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B対策

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平成23年9月30日(金)
1570号

「B対策」

中学生の中間テストウイークも
今日がピークとなります。
来週にテストがある中学校は、
啓明中、啓北中、植苗中など
数校になっています。
ということで、私たちのテスト対策も
もうしばらく続くことになります。
さて、その後中学三年生の総合Bテストが
10月13日に実施されます。
その対策講座は青葉塾では
10月2日(日)に行います。
当初は各中学の定期テストがおわる
来週末までまって実施するプランも
あったのですが、そうなると本番まで
3日ほどしかなく、十分な見直しが
できない可能性もあると判断し
明後日の日曜日にB対策を行うことにしました。
テストが重なる学校は大変ですが、
今週行えば中間テスト終了後すぐにB対策の
勉強ができるはずです。
人の一生のうちで勉強できる期間は
限られています。
だからこそ、その期間は一杯勉強するべきだ
と思っています。

ということで、勉強~!勉強~!  
  

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-30 16:25 | 大野木塾長 | Comments(0)

本物

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平成23年9月29日(木)
1569号

「本気」

杉渕鐡良さん、小学校教師です。
しかし、ただの先生ではありません。
まさにプロ教師、本物です。
杉渕さんの本は何冊も読ませていただきました。
理論は理論として尊重するべきですが
現場の一教師として心しなければならないことは
いま、目の前にいる一人ひとりの子ども達を
本当に「伸ばしているのか」という実践だと思っています。
青葉塾もそのような実践塾でありたいと思っています。


その杉渕さんのメルマガに
先生として心がけなければならないことがありました。



杉渕鐡良

あやせん 9月28日(水)
 
  6年生は、日光へ。
 
  ◆看護当番
  今日は、校門に立つ番。
  大きな声で、あいさつする。
  先生とは、「先制」でもある。
  はじめに声をかけるのは、教師である。
  教師のエネルギーが、子どもに伝わる。
  そのエネルギーが。子どもを刺激する。
  あいさつする氣になる。
  声が出る。
 
  クラスの子に、応援を頼む。
  あいさつ当番の6年生がいない。
  代わりにやっても、いいだろう。
  ただし、私が門に立つときのみ。
 
  声の大きさは、段違い。
  いつもと180度違っている。
  通行人は、みなこちらを見る(笑)
  
  教師が全力を出さなければ、子どもは変わらない。
  多くの場合…全力を出していない。
  「出しているつもり」で、終わっている。
  あいさつが終わったら倒れる。
  声が出なくなる。
  これくらいやって、はじめて全力の足下にひっかかる。
 
  全力とはどういうことか!
  身を持って示す。
  教育は、口ではない。
 
  口で子どもを動かそうとしても…
  動くものではない。
  言葉の裏にあるエネルギーが、子どもを動かすのだ。
  思いがなければ、言葉が軽くなる。
  言葉と行動が一致していない場合、エネルギーがない。
  いずれにせよ、「子どもは言葉では動かない」。
  

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-29 11:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

リッツカールトン

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平成23年9月28日(水)
1568号

「リッツカールトン」

リッツカールトンとくれば大変、有名なホテルです。
大阪が日本進出の最初だったと思います。
その後、東京ミッドタウンに進出しました。
1泊するだけで約4万円~6万円!
泊まるだけです!

そんなリッツカールトンで支配人だった高野登さんの
記事が青年塾のメールにありました。
高野さんの本は私も買いました!

一部だけ抜粋してみます。

20110924「広げよう!いのちの授業 第7回大会IN愛知」

人とホスピタリティ研究所 代表 高野登


ホスピタリティという言葉は今でこそよく言われるが、日本では古い言葉ではない。日本では「もてなし」と言われる。もてなしの原点は、聖徳太子『和をもって尊しとなす』ではないか。

「以って成す」がもてなす。リッツ・カールトンは、何を以って、何を成してきたのか? 人の命と向き合うぐらいの気持ちで、お客様のいのちを輝かす、元気になってもらいたい。誰もがやっている仕事を、誰もがやらないぐらいにやる。

