青葉塾 塾長ブログ

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試練

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平成23年10月31日(月)
1601号

「試練」

試練は
鞭(むち)ではない
愛なのだ
慈悲なのだ

坂村真民


私など凡人には、なかなかそうは思えませんが
そう思うことが大切だということは分かってきました。
辛いときには自分で自分を励ますことですね。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-31 15:49 | 大野木塾長 | Comments(0)

1600号

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平成23年10月30日(日)
1600号

「1600号!」

祝1600号~!
と自分でお祝いですね~

何とか続いています~
書けるときはすぐにまとまるのですが
ピントがずれてしまうとなかなか書けない時もあります。
それを乗り越えて1600号!

次は1700号目指して頑張ります!

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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-30 17:41 | 大野木塾長 | Comments(0)

バタバタ

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平成23年10月29日(土)
1599号

「バタバタ」

バタバタです~
あれも・・・
これも・・・

やるべきことが一杯です!

明日は午前9時から午後4時まで
中学3年生対象の総合C対策となっています~
来週になると、進路説明会の実施!
駒大苫小牧高校と北海道栄高校の先生に来て頂き
お話しをしていただいた後に青葉塾独自の
進路説明会をおこないます。

資料集を作るのは私のお仕事・・・

しっかり頑張って乗り切りたいと思います!
子ども達にも、常に言っています~

前向き!
積極的!

私にとっても同じです。
頑張ります!


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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-29 22:29 | 大野木塾長 | Comments(0)

十月も終わり

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平成23年10月28日(金)
1598号

「10月も終わり」

早いものでもう10月も終わりです。
中学3年生、そして高校3年生は
だいぶしゃき~としてきました。
センター入試まで78日、
公立高校入試まで130日となります。
一日一日を大切に過ごしてほしいものです。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-28 22:52 | 大野木塾長 | Comments(0)

ほんもの

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平成23年10月27日(木)
1597号

「ほんもの」

「ほんもの」と「にせもの」は
見えないところのあり方で決まる
それだのに
「にせもの」に限って
見えるところばかり気にし
飾り
ますます
「ほんとうのにせもの」になっていく

東井義雄




人としての誠意をもち
プロとしての誇りを持ち
ひとつひとつを地道に
やっていくこと

書けば簡単そうですが
その実践はなかなか・・・

しかし、そう思うわなければ何も始まりません。

鍵山秀三郎さんは
「凡事徹底」と
おっしゃいました。

当たり前のことを、徹底すること
それをやり続けることでしか
「ほんもの」にはなれないようにも思います。


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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-27 14:21 | 大野木塾長 | Comments(0)

お遍路6

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平成23年10月26日(水)
1596号

「お遍路6」

お遍路もいよいよ大詰めです。
高松の84番屋島寺からスタートです。
屋島とくれば源平合戦で有名です。
高松までは行きましたが屋島はまだ訪れたことがありません。

屋島寺の歴史・由来
屋島は高松市の東、標高293メートルの火山台地の半島で、那須与一の扇の的や義経の弓流しなどで有名な源平合戦の古戦場の史蹟で知られる。屋島寺はその南嶺にある。屋島寺は、天平勝宝のころ鑑真和上によって開創されたと伝えられる。鑑真和上は唐の学僧で、朝廷からの要請をうけ5度にわたって出航したが、暴風や難破で失明、天平勝宝5年(753)に苦難のすえ鹿児島に漂着した。翌年、東大寺に船で向かう途次、屋島の沖で山頂から立ちのぼる瑞光を感得され、屋島の北嶺に登った。そこに普賢堂を建てて、持参していた普賢菩薩像を安置し、経典を納めて創建されたという。のち和上の弟子で東大寺戒壇院の恵雲律師が堂塔を建立して精舎を構え、「屋島寺」と称し初代住職になった。


その後は

85番八栗寺

86番志度寺

87番長尾寺

長尾寺から13㎞ほど走ると最後の88番大窪寺です。


無事、満願となっている・・・・    と思います。

大窪寺のあとは徳島自動車に入りスタート地点の徳島に

満願のあとは高野山に上るのがお遍路ツアーの定番のようですが
章子先生のお遍路は88番で修了です。
JAlの最終便で千歳に向かう予定となっています。
ご苦労さまでした

岡山の柚木先生は合間を見つけてお遍路に出かけられ
少しずつまわられるようですが、うらやましい~

遠く離れた北海道ではそうもいきませんね。
車でまわっても12日~13日ほどかかるようです。
歩き遍路といって、歩いてまわる場合は40日程度
かかるそうです。大変ですね。
でもすごい贅沢です。
私もいつか!

