青葉塾 塾長ブログ

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11月も終わり

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2011年11月30日(水)
1630号

「11月も終わり」

11月も最終日となりました。
青葉塾では、ようやく・・・
冬期講習会募集のチラシ作成に入りました。
よそはよそ~
うちはうち~

しかし、結構、大変です・・・

12/4の日曜日に道新
12/6の火曜日に民報に入ります。

宜しくお願い致します。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-30 22:34 | 大野木塾長 | Comments(0)

点数その4

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2011年11月29日(火)
1629号

「点数その4」

本人のやる気が大切だ・・・

とよく言われます。

一面では、まさにその通りです。

美味しそうな料理を一杯用意しても
それを無理矢理、食べさせることは
できませんね。

食べる、食べないは本人の意志
気持ちにかかってきます。

しかし、それも美味しそうでないと
そういった気持ちにならないかもしれません。
勉強も同じです。

わからない勉強は、やっていても面白くもなく
すぐに眠くなってしまうことでしょう。
しかし、わかるためにはその前提となる
能力が必要になってくるのです。

その前提となる基礎学力がある子は
通塾によって一気に挽回できるのです。
しかし、その前提がない子
その前提が弱い子はそうもいきません。

その判断材料として一番、わかりやすい
のが「音読」でもあるのです。

ためしに。教科書を持ってこさせて
お子さんに、読ませてみてください。

国語と英語の教科書がいいと思います。
国語の論説文や英語の長めの教科書本文が
すらすら読めるようならば、まずは合格です。

それがイロハのイです。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-29 13:35 | 大野木塾長 | Comments(0)

致知の

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2011年11月2日(日)
1627号

「致知のメルマガ」

致知のメルマガにいい記事がありました。

こういった記事を見ていると
点数など小さなことで、
もっと本質的に大切なことが
いっぱいあるのだと認識させられます。
では、


※創刊33周年。月刊『致知』はあなたの人間力を高めます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 致知出版社の「人間力メルマガ」

 【2011/11/27】 致知出版社編集部 発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


本日は『致知』の人気連載コーナー「致知随想」の中から、
特に反響の多かった記事をセレクトしてご紹介します。

今回は2003年9月号の『致知』より
写真家・菊池和子さんの随想です。

ぜひ最後までお読みください。


──────────────────────
■「致知随想」ベストセレクション
──────────────────────


「いまを生きたい」
       
                   
菊池和子(写真家)
        
『致知』2003年9月号
  致知随想より

───────────────────────
 
数年前、新しい小学校へ異動したばかりの頃のことです。
朝、車椅子を押した女性が昇降口を目掛けて走ってきました。


「おはよう!!」

「きょうもしんちゃんのことよろしくね!!」


その女性は校庭で遊ぶ生徒たちに明るく声を掛けながら、
ギュンギュンとものすごい速さで車椅子を押しています。

今度赴任する学校の六年生に「筋ジストロフィー」に冒された
「しんちゃん」という男の子がいることは聞いていました。
あの車椅子はしんちゃん親子だ。すぐに察しがつきました。

しんちゃんのお母さんはとにかく明るい人でした。
彼は二十四時間の看護を必要とします。
授業中はもちろん、自分の力で寝返りを打てない
しんちゃんのために熟睡せずに側にいるのです。

