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青葉塾 塾長ブログ

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人格


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2013年3月28日(木)
1417号

「人格」

人格は見えないところでしか
育たない   
見せたいということは、
認められたいということである。
しかし、魂を磨くことは、
人に知られないところでつくす
徳行によってしか光らない。

石川 洋



昭和5年栃木県生まれ
17歳のとき一燈園創始者、西田天香師に出会い
入園を決意、その後平成10年、一燈園を離れ
市井の托鉢者として現在に至る。
講演、著書は多数にわたる。



目には見えなくとも
形はなくとも
大切なものは
実はたくさんありますね。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-28 18:07 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える番外編


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2013年3月27日(水)
1416号

「学力を考える番外編」

ブログのバックナンバーに次のような記事を見つけました。
タイトルは「学力」です。
以前アップしたのが平成20年の3月30日です。
タイムリーな内容ですのでもう一度~



中3生、高3生、浪人生と
卒業していきました。
そして、新しい子供達を迎え
春期講習会に入っています。

できる子も勉強が苦手な子もいます。
いろんな子がいる
そのこと自体はまったく
問題ありません。

これから頑張って、
また、この講習会を
ひとつのきっかけとして
新学期からの足がかりに
してくれればいいのです。


しかし、
中学生で日本の都道府県が
ほとんど言えない、書けない・・
分数の計算で、大いに
困っている・・
少数の割り算で桁数が
増えると、とたんに
フリーズ状態・・


新中1から新中3まで
そういった子がいます。


いままで、何をしてきたの?
みんな学校にいって授業を
受けてきたはずでしょう・・
学校で何をしてきた?


何がいけないのでしょうか。
はっきりしていることは
学力は確かに落ちていることです。


これは間違いなく感じています。
困っている子を前にして
悲しくなってきます。

一種、怒りも覚えます。
塾屋のわたしたちは
少しでも、わかること
そして、自信をもって
もらうために奮闘して
いくことになります。

特効薬になる場合もありますが
そうでない場合もあります。
一人一人がみな違うのです。

継続していただける場合は
ぜひ、個人差をご理解いただき
少し長い目でみていただければ
ありがたいと思っています。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-27 14:01 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える8


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2013年3月26日(火)
1415号

「学力を考える8」

苫小牧でも新高校一年生の教科書販売が
あったようです。

一言、アドバイス~!

英数国と教科書ガイドを買っておくと安心~!

中学生の時は教科書ガイドはいつでも買えましたが
高校になると、高校で教科書は全部違います。
そのため、教科書ガイド自体の在庫が十分では
ないのです。
必然、この時期に買いそびれると、手にいれることが
できなくなる可能性が大きくなります。

ガイドがあれば、
塾など通わなくても?
大丈夫~?
自分でどんどん勉強することができるのです。

さて、学力を考えるシリーズもきりがなくなりそうですの
一度、最終回とします。


大切なことは、学力は誰でもつけることができるということです。
元から頭が悪い人などいないことをまずは信じることです。

そこからスタートしなければなりません。


まずは親御さん自身が
わが子の無限の可能性を信じることです。

本人は、「自分はできない・・・」
「俺は頭が悪い・・・」といわばすり込まれているため
なかなかそのことを理解してはくれません。

問題は、その可能性を阻害しているものを
的確に把握できる塾や先生に巡り会えるか・・・

学習塾は、いまではそれなりに社会的地位を獲得して
いますが、私が塾を始めた頃など

「塾なんかいっても無駄ですよ~」
「はやくやめた方がいいですよ~」

と学習塾を全面的に否定する先生(学校の)は
結構、いらっしゃいました。
どちらかというと小学校の先生に多かったように思います。
中学校になると現実があるため、逆に、塾でも行った方が
いいですよ~と勧めていただける先生もいましたが・・

ただ、これは私の感じたことですので
すべての先生がそうだといっていうわけではありませんので・・

そんな中、多くの学習塾が生き残ってきました。
また、大きな塾となったところもあります。
なぜでしょうか?

そこで、自分自身の成長を感じられる先生に出会い、
変わっていった多くの子供たちがいたからに違いがありません。


これは、と思った先生がいた場合は、
わが子のため、その先生とよく話し合われることです。

今、できない理由は何か?