中略

コミュニティのつながりが強く残っているのは沖縄。北大東島。沖縄の人もあまり行ったことがないような人口500人の田舎の島。高校は無い。村長と知り合い、中学校の卒業式に出席した。1日1便のプロペラ機で行った。島で出会うすべての子供が、自分から「こんにちわ」と声をかけてくる。5人ぐらいに続けて言われて、それだけで感動した。卒業生は一人一人感謝の言葉を述べ、それに親が言葉を返す。みんな「この島に生まれてよかった」と言う。何もない島で、山も川も無い。信号は学校の前にひとつだけある。いつも青。信号とは何かを教えるためにある。

ホスピタリティのガラパゴス島と、私は北大東島を呼んでいる。高校へ行くときにはみんなで送り出してくれる。本島まで往復4万数千円もして、簡単には戻って来れない。何巻も続いている本の1巻を、1年に1回やってきてくれる本屋さんから子供が買った。次を読みたくない?と聞けば、もちろん読みたいと答える。でも子供はお小遣いをためて1年後にまた本屋さんが来るのを楽しみに待っている。北大東島は時間がゆっくり流れている。村中みんなつながっている。昔の日本はみんなそうだった。

私はアメリカで長く仕事をしていた。アメリカの家は昔から子供部屋がある。でもベッドだけで、TVもパソコンもラジオも無かった。鍵も無く、いつでも親が自由に入れるようになっていた。子供は寝るとき以外は、親と一緒に過ごしていた。子供が親と過ごす場所は決まっていた。日本の子供部屋とはまるで違う。アメリカは自由の国だが、結構いろいろな規則・ルールが存在している。

相手に寄り添う気持ちがホスピタリティ。だとすれば、最初のステップは家庭、次が地域社会。

モノの豊かさばかりの経済至上主義の中で、私たちは「幸せは自分の外にある」と思い込まされてきた。でも今回の311は「幸せは自分の内側にものさしがある」ことを改めて気づかせてくれた。


一部抜粋ですので分かりづらいかもしれませんが、一番気になったところは子ども部屋の扱いです。日本の場合は子ども部屋にテレビもゲームもあるはずです。さらには、カギまでついているケースもよくききます。

私たちは、何か、大きな勘違いをしているのかもしれませんね。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-28 19:14 | 大野木塾長 | Comments(0)

いい天気

昨日の彼岸花は出雲大社の境内でとったものです。
ということで出雲大社です。
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平成23年9月27日(火)
1567号

「いい天気」

今日は秋晴れのいい天気です。
中学生のテストウイークとなっていますが・・・・
いまだに学校ワークが終わっていない子が・・・

日頃の勉強は・・・


厳しい~

そうはいいつつ、子ども達を鼓舞し~
おしりをたたいています~
みな頑張れ~

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-27 14:16 | 大野木塾長 | Comments(0)

彼岸花

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平成23年9月26日(月)
1566号

「彼岸花」

ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

彼岸花です。
北海道の子ども達に言っても、「彼岸花・・・?」
そうです。北海道で咲いているのを見たことがありません。

しかし、本州出身の私にとっては、小さな頃から
身近な花でした。田舎では、田んぼの畦に一杯咲いていました。

昔、山口百恵さんの歌に「曼珠沙華」といったのが
あったような記憶があります。
現代っ子には???でしょうね。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-26 14:24 | 大野木塾長 | Comments(0)

秋晴れ

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平成23年9月25日(日)
1565号

「秋晴れ」

今日の苫小牧は秋真っ盛り!
秋晴れのいい天気でした。
致知のメルマガにいいお話しがありました。
感動します・・
生きていくことは大変かもしれません
しかし、それ以上の大きな喜びや生きがいを与えてくれるものでもあるのだと思います。

では・・

■「致知随想」ベストセレクション
─────────────


 「人という字を刻んだ息子」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 秋丸由美子(明月堂教育室長)


 『致知』2007年5月号「致知随想」
 ※肩書きは『致知』掲載当時のものです



※明月堂は「博多通りもん」で有名な福岡の和菓子店です。
…………………………………

■医師からの宣告
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

主人が肝硬変と診断されたのは昭和54年、
結婚して間もなくの頃でした。

「あと10年の命と思ってください」

という医師の言葉は、死の宣告そのものでした。

主人は福岡の菓子会社・明月堂の五男坊で、
営業部長として会社を支えていました。
その面倒見のよさで人々から親しまれ、
たくさんの仕事をこなしていましたが、
無理をして命を落としては、元も子もありません。

私は「まずは身体が大事だから、仕事は二の次にして
細く長く生きようね」と言いました。
しかし主人は「精一杯生きるなら、太く短くていいじゃないか」
と笑って相手にしないのです。