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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-26 17:50 | 大野木塾長 | Comments(0)

祈り

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平成23年10月25日(火)
1595号

「祈り」

ひとりひとりの子どもの背後に「親」がある。
子どもは「祈られている存在」である。

東井義雄


今、ご縁があって青葉塾に集う子ども達
そのひとり一人の子ども達の10年後、20年後を想像します。
塾を始めてもう20年以上が過ぎました。
かつての塾生が結婚し、親となっていくようになりました。
そう思うと本当に早いものです。
そんなかつての塾生も親となり、自分に注がれた大きな愛を感じとる日も近いように思います。

子どもは「祈られている存在」だと気がつく日も・・・

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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-25 12:18 | 大野木塾長 | Comments(0)

お遍路5

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平成23年10月24日(月)
1594号

「お遍路5」

香川県に入り、今日は75番善通寺からスタート
その後は、すぐ隣町の琴平町に行く予定だそうです。
琴平・・・

金刀比羅宮です
金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれる。明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり[1]、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部。全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。
長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。海上交通の守り神として信仰されており、現在も漁師、船員など海事関係者の崇敬を集め、海上自衛隊の掃海殉職者慰霊祭も毎年、金刀比羅宮で開かれる。境内の絵馬殿には航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られる。金毘羅講に代表されるように古くから参拝者を広く集め、参道には当時を偲ばせる燈篭などが今も多く残る。


こんぴらさんですね~
長い階段が有名です。
足腰が丈夫でないと本宮まで、ましてその奥にある奥の院まではとういて登れません。
章子先生、少し時間の余裕もできたようで「奥の院まで行って来ます~」とのことです。
その後は高松に向かうそうです。
そうなれば、82番根香寺か83番一宮寺までは行けるのではないかと思います。
満願はもうすぐですね~

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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-24 15:12 | 大野木塾長 | Comments(0)

致知のメルマガ

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平成23年10月23日(日)
1593号

「致知のメルマガ」

今日は日曜日でお休みとなっています。
先ほど、外に出て気温をみると、12度となっていました。
だんだんと寒くなってきました。
今日は致知のメルマガからです。
塾の先生として、一つの言葉、何気ない態度など
常に意識し、心しなければならないと思いました。
では、


致知出版社の「人間力メルマガ」

致知出版社編集部 発行
━━━━━━━━━━━━━

本日は『致知』2003年10月号より、
和紙に自作の詩と絵を描き、心の風景を綴る
言の葉墨彩画家・ひろはまかずとし氏の
心に残るお話をご紹介いたします。


──────────────

 「あなたの一だけをひたすら書きなさい」
     
 ひろはまかずとし(言の葉墨彩画家)
        
    『致知』2003年10月号
   特集「人生を支えた言葉」より
            
──────────────────

 実は私は、子どもの頃から字が下手でした。
 普段書く字はもちろん、書道も絵も、
 通知表の評価ではいつも1か2でした。
 
 そういう人間がいま、言の葉墨彩画家として
 たくさんのファンの方々に恵まれ、一定の評価を得ています。
 書家や画家の方から一度も非難を浴びたこともなく、
 むしろそういう人たちの中にも私のファンの方がいます。
 
 この事実は、とても大きな教訓を含んでいると思うのです。



 中学時代のある日のことでした。
 
 国語の先生がお休みで、代わりに教頭先生が
 授業を受け持ってくださったことがありました。
 
 教頭先生は「きょうは習字をやろう」とおっしゃり、
 字の嫌いな私が憂鬱な思いを抱いていると、
 教頭先生は半紙を一人二十枚ずつ配り、
 
 
「横棒の一だけを書きなさい。
一に決まりはないから、何も考えずに
あなたの一だけをひたすら書きなさい」


 とおっしゃったのです。
 
 教頭先生は黙々と書き続けている生徒の周りを回り、
 各々の字を褒めては頭を撫でてくださいました。
 私はその時間中に三十回くらい頭を撫でられました。
 
 文字で褒められたことのない人間が、
 一という文字を書いただけで褒められた。
 私にとっては、目から鱗が落ちるような嬉しい体験でした。
 
 教頭先生は授業の終わりにこうおっしゃいました。
 
 
「文字はすべて、この一の組み合わせなんだよ。
 だから、素晴らしい一を書ける人間に
 素晴らしい字が書けないわけがない。
 
 書けないのは、格好いい字を書こうとか、
 見本通りに書こうと思うからで、
 一本一本思いを込め、愛を込めて書くだけで、
 自分にしか書けない素晴らしい字が出来上がる。
 
 このことは、人間の生活すべてに
 当てはまることなんだよ」
 
 
 その教頭先生の言葉がいまの私の創作活動、
 そして人生を支え続けてくれているといっても過言ではありません。
 


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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-23 21:05 | 大野木塾長 | Comments(0)

お遍路4

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平成23年10月22日(土)
1592号

「お遍路4」

愛媛から香川に向かって順調に進んでいるようです。
今日は65番の三角寺までです。
明日は香川です。
88番の大窪寺は香川です。
巡礼の旅もあと少しとなっています。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-10-22 23:05 | 大野木塾長 | Comments(0)