今度はそれを埋めていく作業が必要になってきます。
それが学力のベースになります。
「読み書きそろばん」です。



そのベースができるまでは
成績は上がらないかもしれません。
また、以前と変わらないかもしれません。

しかし、人は成長するのです。
それには個人差があります。
しかし、必ず、成長します。


それを信じて、応援することです。

親ができることはそれしかありません。

青葉塾はそんな泥臭い塾でもありたいと思っています。



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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-26 16:35 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える7


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2013年3月25日(月)
1414号

「学力を考える7」

今週から子供たちは春休みです。
それに伴い私たちも大忙しです。
間隙をぬって更新~!


一人一人の子どもたち
みな、無限の可能性を秘めているのです。

それは間違いありません。
すべての子供たちは皆、成長します。
伸びていくのです。
まず、親御さん自身がそれを心から信じることです。

どんな子も伸びるのです。
しかし、その伸び具合はみな違います。
特効薬のように一気に伸びる子もいれば
見た目には伸びていないように感じる子もいます。
しかし、何度も書かせていただいたように
そのベースが必要になるのです。
植物でいえば「根」の部分ですね。

「根」は見えません・・・
しかし、丈夫な「根」があれば
少々、風が吹こうが何があろうが
倒れませんね。
それと同じです。

青葉塾でも、短い期間、通塾されて
それも週1回程度の指導ですが・・
塾をやめていかれるケースがあります。
成績が上がらない・・・からでしょうが
それは、木を見て森を見ていないこと・・

何が原因なのか、よく担当の先生に相談されることです。
これは青葉塾に限ったことではありません。
どの塾でも同じようなケースはあるはずです。
その上で、納得できたならば、まずは本人を
信じて頑張らせることです。

親はただ応援団に徹するべきです。
わが子となると腹立たしくなって
文句の一つもいいたくなりますが
いっても無駄です・・


まさに、馬耳東風~
右から左に~

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-25 13:14 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える6


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2013年3月24日(日)
1413号

「学力を考える6」

昨日の続きです。

そうです!
勉強すればいいのです~!

しかし、これが実に難しいのです。

親御さんはたいてい
いや、たまには

「勉強しなさい~!」

とおっしゃているはずです。

それで
「ハイ、わかりました~」
といけばいいのですが・・・




たいてい、そうはなりませんね・・


話を戻しましょう。


「学力を考える」でした。

整理しましょう。

学力はだれでもあるレベルまではつけることができるのです。
しかし、その前提が必要になる場合があります。

「読み書きそろばん」です
これができている子は通塾は特効薬になります
一気に上がります。
もともと能力があったわけですから
適切な指導があれば一発です~

しかし、多くの場合はそうはなりません・・・


そうです。学力のベースになる
「読み書きそろばん」が不十分だからです。




この見極めが大切です。
しかし、それには少しだけ先生の能力がいるかもしれません。
長くやっていれば、「みえる」わけではありません。


ならばどうするか・・・



まずは勉強できる知力を鍛えることです。
しかし、それには時間がかかるのです。
今回、青葉塾がエブリデイ週5日コース
を設定したのもそのためです。
勉強のベースができていない子には
じっくりと向かい合うことができます。

さらに、これには別の大きな狙いもあるのです。

トップ高をねらっている子
さらにはトップ高に上位で合格して
さらに上をめざしている子供たちには
より深い難度の高い学習を提供できるのです。
そういった子は勉強のベースがある程度
できていますからどんどん進めることが
できるのです。
ぜひ、そういった子どもたちにも
青葉塾の門をたたいてほしいものです。


一般に進学塾は学力の低い生徒はとりません。
うちの塾は最低でもオール3以上の生徒だけを
教えます~、といった塾です。

学力の低い子は手間がかかる割にやはり
成績がなかなかあがりません。
そうです、勉強する体力ならぬ知力が
ついていないからです。
必然、できる子だけを相手に授業をすることに
なります。

しかし、塾屋の立場でいえば、できる子は
だれがやってもできるのです。
少々、教える方がへたくそでも、生徒自らが
勉強してくれるのです。

青葉塾は勉強ができる子も
苦手な子も受け入れています。

一人一人の子どもたち
みな、無限の可能性を秘めているのです。

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-24 19:03 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える5


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2013年3月23日(土)
1412号

「学力を考える5」


昨日は先生の役割が大きいといったことを書きました。

それは逆に考えれば、いかに子ども達をモチベートできるか?

