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サッカー余話   

2011年 01月 31日

平成23年1月31日(月)
1338号

「サッカー余話」

今日は子ども達とサッカーの話題で盛り上がってしまいました。
アジアカップの決勝戦、A君のお宅ではお兄ちゃん(卒塾生)とお母さん
と三人でテレビ応援していたそうです。

「えー、そしたら午前3時過ぎまで起きていたの?」 と私

「お母さんと家族で盛り上がって、皆で大きな声で応援していました~」 とA君

「おいおい、その日は午前8時30分から道コンの日だったぞ~」 と私

かく言う私も同じでした・・・・
同類項でした・・・・


おうちの奥さんのおばあちゃんが病院にと苫小牧にいらしていました。
普段は穂別で一人暮らしです。


「決勝戦は興奮したね~、終わったあともどきどきして寝付けなかったわ~」 とおばあちゃん

「え~。午前3時まで見てたの?」 と私

何といっても御年83歳!
びっくりしました!
スポーツ観戦が好きなことは知っていましたが・・
おみそれしました!

by topzemi-aobajuku | 2011-01-31 23:47 | 大野木塾長 | Comments(0)

最終道コン   

2011年 01月 30日

平成23年1月30日(日)
1337号

「最終道コン」

今日は中学3年生の最終道コン日です。
日新、拓勇両教室で午前8時30分からテスト開始!
無事、終了しました。
今回の道コンは、国語、数学、英語と解答用紙が2枚!
標準編と裁量編です。
まさに公立高校とぴったしです。
特に東校を受験する生徒は、裁量の難しさと
時間配分など大いに参考となったように思います。
しかし、裁量編は難しい~
テスト受験者は見直しが大切ですよ~!


アジアカップです。
日本勝ちました!
昨夜じゃないですね。
今朝、早朝(といっても午前0時~2時45分)
しっかり、見ちゃいました。
かなりきわどい場面がいくつもありましたが
まさにザッケローニ監督の運!
優勝です。
でも確かに強くなっているように感じました。
若さの力はすごいですね。
まだまだこれからのチーム
楽しみです。
といいつつ・・・・・
試合が終わったのは午前2時40分頃
テストは午前8時30分
少なくとも30分前には教室に入らなくてはなりませんね・・・
少々、寝不足気味・・・・・・

by topzemi-aobajuku | 2011-01-30 15:52 | 大野木塾長 | Comments(0)

実力対策   

2011年 01月 29日

平成23年1月29日(土)
1336号

「実力対策」

今日は午後1時から中1、中2対象の
実力テスト勉強会です。
1科目に1時間、5教科で5時間の勉強会です。
終了は午後6時の予定です。
十分な時間をとっての勉強会です。
授業を受けるだけの受動的な勉強会では
いけません。
出来る子も勉強が苦手な子も
正面から勉強に向かい合うことができる
カリキュラムが望ましいと考えています。
その結果が5時間勉強会です。
テスト前の12時間勉強会を経験した子にすると
5時間なんてあっという間ですね。
勉強することは、実は結構、泥臭いことの積み重ねだと思います。
だとすれば、私たち凡人は努力すること
人よりも長く勉強することしか己の能力を伸張させる手段は
ないはずです。

この時間になって2時間目に入りました。
頑張って行きましょう~!

by topzemi-aobajuku | 2011-01-29 14:04 | 大野木塾長 | Comments(0)

公立高校志願状況その2   

2011年 01月 28日

平成23年1月28日(金)
1335号

「公立高校志願状況その2」

公立高校の志願状況が発表されました。
今日はその二回目です。

苫南
今年は楽勝~と書きました。
ちょっと調べてみました。

定員200名に対して志願者222名です。
不合格者は現時点で22名ですが・・・

平成22年度 22名
平成21年度 22名
平成20年度 24名
さて、何の数字でしょう?











各年度の苫南の欠席者です。
この3年間の平均が22~23名です。
今年も同様とすれば・・・
そうです。定員割れ二次募集もありか!?
といった状況です。
となれば受験者全員合格!
志願変更で増加も予想されますが
ラッキーです。



さて、職業科です。

まずは苫工です。
推薦定員20名に対し
実は全学科で志願者は20名以下となっています。
よほどのへまをしない限り
推薦にまわった生徒は合格です。
おめでとう~!
といってもいいでしょう。
推薦にまわらなかった生徒
電子機械で8名
電気で11名
情報技術で8名
建築で15名
土木で24名
環境化学で11名の不合格です。

合計すると77名の不合格ですから
やはり激戦です。
例年、欠席は10名ほどです。
となれば第二希望での合格もあるでしょうし
実力勝負となります。

総合経済高です。
こちらは無風か!