しかし、彼女はいつも元気で笑顔。
一度も疲れた顔や暗い顔を見せたことがないのです。

これまでの教師生活の中でも、
障害児とそのご家族と接する機会がありましたが、
しんちゃんのお母さんは少し違いました。

明るいというより、むしろ突き抜けている。

ありのままの息子を心から愛し、いまを楽しんでいるのです。

素敵だな。そう思いました。

そして、私は彼女に
「あなたの写真を撮らせてもらえない?」と申し出たのです。


しんちゃんと出会う少し前、私はいまで言う
「自分探し」をしていました。
四十代半ばにさしかかり、教師生活も折り返し地点を
過ぎてしまった。

わが子も手が離れ、これから自分が
一生取り組んでいけるものは何だろう――。

様々なことにチャレンジしながら、
最後に私の心を射止めたのは雑誌で見つけたこの言葉でした。


「写真もあなたの言葉です」


以来、写真を自分の表現手段と決め、昼間は教師をしながら、
夜間と土日に専門学校へ通って勉強を続けていました。

「旬の女」。

そんなテーマを設け、授業の空きがあれば
しんちゃんのお母さんを撮り続けました。

学校だけでは飽き足らず、家やしんちゃんの
かかりつけの病院にもついていきました。
しかし、お母さんを写すにも、隣にはいつもしんちゃんがいます。

自然と二人の写真が増えていきました。
ある日、二人の写真を専門学校の先生に見せると、


「お母さんも素敵だけど、しんちゃんの表情は
 なんとも言えない味があるね」


と言われました。

しんちゃんは、確かに味のある顔をしています。
生まれながら難病・筋ジストロフィーに冒され、
一度も立ったことがありません。

お医者さんには「恐らく長く持っても十五歳が限度」と言われ、
いつも死は隣り合わせです。

それでもしんちゃんはどんな時も
優しい微笑を浮かべています。
気がついたら、私のカメラはいつの間にか
しんちゃんへと向かっていました。

撮影を通して、私は筋ジストロフィーという
病気の恐ろしさを知りました。
次第に筋力が衰えていくこの病気は、
手足だけでなく、胃や肺、心臓などの内臓の筋肉までも
衰えていくのです。

食べることもままならず、ちょっと唾液が肺に入れば、
自分で吐き出す力もなく、それが原因で死ぬことだってありうる。

さらに、患者は何万人に一人と少数のため、
がんやエイズに比べて、真剣に治療法を
研究しようという人が非常に少ないといいます。

知れば知るほど、これほどまでに過酷な状況において、
なぜこの家族はこれほどまでに明るく、
ゆったりと構えていられるのか不思議でした。

私も子を持つ親です。
もしも自分が不治の病の子どもを持ったらどうだろうか……。

しかしある時気がつきました。
彼らは「明日がある」とは考えていません。

いつもいまを精いっぱい生きているのです。
しんちゃんが外に行きたいと言えば、
何をさておいても連れて行きます。

お寿司が食べたいと言えば、万難を排して連れて行き、
明日しんちゃんがいなくなっても
後悔しないようにしているのです。

彼が願うことをご両親は精いっぱい叶えてあげる。
それがこの家族の喜びなのです。

もしかすると五体満足の子を持った親は、
遠い将来を見すぎなのかもしれません。

大学に行くために小学生のうちから勉強させる。
スポーツをさせる。ひどい場合には
「隣の○○ちゃんが行っているから、あんたも塾に行きなさい」など、
勝手に親が焦り、子どもが望んでいないことをやらせる。
そこに子どもの意志はないのです。

私はしんちゃんが小学校を卒業するまでの一年間を
写真に収めました。
その間で多くの気づきと反省があり、そして転機がありました。

しんちゃんの写真が認められ、個展を開催するとともに、
写真集『しんちゃん』を出すことになったのです。

私は教職を辞して、写真家の道を歩む決意をしました。
やはり二足の草鞋では、どちらにも百%の力は注げません。
食べるだけならなんとかなる。

いまを精いっぱい生きたいという思いから写真に賭けてみたのです。

「後悔しないで生きる」。

口で言うのは簡単ですが、実践するのは
並大抵のことではありません。

しかし、しんちゃんとご両親の姿を見て、
自分も二度とない人生を懸命に生きたいと思っています。

今年の秋、しんちゃんは十六歳になります。
迫りくる死に臆することなく、
自分の命を燃やし続けるしんちゃん。

私も負けずに写真への情熱を燃やし続けたいと思います。




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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-28 15:02 | 大野木塾長 | Comments(0)

点数その3

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2011年11月27日(日)
1627号

「点数その3」

点数をとるにはその順序があるといったことを
書かせていただきました。
その続きです。

よく、読み書きそろばんといいます。

今日はそのなかの「読み」に
焦点をあててみたいと思います。

勉強ができなくなるきっかけ、
あるいはわからなくなるときは
「読み」が大きく影響していると
感じるときが多々あります。

英語が苦手な子
あるいはわからなくなった子
その多くは、教科書が満足に読めません。

社会科が苦手な子
点数が取れない子
やはり、教科書を満足に読んでいないようです。

さらにまずいことに、読めない子は
実は漢字が読めないことが結構あるのです。
こうなってくると、やはり小学生が大事だと
思わざるを得ません。

そこで、一緒に読み合わせをしたり
英語の本文に全部、カタカナを振って
音読の指導をします。

それを本人がどのように捉え、
自分の努力(練習)をできるかどうかも
大切な要素となってきます。
心の問題ですね。

また続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-27 20:42 | 大野木塾長 | Comments(0)

点数その2

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2011年11月26日(土)
1626号

「点数その2」

何年もやっていると、何度か一緒に勉強
すれば、そのあたりのことは見えてきます。
点数が取れる理由も、逆に点数が取れない
理由も見えてきます。

しかし、一般に親御さんはそうではありません。

で終わりました。

前回の続きです。

一般に、先生はより多くの子ども達をみています。
学校の先生であればクラスに30人はいますし
塾の先生でも10~50名は見ているはずです。

しかし、親御さんは違います。
お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合は
まだいいのですが、長男、長女、一人っ子
となるともういけません・・・
比較ができません。