この言葉を聞いて私も覚悟を決めました。
10年という限られた期間、
人の何倍も働いて主人の生きた証を残したいと思った私は、
専業主婦として歩むのをやめ、
会社の事業に積極的に関わっていきました。


30年前といえば、九州の菓子業界全体が
沈滞ムードを脱しきれずにいた時期です。
暖簾と伝統さえ守っていけばいいという考えが
一般的な業界の意識でした。

明月堂も創業時からの主商品であるカステラで
そこそこの利益を上げていましたが、
このままでは将来どうなるか分からないという思いは
常に心のどこかにありました。

そこで私は主人と一緒に関東・関西の菓子業界を行脚し、
商品を見て回ることにしました。
そして愕然としました。
商品にしろ包装紙のデザインにしろ、
九州のそれと比べて大きな開きがあることを思い知らされたのです。

あるお洒落なパッケージに感動し、
うちにも取り入れられないかと
デザイナーの先生にお願いに行った時のことです。


「いくらデザインがよくても、それだけでは売れませんよ。
 それに私は心が動かないと仕事をお受けしない主義だから」


と簡単に断られてしまいました。

相手の心を動かすとはどういうことなのだろうか……。
私たちはそのことを考え続ける中で、一つの結論に達しました。

それは、いかに商品が立派でも、
菓子の作り手が人間的に未熟であれば、
真の魅力は生まれないということでした。

人づくりの大切さを痛感したのはこの時です。



■「博多通りもん」の誕生
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

以来、菓子屋を訪問する際には、
売れ筋の商品ばかり見るのではなく、
オーナーさんに直接会ってその考え方に触れることにしました。

しかし、同業者が突然訪ねていって、
胸襟を開いてくれることはまずありません。
行くところ行くところ門前払いの扱いでした。

忘れられないのが、神戸のある洋菓子店に
飛び込んだ時のことです。

そのオーナーさんは忙しい中、一時間ほどを割いて
ご自身の生き方や経営観を話してくださったのです。

誰にも相手にされない状態が長く続いていただけに、
人の温かさが身にしみました。
人の心を動かす、人を育てるとはこういうことなのかと思いました。

いま、私たちの長男がこのオーナーさんのもとで
菓子作りの修業をさせていただいています。
全国行脚を終えた私たちは、社員の人格形成に力を入れる一方、
それまで学んだことを商品開発に生かせないかと
社長や製造部門に提案しました。

そして全社挙げて開発に取り組み、
苦心の末に誕生したのが、「博多通りもん」という商品です。
まったりとしながらも甘さを残さない味が人気を博し、
やがて当社の主力商品となり、いまでは
博多を代表する菓子として定着するまでになっています。

「天の時、地の利、人の和」といいますが、
様々な人の知恵と協力のおかげで
ヒット商品の誕生に結びついたことを思うと、
世の中の不思議を感ぜずにはいられません。



■「父を助けてください」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ところで、余命10年といわれていた主人は
その後も元気で働き続け、私も一安心していました。
しかし平成15年、ついに肝不全で倒れてしまいました。
手術で一命は取り留めたものの、
容態は悪化し昏睡に近い状態に陥ったのです。

知人を通して肝臓移植の話を聞いたのは、そういう時でした。
私の肝臓では適合しないと分かった時、
名乗り出てくれたのは当時21歳の長男でした。
手術には相当の危険と激痛が伴います。
万一の際には、命を捨てる覚悟も必要です。

私ですら尻込みしそうになったこの辛い移植手術を、
長男はまったく躊躇する様子もなく


「僕は大丈夫です。父を助けてください」


と受け入れたのです。
この言葉を聞いて、私は大泣きしました。

手術前、長男はじっと天井を眺めていました。
自分の命を縮めてまでも父親を助けようとする
息子の心に思いを馳せながら、
私は戦場に子どもを送り出すような、
やり場のない気持ちを抑えることができませんでした。

そして幸いにも手術は成功しました。
長男のお腹には、78か所の小さな縫い目ができ、
それを結ぶと、まるで「人」という字のようでした。

長男がお世話になっている
神戸の洋菓子店のオーナーさんが見舞いに来られた時、
手術痕を見ながら



「この人という字に人が寄ってくるよ。

 君は生きながらにして仏様を彫ってもらったんだ。

 お父さんだけでなく会社と社員と家族を助けた。

 この傷は君の勲章だぞ」



とおっしゃいました。
この一言で私はどれだけ救われたことでしょう。

お腹の傷を自慢げに見せる息子を見ながら、
私は「この子は私を超えた」と素直に思いました。
と同時に主人の病気と息子の生き方を通して、
私もまた大きく成長させてもらったと
感謝の思いで一杯になったのです。




