青葉塾 塾長ブログ

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十五の春2

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2012年5月31日(木)
1164号

「十五の春2」

今春の札幌上位四校の倍率を見てましょう。

平成24年2月28日最終発表です。
高校名 定員    志願者数   不合格予定数
札幌東 320名    417名   97名
札幌西 320名  428名   108名
札幌南 320名  412名   92名
札幌北 320名  431名   111名

単純に不合格予定数は408名です。
しかし、当日欠席も出ているはずですから
実際の不合格数は400名以下のはずです。

苫小牧を見てみましょう。
苫小牧は胆振東学区です。
地域一番校は苫小牧東校です。
同じく最終志願状況です。

苫小牧東 定員280名 志願者422名
不合格予定数 142名!です。
但し、実際は苫小牧高専との併願組が大量欠席しますから
例年40~50名の欠席がでます。
しかし、今年はそれを引いても90名近くが不合格となっているはずです。


十五の春に大量不合格者がでています。
それは善?
それは悪?



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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-31 12:50 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春1

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2012年5月30日(水)
1163号

「十五の春」

十五の春を泣かすな・・・

十五歳で無事、中学を卒業して晴れて高校生となります。
無論、高校生になる道を選ばず、実社会に出ていく子ども達も
います。しかし、それはほんの僅かな数となっているようです。
必然、ほとんどの子ども達は高校生になっていきます。
義務教育と違い、高校進学には入学試験があります。
ここ北海道では、地方の郡部ではほとんどが定員割れ・・・
十五の春は泣きません~!

しかし、札幌圏や旭川、帯広、苫小牧など大きな地方都市
では、そうはいきません。
十五の春に泣く、ことになる子ども達もでてきます。
先週でしょうか、北海道新聞にそれに関する記事がありました。
ご覧になった方も多かったように思います。
〔地方新聞ですから本州の皆さんにはわからないのですが・・〕

記事は、「十五の春は泣かすべきでない~」、ことさら、合格実績
作りのために難関校や上位校にけしかけてる「学習塾は、けしからん」
的な論調であったように思います。

十五の春に泣くことは悪・・・・?!

この点を考えてみたいと思います。
しかし、あくまで個人の意見としてご覧下さいね~


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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-30 18:31 | 大野木塾長 | Comments(0)

寒い

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2012年5月29日(火)
1162号

「寒い」

東京ではもう25度!といったニュースもしていますが
ここ苫小牧は寒い一日となっています。
先ほどはストーブをつけました・・・・


さて、今年は中学校の教科書が全面改定となりました。
中3理科では久方ぶりにイオンも復活!
英語でも単語数が大幅に増えて、ボリューム満点となって
きています。
国家百年の計は教育ですから、とてもいいことだと思います。

しかし・・・




それと、子ども達のレベルが比例していないのが問題!?

小学校時代にもまれていない子ども達にとっては大変です。
暗記の訓練、計算の訓練が不十分な子ども達にとっては
実に大変な状況となっています。
長く私塾の立場でいる私たちにとっては、やはり小学生が
大事だと感じざるを得ませんね。

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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-29 14:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

塾統

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2012年5月28日(月)
1161号

「週の始まり」

先だって5月の連休だったように思いますが
早くも5月の最終週となりました。
大手塾の夏期講習会のチラシも入り出しました。
早いものですね。

さて、青葉塾では今週は、中学生対象の
塾統一テスト週間となっています。
問題の作成、印刷も終わりいよいよです。
英数は実力がないと解けない問題が多くなっています。
必然、不合格者続出~!

まあ、それはそれ、ここは心を鬼にして
基準点以下は不合格通知をばしばし出します!
不合格者は再テストを受け、合格しなければなりません!
塾生のみなさん! 頑張って下さい~

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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-28 13:17 | 大野木塾長 | Comments(0)

一本の道を

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2012年5月27日(日)
1160号

「一本の道を」

木や草と人間と
どこがちがうのだろうか
みんな同じなのだ
いっしょうけんめいに
生きようとしているのをみると
ときには彼等が
人間よりも偉いとさえ思われる
かれらはときがくれば
花を咲かせ
実をみのらせ
じぶんを完成させる
それにくらべて人間は
何一つしないで終わるものもいる
木に学べ
草に習えと
わたしはじぶんに言いきかせ
今日も一本の道を歩いて行く

坂村真民



自分もそういった生き方をしていきたいと思います。

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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-27 21:11 | 大野木塾長 | Comments(0)

木に学べ

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2012年5月26日(土)
1159号

「木に学べ」

木に学べ
草に習えと
一本の道を
歩いていく

坂村真民



人は誰しも人生の道を歩いて行くことになります。
しかも、その道は一方通行です。
一度、通った道はもう戻ることはできません。
いくらお金があろうと、いくら地位があろうと
それは無理な話です。
ならばこそ、その時々で精一杯に歩いて行くしか
ないのだと思います。
木のように
草のように
何があろうと文句も不平もいわずに
精一杯、生きていくしかないのです。


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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-26 20:14 | 大野木塾長 | Comments(0)