モチベート=やる気、動機付けといった感じでしょうか・・・


学力は訓練ですから、だれでも出来るようになるのです。
しかし、実際はそうはなっていませんね。
なぜでしょうか・・・・




簡単なことです。
訓練してないからです。
もっと言えば、勉強していないからです。


ならば勉強すればいいだけ~!

これまた簡単~
理屈ではそうです。




しかし、いくつか大きな問題、障壁があるのです。

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-23 17:34 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える4


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2013年3月22日(金)
1411号

「学力を考える4」


訓練すれば、誰でも
ある一定のレベルになれる!



何と心強い言葉でしょうか~


A君も

B君だって

Cさんも


みな大丈夫~!



しかし・・・




そうはならないのです・・・



そう、大事なことを忘れています・・・





何とか我慢してがんばれる子・・・

すぐに投げ出してしまう子・・

素直な子・・・

そうしても我に走ってしまう子・・・

人は百人百様なのです。


そこで、監督、コーチの役割が大きくなってきます。
学校でいえば担任の先生
塾でいえば担当する先生
その役割が非常に大切になってくるのです。


青葉塾の近くにもある大手塾さん
もう苫小牧に進出してから20年以上
経ちます。

いまだ大手塾としてブランド塾でもあります。

しかし、20年前にチラシに出ていた先生
塾長だった先生はもうだれもいないようです・・・
つい5年ほど前の先生でも・・・
「あの塾はいつも求人広告が出ているよ~」
といった話も聞こえてきます。

塾業界には30歳定年説があります。
(子供たちのお兄さん、お姉さんぐらいまでが
世代の話もあってウケがいいため若手講師で固めるのです。
おじさん、おばさん世代になると必然、人件費もアップし
入れ替わりが求められるのです)

同じ場所に塾や中学校や高校はあります。
しかし、その中では常に入れかわっているのです。
先生がお一人の個人塾以外、
その点は、どこでも同じだと思います。


そうであっても、やはり先生の役割は大きなものがあります。


続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-22 10:58 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える3


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2013年3月21日(木)
1410号

「学力を考える3」

中学生レベルでの
頭がいい、悪いは
処理能力の差だけなのです。

と昨日、書きました。

頭の善し悪しを
処理能力の差とするならば
簡単なことです。

訓練すれば、誰でも
ある一定のレベルになるはずです。

一番は無理でも、
そこそこできるようになるはずです・・・





ところが、そうは簡単にはいかないのです。


同じように野球や剣道を始めた子が
みなプロ野球選手になったり、
全国大会にいけるようにはなりませんね。


そこが難しいところです・・・?


続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-21 15:29 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える2


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2013年3月20日(水)
1410号

「学力を考える2」

点数を取るためにどうすればよいのでしょうか。
子供たちもよく、「頭がいい」といった言い方します。

「あいつは頭がいいから・・・」とか

「僕は頭が悪いから・・・」といった言い方をします。

保護者の方でも「うちの子は頭が悪くて・・・」
といった言い方をされる場合もあります。


ならば、「頭がいい」という状態は何でしょう?


それは・・・



ずばり、処理能力の差!



簡単なことです。

中学生レベルでの
頭がいい、悪いは
処理能力の差だけなのです。



そのベースになるものは

よくいわれる
「読み、書き、そろばん」
なのです。

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-20 23:30 | 大野木塾長 | Comments(0)

学力を考える1


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2013年3月19日(火)
1409号

「学力を考える1」

長年、塾の現場で子供たちと接していると
見えてくるものがあります。
それは経験からくる一種の「感」なのかもしれません。
しかし、その感は意外と「的を得た」ものになっていると
確信しています。

一般に保護者の皆様は、「わが子」しかご覧になっていません。
教員でもなければ、それはごくたり前のことです。

教員の先生方にしてもそれが公立の学校であるならば
教員としての身分は保障されています。
大過なく過ごせば少なくとも定年の60歳までは
その身分は安泰です。
しかし、それが私立の学校となると違ってくるように
思います。まして、それが市井の学習塾となると
その違いはより大きなものとなっているはずです。

つまりはその立場で、見方は大きく異なっているのです。
そんな私塾の立場で「学力」を考えてみたいと思います。

続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2013-03-19 16:38 | 大野木塾長 | Comments(0)