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いい天気2

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2012年6月30日(土)
1194号

「いい天気2」

今日は午前10時過ぎから札幌で勉強会があり
朝一で札幌にいってきました。
札幌はいい天気、温度も30度!
あの特有な生温い風が・・・・
その勉強会も昼には終わり、苫小牧に帰って来ました。
千歳を越える当たりから・・・
25度・・・
24度・・・



苫小牧の入り口に当たるウトナイ湖辺りでは


20度!

市内に入ると

19度・・・・

10度違いは大きいです。
半袖でいったのですが
それでも暑い札幌でした。
それに対し、ここ苫小牧では肌寒い感じです。
距離的には60㎞~70㎞ですが
やはり、びっくりです。

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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-30 16:41 | 大野木塾長 | Comments(0)

いい天気

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2012年6月29日(金)
1193号

「いい天気」

苫小牧市内の定期テストも今週末がピークです。
結果が気になるところですね。
いい天気となった苫小牧
すっきりした天気となっています。
来週に夏期講習会の募集とのチラシがでます。
今週末に一気に作り上げる計画です。
金曜日のこの時点では、これからです・・・・
まずはゴールを決めいまから頑張ります!

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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-29 16:32 | 大野木塾長 | Comments(0)

致知のメルマガ

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2012年6月28日(木)
1192号

「致知のメルマガ」

致知のメルマガからです。
致知は本屋さんには売っていません。
興味のある方はホームページをご覧になって下さい。
では

本日は弊社社長兼『致知』編集長・
藤尾秀昭の著書『心に響く言葉』より
感動実話一編をご紹介します。

◇──────────────────────◇


「悲しみの底でみつけた真実の言葉」


 藤尾秀昭(致知出版社社長) 
『心に響く言葉』より

◇──────────────────────◇

「娘の霊にささぐ」という一文がある。


東京家庭教育研究所を創設した
小林謙策氏(故人)の記したものである。

小林さんが家庭における子どもの教育が
いかに大切かを身にしみて感じたのは
昭和30年6月、
ただ一人の娘に突然、自殺されたときからである。

小林さんは長野で中学校の校長をしていた。
人さまの大切な子どもをあずかって
教育しなければならないという立場の者が、
自分の娘の教育さえ満足にできなかったのはなぜか。
19年間の娘に対する教育のどこが間違っていたのか。

平和で楽しかったはずの家庭に
突然おそった悲しみ、苦しみが
厳しく小林さんを反省させた。


「私は家庭における子どもの育て方に
 大変な間違いを犯しておりました」


と小林さんはいう。

自身が勝気で負けず嫌いだったから、
娘に対しても、小さい時から
「えらくなれ」といって育ててきた。
大きくなると、さらにその上に
「人よりえらくなれ」といった。

「娘は小学校、中学校、高等学校までは、
 自分の思い通りに伸びていったが、
 東京の大学に行ってからは、そうはいきませんでした。

 あらゆる努力をしても、
 自分よりすぐれているものが幾多あることを知ったとき、
 もはやわが人生はこれまでと、
 生きる望みを失い、新宿発小田原行の急行電車に
投身自殺をしてしまったのです」


遺された手紙には


「両親の期待に沿うことができなくなりました。
 人生を逃避することは卑怯ですが、
 いまの私にはこれよりほかに道はありません」


と書かれ、さらに、


「お母さん、ほんとうにお世話さまでした。
 いま私はお母さんに一目会いたい。
 お母さんの胸に飛びつきたい。
 お母さん、さようなら」


と書いてあった。


「それを読んだ妻は気も狂わんばかりに
 子どもの名前を呼び続け、
 たとえ1時間でもよい、この手で看病してやりたかった
 ――と泣きわめくのでした」


小林さんはいう。

考えてみれば、子どもは順調に成長してゆけば、
誰でも「えらくなりたい」と思うもの。
這えば立ちたくなり、立てば歩きたくなり、歩けば飛びたくなる。
これが子どもの自然の姿だ。
子どもは無限の可能性を持って伸びよう伸びようとしている。

「それなのに自分は愚かにも
 娘に『人よりえらくなれ』といい続けてきた。

『自分の最善をつくしなさい』
 だけで、娘は十分伸びることができたはずです。
 私は娘の死によって、
 家庭教育の重要性を痛感いたしました」


以後の人生を小林さんは
家庭教育の探究と普及に捧げる人生を生きられ、
平成元年に亡くなられた。


自分の最善をつくしなさい


――小林さんが一人娘の自殺という
悲しみのどん底で見つけた真実の言葉。
その言葉こそ、人を育てる要諦の言葉である。

その言葉をいま、自らの人生を懸命に生きている
すべての人に贈りたいと思う。


坂村真民さんの詩がある。

「小さい花でいいのだ
人にほめられるような大きな美しい花ではなく
だれからも足をとめて見られなくてもいい
本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ
それを神さま仏さまに見てもらえればいいのだ」



………………………………………………………
致知出版社の公式Face bookでは、毎週土曜に
「3分で読める感動する話」を紹介しております。
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※定期購読はこちら ⇒ http://www.chichi.co.jp/guide.html

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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-28 00:22 | 大野木塾長 | Comments(0)

夏期要項完成

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2012年6月27日(水)
1191号

「夏期講習会」

夏期講習会の案内が喚声をもって完成!