……………………………………………………

月刊『致知(ちち)』は、昭和53年の創刊以来、
33年間、いまの時代を生き抜くためのヒントを満載し、
皆さまの人間力・仕事力アップに役立つ記事を
お届けしております。

まだ『致知』をお読みでない方は、
ぜひこの創刊記念号より、定期購読をおすすめします。


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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-25 18:33 | 大野木塾長 | Comments(0)

勉強会

拓勇教室の菜園です!
建設工事のために、じゃがいもを植えるとこはできませんでした
そこで、秋まきの大根を植えてみました!
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平成23年9月24日(土)
1564号

「勉強会」

今日の苫小牧は朝からさわやかな天気となっています。
もう、秋真っ盛りです。
さて、今日は午前9時から中学生対象の勉強会が始まっています。
日新校は午前9時から午後3時まで、
拓勇校は午後1時から午後6時までが必修、
その後は夜10時まで続きます!
私たちにとっても長い一日となります。
頑張って来ます~

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-24 10:34 | 大野木塾長 | Comments(0)

夕焼け

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平成23年9月23日(金)
1563号

「夕焼け」

9月21日の夕方
台風が迫ってくるなかで
苫小牧は幻想的な夕焼けとなりました。
翌日の苫小牧民報にも載っていました。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-23 19:05 | 大野木塾長 | Comments(0)

テスト、前2

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平成23年9月22日(木)
1562号

「中間テスト前2」

本州で猛威をふるった台風15号ですが
ここ苫小牧では大きな被害もなく過ぎたようです。
昨夜、午後9時前から降り出した雨、徐々に強まっていました。
しかし今朝、起きてみるとその雨ももう上がっていました。
大きな被害をもたらした台風でしたが、
今年は東北大震災に伴う大津波、原発事故
さらには霧島連峰での噴火もありました。
しっかりと生きなさいと言われているようです。
さて、今日は昨日に続き、テストの勉強法について
考えてみます。

■勉強のコツ

④そこで、どのようにやればいいかというと!

まずはテスト範囲までのワークを教科書等で
調べながらこつことやる!

「解答こそ、勉強の命」 
解答に多くの時間をかけてていねいに見直していく!
☆大概の人はこれができません。
みなさんのまるつけは、○か×かのどちらか。
×なら、正答を書いて終わりにしてませんか?
これでは、あなたの弱点はなにも改善されていないのです。
★つまり、できない問題はそのままであるということを
自覚しなければなりません!

結論 ワークをやる→解答する→何度も見直し→100%をめざす! 
これで80点は必ず取れる!


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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-22 13:43 | 大野木塾長 | Comments(0)

テスト前

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平成23年9月21日(水)
1561号

「中間テスト前」

中間テストの終わった学校もありますが、
多くの中学では来週が中間テストとなっています。
そこで今回は、テストの勉強法について考えてみましょう。

■テスト勉強のコツ
普段からの勉強の積み重ねが大切なことは
いうまでもありませんが、
これからできることを「やり切ること」
が一番大切です。

①テスト範囲の学校ワークはすべて終わっていますか。

②すべての教科で、ワーク終了後にすることは、
学校ワークと同じ問題がでたときにできるか?
これを確認してください。
そのためには、解答部分を隠して
何回も繰り返すことが必要です。

③みなさんでよくあるパターン
学校のワーク自体をまったくやっていない。

まったく話にならない~!

実は、このレベルで止まっている人が実に多い
のも実際のところです。

やってはあるが、解答も中途半端・・・。

ただ、やっただけの状態。そうです。なんにもなりません。
このレベルの人も結構、多い!
次の一歩が、君の学力を大きく伸張させる!

またワークをうめるために、解答をただ、まるうつし。
答をうつしたあとに、ご丁寧に赤まるまで
つけてまったくの自己満足の世界・・・・。
形のうえでやっただけで、あまりも身につきませんね

しかし、①②の人よりはだいぶマシかもしれません。

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-21 15:46 | 大野木塾長 | Comments(1)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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