国際経済 定員40名 志願者40名
情報処理 定員40名 志願者40名
とこちらは全員合格!?
流通経済が定員80名に対して93名ですから
ここだけが13名不合格となります。
志願変更の価値はあるかもしれません。
例えば流通から国際になどです。
こちらの方も推薦組は全て定員以下の志願者となって
いますからほぼ全員合格となりそうです。

しかし、子ども達のことを思うと
果たしてそれでいいのか?
多くの子ども達にとって
大きな受験の機会は高校、大学と2回しかありません。
さらには高校だけで終わる子も多いだけに
受験というハードルをもうけることは心の成長にとって
大切なのではないかと思ってしまいます。
無論、推薦合格が悪いといっているわけではありません。
ただ、人生に一度や二度はそういった機会があったほうが・・・
などと思ってしまいます。
受験に失敗することは悪いこと?


それはわかりませんね。
大事なことはその過程にあり
競争なきところに進歩なし
変化なしは退歩と同じ
要は努力することですね。
人は努力し、時には打たれ
悩み、それによって成長するもの
でないかと思います。

順風満帆の人生など
面白くない!?

by topzemi-aobajuku | 2011-01-28 17:30 | 大野木塾長 | Comments(0)

公立高校志願状況   

2011年 01月 27日

平成23年1月27日(木)
1334号

「公立高校志願状況」

今日、公立高校の志願状況が発表されました。
胆振東学区の状況をみてみます。

まずは地域一番校の苫小牧東
定員280名に対して350名の志願者となっています。
そのうち10%の校区外の枠に対して20名の志願者がいます。
校区外で受験しようという生徒ですから
ランク的にもほぼAかBでしょう。
実力もあっての挑戦ですから、ほぼ合格は堅いと思われます。
となれば定員は260名!
さらに欠席が50名出たとしても
20~30名の不合格は確実な情勢です。
苫西定員160名に対して177名
苫南定員200名に対して222名
人気3校から比べても苫東は厳しい状況となっています。

例年、15~20名の欠席がでる苫南
現状であれば定員割れもありそうな状況です。
今年の苫南志望者はラッキー!
しかし、苫東の高倍率を嫌った志願変更が
若干はありそうな感じではあります。

人気の苫西
今年も低倍率となりました。
当日欠席は期待できませんが
今年もチャンスです。

白老東
定員120名に対して156名となっています。
数字上は36名の不合格ですので
苫東同様に厳しい受験となります。
しかし、例年、合格ラインは決して高くはありません。
まずは300点満点で100点を目標にすれば大丈夫!

苫工等の職業科は明日書きます。

by topzemi-aobajuku | 2011-01-27 16:47 | 大野木塾長 | Comments(0)

サッカーその2   

2011年 01月 26日

平成23年1月26日(水)
1333号

「サッカーその2」

2対1で日本の勝ち!?


と書きました。
終了、数分前!
予想的中!?



と思った瞬間・・・・


同点・・・・・・


まあ、そんなものですね。

しかし、勝ちました!
なかなか勝てない日韓戦
PK戦で撃破!
ワールドカップのときも
PK戦で敗退してましたから
心配しました。
でも、勝ちましたね~
決勝が楽しみです。

しかし、データ上は
昨日の試合は一応は引き分けのようです。
71戦して
12勝38敗21分けとのこと
なかなか勝てない日韓戦です。

今日は先生方と午前10時に集合して
ずっと出来なかった社内勉強会を行いました。
そうそう、今日は佐々木先生の誕生日!
会った人は、「おめでとう」の一言をお願いしますね~

by topzemi-aobajuku | 2011-01-26 15:18 | 大野木塾長 | Comments(0)

サッカー   

2011年 01月 25日

平成23年1月25日(火)
1332号

「サッカー」

今日はアジアアップの日韓戦です。
見なければいけませんね~
今日の授業は居残りなし~!
といいつつ、
中学生の実力テストも近いので
ビシバシ~!

でも時間通りで終わってみんなで応援しましょう~!

2対1で日本の勝ち!?








