青葉塾 塾長ブログ

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前向き

平成23年3月31日(木)
1397号

「前を向いて」

早いもので3月も終わりです。
ばたばたはいつものことですが
みなさんにとってはいかがでしたか。

今月は3月11日に発生した大震災に
心を痛めた方も多かったのではないでしょうか。

あの日、ちょうどその時間、篠原工務店さんで
打ち合わせをしている最中でした。

かなり大きな揺れで、それが結構な時間続きました。
篠原さんの事務所がRC造りのしっかりした建物
だったせいもあり、物が落ちることもなく、
こんな大災害になるとはそのときには思いもしませんでした。

そのあとはみなさんもよくご存じの通りです。
しかし、まだまだ現在進行中、
大変な事態になっています。



でも、がんばろう日本!
日は必ず登るのです!
明日に明るい希望を持ち
頑張ろう日本!




このような事態となり
すべてが退潮気味な日本と
なっています。

でも、頑張ろう日本! ですね。

青葉塾も確認申請に入り
拓心館新築開校に向けて
スタートします。

がんばろう青葉塾!




人生は一度きり
だから
ころんでも
立ちあがり
前向きに
生きていくのだ

坂村真民

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by topzemi-aobajuku | 2011-03-31 13:03 | 大野木塾長 | Comments(0)

後半戦に

平成23年3月30日(水)
1396号

「講習会も後半に」

春期講習会、早くも後半戦に
春は短い期間の講習会となります。
そのためたくさんの事はできませんが
ポイントをしぼり授業を行っています。
中学生は今週末の道コンで終了
まとめテストですが
結構、難しいので苦戦必至!
そうであってもそれを這い上がっていくしか
ありませんね。

頑張りましょう~!
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-30 20:25 | 大野木塾長 | Comments(0)

地鎮祭その4

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平成23年3月29日(火)
1395号

「地鎮祭その4」

神主さん

鍬入れ

棟梁さん



無事終了


あとは確認申請を待って
工事の開始です。
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-29 12:10 | 大野木塾長 | Comments(0)

地鎮祭その3

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平成23年3月28日(月)
1394号

「地鎮祭その3」

中央には土地の守り神さんが

めでたい!
めで鯛です・・・



大きい!
40㎝はあろうか!


篠原工務店さんから
お酒です。



祭壇です。
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-28 10:53 | 大野木塾長 | Comments(0)

地鎮祭その2

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平成23年3月27日(日)
1393号

「地鎮祭その2」

日頃の行いがいいもので・・・・




いい天気!
ちょうど飛行機が飛んでいました。

敷地全景

篠原工務店さんからは
「何もいりませんよ~」

と言われていたのですが
章子先生が、揃えてくれました。
余分に一個多くしていて助かりました!
参加者が一名多い!?


土地の四隅に!

修錬館を建てたときにあったか
もう思い出せません・・
でも何やらいい感じです。
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-27 23:42 | 大野木塾長 | Comments(0)

地鎮祭

平成23年3月26日(土)
1392号

「地鎮祭」

地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。これには神式と仏式がある。一般には、神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。

一般には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場となし、斎主たる神職のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行う。祭場の中には木の台(八脚台という)を並べ、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇となし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供える。また、関西などの特定の地方によっては伊勢神宮近隣の浜から砂または塩を取り寄せ、四隅に置く場合もある。祭壇の左右に、緑・黄・赤・白・青の五色絹の幟に榊をつけた「真榊」を立てる場合もある。この五色絹は五行説における天地万物を組成している5つの要素、つまり木・火・土・金・水を表している。 Wikipedia



青葉塾の新教室、拓心館の地鎮祭を
明日行うことになりました。
場所は拓勇東町です。
樽前神社の神主さんにこれからの工事の安全を
お祈りして戴きます。
新校舎は7月に開校予定です。
今年の夏期講習会に間に合うように
いよいよ工事のスタートです。
しかし、震災の影響は建築物資にも徐々にでてきているようで
物流が滞り、資材の品不足も起こっているようです。
こういった状況ですが、前進あるのみ!
地域の学力向上、
スタッフの物心両面の幸福のためにも
頑張って行きます。
ご支援よろしくお願い致します。

今回の建築工事は、地元でしっかりとした仕事を
長く続けられている
篠原工務店さんにお願いすることにしました。
支店をたくさん持つ大きな工務店ではありません。
でも技術と心意気は大きな工務店です。
苫小牧で、おしゃれな建物やお店を数多く
手がけている工務店さんです。
その篠原さんのご協力で、
びっくりするような教室ができるはずです。
これから住宅をお考えになっているご家庭があれば
ぜひ、その選択肢の一つに篠原工務店さんを
挙げていただきたいと思います。
http://shinohara-office.com/


塾と同じです。


大きりゃいいってもんじゃない!