親父ギャグでした・・・・・




教室で順次、配布していきます。
外部生の方で要項をご希望の場合は
メール、電話でお申し付けください。
郵送、宅配でお届け致します!

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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-27 11:57 | 大野木塾長 | Comments(0)

下に上がる

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2012年6月26日(火)
1190号

「下に上がる」

最初、「下に上がる」という言葉を聞いた時には、何かの間違いではないかと思った。しかし、その表現には深い意味があった。
 分かりやすく説明すれば、「身を低くして謙虚になればなるほど、その人の人格・人間性は向上する」といった意味である。
 トイレ掃除などは典型であろう。「身を低くして、人の嫌がるトイレの掃除に励むこと」は、そのまま、“下に”の姿勢を意味する。トイレ掃除を励めば励むほど、その人の人間性は向上する。即ち、“上がる”のだ。

上甲晃 一日一語より


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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-26 23:52 | 大野木塾長 | Comments(0)

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2012年6月25日(月)
1189号

「九」

一、二、三・・・と八まできても九(苦)を
通らなければ十には進めない。
九十九を通らなければ百には進めない。
九(苦)は十の前ぶれ、
九十九は百が近づいたしるし。

東井義雄


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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-25 22:45 | 大野木塾長 | Comments(0)

立命

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2012年6月24日(日)
1188号

「立命」

そういえば、何でもないようで、
自分を知り、自分を尽くすことほど、
難しことはない。
自分がどういう素質、能力を天賦されているか、
それを称して「命」という。
それを知るのを「知命」という。
知ってこれを完全に発揮してゆくのを
「立命」という。

安岡正篤


自分の命を知ることは難しことです。
多くの人たちは、日々を何とはなしに過ごし、
一生を終えていくことになることでしょう。
しかし、そうではあってならないと、
己をの命を自覚し、それを周りの人の
ために発揮してゆく人もおられます。

しかし、そんな大上段に構えなくとも、
日々の生活の中で、人様の迷惑にならないこと
ちょっとした優しさを見せることなど
自分ができることは一杯あるように思います。

同じ一生なら、自分の天賦の命を知り
それをまわりの人のために役立てるような
そんな生き方ができるように心したいものです。



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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-24 22:33 | 大野木塾長 | Comments(0)

勉強会

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2012年6月23日(土)
1187号

「勉強会」

今日は朝9時お日新校から中学生の勉強会です。
その後、拓勇の勉強会、平常授業と続き
それも先ほど午後10時過ぎに終わりました。
けっこう、バテバテです。
明日は元気です~!


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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-23 23:40 | 大野木塾長 | Comments(0)

多逢勝因

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2012年6月21日(木)
1185号

「多逢勝因」

思想家、哲学者、教育者であった安岡正篤氏は、
出会いについて


「人間というものは、自分を取り戻そうと心がけておっても、なかなかできるものではありません。そこで、浮上してくるものが〈勝因〉です。勝れた原因となる勝因を結ぶ。
あるいは勝因に出会う。〈多逢勝因〉は心がけ次第で可能だ。自分一人ではなかなか結ぶことができないけれども、逢うことはできる。人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物にあうことを考えなければならない。これを〈多逢勝因〉という」


と言われたそうです。

一人一人の力は微々たるものです。
悩み、苦しみ・・
お釈迦も、この世は「苦」だと喝破されました。

そのようなときは、良い人に会う、良い書物を読む、
きれいな場所に行くなどなど・・
大切なこととなります。

みなさんも「多逢勝因」、いかがですか。



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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-22 16:05 | 大野木塾長 | Comments(0)

難あり

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2012年6月21日(木)
1185号

「難有り」

今日の苫小牧はどんよりした天気となっています。
ライラックに続き、藤の花が咲いてきました。
北国の初夏はもうすぐです。
それにしても・・・
寒いです。



さて、塾を運営していくには
多くの「難が有ります」
しかし、難が有るからこそ
授業の研修をおこない
指導環境の向上に努めることが
できます。

「難有り」こそ、進歩の指標です。
「難有り」こそ、成功の母なのです。
「難有り」は実は「有り難い」ことなのです。

多くの「難有り」に感謝して今日もがんばります!


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by Topzemi-aobajuku | 2012-06-21 10:40 | 大野木塾長 | Comments(0)