点数が取れなかったとき
だいたいは

「やっぱり塾に通わせようか・・」
「家庭教師がいいかも・・」


塾に通っておられる場合は

「うちの子にこの塾はあってないかも・・」
「塾に行っているのに成績が上がらない・・」

それが高じると

「塾を変えようかしら・・・」
「月謝がもったいないから塾やめたら・・・」

となっていきます。

ごく当たりまえのことです。

通塾により多くの子ども達の成績はアップします。
しかし、それに時間がかる場合もあるのです。

塾側の人間として、塾を擁護するならば

それは、当たり前のことなのです。
物事には通っていかなければならない
順序があるように思います。
勉強も同じです。

また続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-26 14:09 | 大野木塾長 | Comments(0)

点数

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2011年11月25日(金)
1625号

「点数」

親御さんも子ども達も、そして塾屋の私たちも
点数には敏感になってしまいます。
よければ、大概はOKですが
中には基準がかなり高い場合もあって
まだまだ・・・とお考えになるご家庭もあって
実に大変です。
普段、80点取っている子が70点ならばダウンですし
普段40点も取れない子が70点もとってくると万々歳
それぞれに尺度が違うだけにやっかいでもあります。

その点数をとってくるには、実はそのベースになる
考え方や、その子がいままでに培ってきた地力が
大きく影響します。
その考え方がしっかりしていて、地力がある子ならば
実に簡単です。
すぐに点数はアップします。
魔法のようでもあります。

しかし、多くの場合はそうはいきません。

何年もやっていると、何度か一緒に勉強
すれば、そのあたりのことは見えてきます。
点数が取れる理由も、逆に点数が取れない
理由も見えてきます。

しかし、一般に親御さんはそうではありません。

また続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-25 14:17 | 大野木塾長 | Comments(0)

真剣

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2011年11月24日(木)
1624号

「真剣」

能力を伸張させる手段は何か・・・

と考えたときに

一番、大切なことは真剣・・・・

真剣な自分

真剣な自分がいればこそ

なにくそ

と自分に対して怒り

自分を叱咤激励し

成長することができる

わたしたちが目指す塾の姿は

そこにある

「真剣」・・・


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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-24 14:39 | 大野木塾長 | Comments(0)

念ずれば

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2011年11月23日(水)
1623号

「念ずれば」

念ずれば
花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった

坂村真民



真民さんの代表作というべき
「念ずれば花ひらく」です。

この世にあるすべての物
そのスタートは
すべて「思い」

どんな思いも持つか
どんな念を持つか

それが生き方を決めていくのかもしれませんね。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-23 18:18 | 大野木塾長 | Comments(0)

キャロル・キング

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2011年11月22日(火)
1622号

「冬期講習会」

青葉塾の冬期講習会の募集要項が完成!
青葉塾のトップページにアップしました。
宜しくお願い致します。

今日の苫小牧、陽光がまぶしいほどです。
しかし、寒い~
典型的な太平洋岸式気候です。
札幌では雪でも、苫小牧は晴れ!

さて、日曜日の午後11時からBSで
Song to Soul という番組があります。
最近、よく見ています。
この前の番組は、ジェームス・テイラーの
You've got a friend.の特集でした。
その前は、Carole Kingです。
キャロル・キングのアルバム「TAPESTRY]
タペストリーから「It's too late]の特集
といっても、分かる人は・・・・・・


もう、おじさん~
もう、おばさん~



かもしれません。



アルバムの発表は1971年です!




なんと恐ろしい・・・・

もう40年前!

その時に私は生まれていましたね・・・・・

でも、You've got a friend.は多くのミュージシャンが
カバーしていますから、大人の世代ならば
きっと、聞いたことがあろうかと思います。
ジェームス・テイラーが1948年生まれ
キャロル・キングが1943年生まれ

その二人がたまたまレコーディングしているときに
キャロルがインスパイアされ
(彼女が言うには天から曲が降りてきたそうです)
歌詞もメローディーも自然にできたそうです。
すごいと思いました・・・
そんなこともあるんだなぁ~という感動です
中3の教科書にあるimpressed(感銘を受ける)状態ですね。

その二人の2007年の共演をやっていましたが
40年もの歳月の流れ
またいい歳になった二人の
息の合ったライブに
感動してました~

普段は歳を忘れているのですが
ずいぶん長く生きてきたようです
生ある限り、日々、小さな感動人生を
送っていきたいものです。


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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-22 11:54 | 大野木塾長 | Comments(0)

日新修錬館です。
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道路も寒そう~
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2011年11月21日(月)
1621号

「雪」

苫小牧も雪・・・・
今日は寒い一日となっています。
札幌は数十㎝積もっているそうです。
一気に冬本番です。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-11-21 16:20 | 大野木塾長 | Comments(0)