になればいいですね~

by topzemi-aobajuku | 2011-01-25 15:47 | 大野木塾長 | Comments(0)

  

2011年 01月 24日

平成23年1月24日(月)
1331号

「道」

日本画壇の巨匠である東山魁夷さんの
代表作「道」
その絵を数年前、いやもっと前かもしれませんが
道立近代美術館でみたことがあります。
びっくりしました。
いままでに絵画を見て
うまいな~
すごいな~
と一般的な鑑賞していた自分にとっては
衝撃的な作品でした。


その絵の迫力に引き込まれそうになったのを
昨日のことのようにはっきり覚えています。
展覧会の期間中に札幌まで二度見にいったのは
後にも先にもその時だけです。


四国には「志の道」があると最近知りました。
http://www.humanforest.com/letter/1kokorozasi.html

その道端には2㎞に渡って石碑が建立されているそうです。

その一番めが

松下幸之助さんです。

自分には自分に与えられた道がある
天与の尊い道がある
どんな道かは知らないが
他人には歩めない
二度と歩めぬかけがえのないこの道



みな一人一人がおのおのの道を歩いていくことになります。
南に向いて歩く人もいれば東に行く人
北に行く人・・・・・
いろいろですね


子どもたちが
そのかけがえのない道を
しっかりと歩いていけるよう
お手伝いができれば
幸せですね。


さらには自分自身
自分の道を最後の最後まで
しっかりと歩いていきたいと思います。

by topzemi-aobajuku | 2011-01-24 16:53 | 大野木塾長 | Comments(0)

青年塾   

2011年 01月 23日

平成23年1月23日(日)
1330号

「青年塾のレポート」

上甲 晃
京都大学を卒業後、松下電器に入社、
昭和56年、松下政経塾に出向、理事
塾頭、常務理事、副塾長を歴任後、
平成8年、志ネットワークを設立
「青年塾」活動を始める。

その上甲先生の主宰されている青年塾
昨年は章子先生がその13期生として
一年間、勉強させていただきました。
その青年塾のネットワークに素晴らしい
レポートがありました。

長くなりますが掲載させていただきます。


東海クラス6期の辻本さんの主催する志葉会の第41回が開かれました
映画「マザーテレサ・その世界」の千葉茂樹監督をお招きし
みんなで映画を見て、お話を伺いました。

お話の内容は以下に。
「運命の人との出会い」

映画『マザー・テレサとその世界』(1979年)

『マザー・テレサと生きる』(2009年)   監督 千葉茂樹



1997年9月5日マザー・テレサは亡くなった。いつものように奉仕活動していたが、急に胸が痛いと言われ、他のシスターに付き添われ横になり静かに息を引き取った。最後の言葉は、十字架に向かって「I Love You」だった。貧し
い人たちの中にイエス・キリストを見て愛し続けた生涯だった。



1974年ベルギーに行った時に、普通の家庭に肌の色の違う子供たちがいるのを見て、国際養子の存在を知った。興味を持って国際養子の居る家庭を訪問し取材した。

 「自分の子供もいるのに、さらに外国人の養子を育てている。どうしてですか?」と質問すると、「おなかを空かして困っている子供がそこにいるとしたら、どうしますか」と逆に質問された。「もちろん何か食べ物を上げますよ」と答えると、「そうでしょ、私たちも同じことをしているだけ」と当たり前のように言われた。

 「実の子供と養子と両方が溺れているとしたら、どちらを助けますか?」。私はもちろん実の子供を助けるに決まってると思いながら、私は意地悪な質問をした。

「下らない質問をしますね。近くにいる子供から助けるに決まってるでしょ」と言われた。

 インドから養子に来た子供はマザーの家から来たと聞いた。そのとき始めてマザー・テレサの名前を始めて知った。当時は日本のクリスチャンもほとんど知らなかった。

クリスチャンでも無いので縁もなく、アポイントも取らずマザーを訪問した。早朝なら会えるだろうということで6時ごろから出かけた。日本から来たので少しでもお話聞かせてもらえませんかとお願いしたら、時間を取ってくれた。

 世界中どこへ行ってもゴム草履で歩いているせいか、親指は変形しており、凄い足をしていた。小さな部屋に案内されたら、天井の扇風機が動かない。マザーはモップを持ってきて扇風機をつついた。すると動き出し、マザーはおもむろに「日本にも貧しい人は居ますか?」と聞いてきた。「居ます」と応えると、目を輝かせて、強い言葉で話し始めた。

「貧しい人は素晴らしい人たちだ」So great!!などという言葉が何度も出た。



 マザーに教えてもらったムンバイや他の施設を訪問した。そしてそこでボランティアの人たちと食事をしたら、エアラインのスプーンなどがある。飛行機の機内食で残った食事を作り直したものだった。ちょうどそこでシスターたちに頼まれた。ベルギーへ行く7人の子供を飛行場まで送って欲しい。その子供たちはベルギーへ行く国際養子だった。最初のきっかけも国際養子だったし、インドでも国際養子に出会った。国際養子についてその後も取材を続けるうち、3年後ベルギーでのそのときの子供たちに再会することにもなった。