朗誦2

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2012年5月25日(金)
1158号

「朗唱2」

春の朗誦編その2です。

青葉塾では授業の初めに、毎回古典文の朗誦を行っています。朗誦とは、声を出して文を読むことです。始業前に脳を活性化して、勉強の前の準備運動としての役割もあります。青葉塾では、最終的に暗唱のテストをします。 今回は中国の古典、孟子の公孫丑上からと、日本の古典、清少納言の枕草子から、冒頭の春の部分を選びました。


 四(し)端(たん)の説(せつ)    孟(もう)子(し)

惻隠(そくいん)の心は(こころ)仁(じん)の端な(はじめ)り。

羞悪(しゅうお)の心は(こころ)義(ぎ)の端な(はじめ)り。

辞譲(じじょう)の心は(こころ)礼(れい)の端な(はじめ)り。

是非(ぜひ)の心は(こころ)智(ち)の端な(はじめ)り。


【 現代語訳 】
 「かわいそうだな」という気持ちは仁の始まりである。善悪がわかるのは義の始まりである。譲るという気持ちは礼の始まりである。

したがって、礼儀の底には譲るという気持ち
があることになる。
 是か非かわかるのは智の始まりである。つまり、やっていいことか悪いことかがわかるのは智の始まりである。
 人間は生まれながらに手足を4本持っているように、この4つの芽を備えている。それなのに、自分は仁義礼智など難しくて実行できない、などと決め込むのは、自分自身を傷つけるようなものである。他人に対しても同じように決め付けるのは人を傷つけるものである。
自分に備わっているこの4つの芽を育てていこうと決意すれば、火が燃え出し泉が湧き出すようにそれは限りなく大きくなっていく。これを育てていけば天下を安定させることができるはずだ。

【 原 文 】


 惻 隠 之 心 仁 之 端 也 

 羞 悪 之 心 義 之 端 也 

 辭 譲 之 心 禮 之 端 也

 是 非 之 心 智 之 端 也
ルヤ ノ
 人 之 有 是 四 端 也
ノ  ルガ
 猶 其 有 四 體

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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-25 13:42 | 大野木塾長 | Comments(0)

朗誦

2012年5月24日(木)
1157号

「春の朗誦」


青葉塾では授業の初めに、毎回古典文の朗誦を行っています。朗誦とは、声を出して文を読むことです。始業前に脳を活性化して、勉強の前の準備運動としての役割もあります。青葉塾では、最終的に暗唱のテストをします。 今回は中国の古典、孟子の公孫丑上からと、日本の古典、清少納言の枕草子から、冒頭の春の部分を選びました。

枕草子  清少納言
春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山際、
少しあかりて、
紫だちたる雲の
細くたなびきたる。


【現代語訳】
春は夜明け方(が一番すばらしい)。
だんだんと白くなってゆく山頂あたりの空が
すこし明るくなって、紫がかった雲が
ほそくたなびいている(のがすばらしい)。

【 解 説 】
随筆。清少納言著。長保三年ごろ成立。
異本が多く、雑纂本系の三巻本・伝能因本、類纂本系の前田家本・堺本がある。
内容によって、「山は」「鳥は」や「うつくしきもの」のように、「~は」や「~もの」で始まる類聚章段、「春は曙あけぼの」「生ひさきなく」「野分のまたの日こそ」のように、自然や人事に対して独自の観察や感懐を記す随想章段のように、宮仕え中の見聞を回想する日記章段に分類される。


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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-24 13:38 | 大野木塾長 | Comments(0)

孟子

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2012年5月23日(水)
1156号

「孟子」

為さざるなり。
能(あた)わざるに非(あら)ざるなり。


中国の古典、「孟子」の一節です。
立派なことも、いい政治も為さないだけであって、できないという話ではない。

子ども達がよく言います・
「わからない」

しかし、その「わからない」内容を吟味する必要があります。
何について
どの分野で
何が原因で

「わからない」のか


多くの場合は、やるべき事を「為してない」
もしくは頭から「為さずに」
「わからない」といったケースが多いのです。
「やってないこと」と「できない」ことが混同しているのが
ほとんどです。
それでは、学力の成長も
心の成長もありません。

それを見極め、的確な指示をだすことが
先生といわれる人たちには求められているのだと思います。


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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-23 11:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

会報発行

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2012年5月22日(火)
1155号

「会報発行」

今日は青葉塾会報第3号の発行日です。
6ページあります。
と言っても塾生以外の方にはわかりませんね。
そこで行事だけでも!

1.来週は青葉塾第一回塾統一テストを実施します。
2.来月に入って6/16(土)小学生全国模試実施。
3.6/16+6/24の二週続けて、中学部の
 期末テスト対策に入ります。
4.6月下旬に夏期講習会外部生受付開始、等々

今月号から塾長通信「東奔西走」が新たにスタート!
今回は、期末テストの勉強法についての特集となっています。
要は「やりきること」です、といった記事です。

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by Topzemi-aobajuku | 2012-05-22 11:07 | 大野木塾長 | Comments(0)