうです。

しかし、中学生は来週から中間テスト!
(終わった中学の子は次に向けて!)
まず確実に進めることが肝要です!


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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-21 10:33 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える10


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2013年9月20日(金)

1567号

「自主性を考える10」

親はわが子の応援団です。
その応援団、どうすればいいかと言いますと

よくよく話を聞いた上で・・・・


ここからが大切ですが

わが子の意見が
「人として正しいことか」

「世間一般の常識として正しことか」

「わが子の姿勢に逃げはないか」

などといったことを客観的に見なければ
なりません。
あくまで第三者として
客観的な見方を心がけることです。


場合によっては塾の先生や学校の先生と
直接掛け合う勇気を持つことも必要です。


学校においては生徒に対し「真剣な自分」
に対峙する機会を持たせることは少ないと
思われます。

「真剣」に対しては「真剣」
が先生側にも求められるからです。



さて、次の段階ですが・・・
これで最後です~!

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-09-20 15:47 | 大野木塾長 | Comments(0)