完成予想図をみれば

「これが塾????
おしゃれなレストランじゃない?」


といった造りとなります。

外は雪がちらちら
今年はまだまだ寒い日が続いています。
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-26 12:10 | 大野木塾長 | Comments(0)

一遍

平成23年3月25日(金)
1391号

「一遍」

この世は
一遍きり
だから
一念を
貫いてゆこう

坂村真民  




今回の大地震、大津波で
多くの方々の命が失われました。
一人一人が有限の命を生きている
ことを改めて知らされた思いです。



有限の命ならばこそ
一日一日が大きな輝きを持つこと



有限の命ならばこそ
一日一日をおろそかにできないこと



そういった気持ちを
この大災害から子ども達も
学ぶことができたかもしれません
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-25 11:41 | 大野木塾長 | Comments(0)

義援金

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平成23年3月24日(木)
1390号

「義援金」

青葉塾は現在、全国の私塾7塾さんと
塾を考えるネットワークに参加させて頂いています。
名付けて「JK会」です。
2年ほど前にはここ北海道にみなさんにお集まりいただき
有意義な時間を過ごしました。
みなさん、大事な方々です。

そのJK会のメンバーで今回、東北地方を襲った大地震と大津波により
福島の清伸塾、齋藤先生は直接の被害を受けられました。
幸いにも、塀が壊れたそうですが、人的被害もなく
みなさんお元気だと知り、安堵しました。
しかし、東京の青藍学院の林先生は実家が気仙沼ということで
心配していました・・・・




林先生からのメールで実家のお兄さん方の家が
すべて流されてしまったこと、また悲しいことですが
お母様も波にさらわれお亡くなりになったと知りました。
今回、多くの方々が大変な被害を受けられたことに
胸が痛む思いです。


このブログでお知らせしたように現在、青葉塾でも
義援金を募っている最中です。
それとは別に林家の方々に青葉塾から直接、義援金を
送らせていただくことにしました。
林先生はお気遣い無用と書かれていたのですが・・・

かって義援金です。
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-24 23:00 | 大野木塾長 | Comments(0)

巡り会い

平成23年3月23日(水)
1389号

「めぐりあい」

人生は深い縁(えにし)の
不思議な出会いだ

坂村真民



地球上の人口は現在69億人で
こうしている最中にも1分間で約150人
増えているそうです。
そんな多くの人々の中で
一人一人の人がご縁を持つことが
できる人の数は一生のうちに何人いるのでしょう。
一説では2000名だそうです。
その2000名のなかで本当に親しくできる数と
なると・・・・


そう考えると、一つ一つの出会いは
まさに深い縁の不思議な出会いです。
塾人にとっても一人一人の子ども達との
出会いはご縁だと思わずにおられません。

数ある塾のなかで選んでいただけたこと
それにはタイミングも必要だったはずです。

そう思うとまさにご縁です。
そのご縁を大切にまた一年
頑張っていきたいと思います。
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-23 11:09 | 大野木塾長 | Comments(0)

講習会スタート

平成23年3月22日(火)
1388号

「春期スタート」

今日は午後1番の新中1拓勇クラスから
春期講習会がスタートです。
1日4講、3時間20分です。
少なくとも苫小牧の他塾さんで
1日の勉強時間が青葉塾より多い塾を
知りません。

時間が長ければ、集中もできないし・・・
などと否定的ないい方をされる場合も
多々ありますが、そんなことはありません。
勉強は時間数に比例するのです。
勉強はファッションではありません。
もっともっと泥臭いものだと思っています。
他塾は他塾です。

青葉塾はしっかりと勉強していただける塾を
めざしたいと思っています。

宜しくお願いします。
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by topzemi-aobajuku | 2011-03-22 18:04 | 大野木塾長 | Comments(0)