私は21歳のとき映画監督の新藤兼人に出会い、運命の出会いの一人となったのだが、彼にマザー・テレサの映画を撮りたいと相談すると、社会主義者で宗教には冷ややかだった。「死を待つ人の家」では世の中は変わらない。新藤兼人に「そんなことでは貧困は無くならないし無駄だ。そんな内容では映画にならない」と言われた。



偶然妻の知り合いのシスターに出会い、マザーの話をして一緒に映画を作ろうとなった。資金は女子パウロ会も半分出してくれることになった。

 ただ問題は二つあった。まずマザーが映画に出てくれるかどうか。マザーの活動はインドのスラム街であるから、インド政府のスラムでの撮影許可が必要だった。時間はかかったが、許可を得て撮影できることになった。

 インドで撮影許可をするために役所通いをしていたら、そこで読売新聞の支局の人と出会い話をすると、「役所の担当者がターバンを巻いているならシーク教徒だろう。彼らはターバンを誉められると喜ぶから誉めるといい」と教えられ、次から訪問するとターバンを誉めまくった。その効果かどうか、3週間後にやっと許可が下りた。

 すると今度はインドへ来たカメラマンのカメラが別の飛行機に積んで世界のほかの国へ行ってしまった。マザーをすでに何日も待たせていたが、理由を説明すると、「いくらあなた方が優秀なカメラマンでもカメラがなくてはどうにもならないわね。お祈りしましょう」とあっさり言われた。カメラマンは新藤監督の仲間で共産主義者だから、お祈りなんかできるかという態度だった。私も似たようなもんだった。しかし私はマザーとの出会いを通して、祈りとは自分の欲得のためのものでなく、自分が役に立つ仕事をさせてくださいとすべきではないかと感じた。1時間ぐらいマザーと一緒に祈ったのだが、2週間ぐらいかかるといわれたカメラが2日後に届いた。共産主義者のカメララマンはマザーに「やっぱり祈りは大事だね」と言っていた。

 ちょうど撮影が始められたのは12月8日、若いシスターの誓願式だった。あなたたちが生涯貧しい人のために尽くそうこの日に間に合うように、カメラが届き撮影が始められたと、マザーは挨拶の中で言われた。その言葉は若いシスターたちに語りかけられたものだが、私自身の生き方について語りかけられたと感じた。



マザーは言われた。老いたり、病になったりすることは、不幸であるというより、不自由に過ぎない。「私は誰からも必要とされていない」と感じる事が最大の不幸だ。幸せは3つある。生まれて育てられる「与えられる」幸せ。だんだん成長し「できるようになる」幸せ。「他人に与えられる」幸せ。



マザーへのインタビューでいろいろな質問をさせてもらった。

「日本人にメッセージを!」と聞くと、「祈ることの大切さを知らせてください。」と言われた・祈りとは、自分の願いをすることでなく、自分の生き方を神に問いかけること。

祈りはカトリックでは非常に重要で、司教によってはとても難しく哲学的に語られる。マザーはそんな時「祈りについて難しくしないでください」と言われて、「祈りとは三つのことに気がつくこと」と明快に言われた。一つは「生かされている」感謝に気づくこと。二つ目は自分の欠点に気づき反省すること。三つ目は自分の可能性に気がつくこと。昨日までの自分より今日の自分は可能性がある。

 あるときマザーを取材に行ったとき、同行した通訳のインド人女性が、マザーに聞いた。「私は共産主義者なのですが神様に出会えるでしょうか」。するとマザーはあなたの名前はとたずね、「ラマ・ラクシュミリ」と答えると、ラクシュミリはヒンズー教の神様の名前ねと言い、「あなたがいつか神様に出会えるように今日から私も祈りましょう」とさっと言われた。マザーは何より自分ができることをミスから実践する人だった。ラマさんはありがとうございますとお礼を言われた。その後しばらくして彼女から手紙が来た。結婚の知らせだった。相手はクリスチャンだった。またしばらくして手紙が来た。「子供が生まれました。そして主人は子供に洗礼を受けさせると言っています。私も洗礼を受けることになりました」と書かれていた。彼女は神様に出会えた。



 私は妻と一緒にマザーの映画を作る活動をしていたが、夫婦でマザーにお会いした時、「あなたはマザーと呼ばれていますが子供は持っておられません。お母さんとはどんなイメージですか?」と質問した。

「母とは、そこに居るだけで安らぎと喜びと希望と与えられる人のこと」と言われ、思わず妻は俯かざるをえなかった。

父親とは?と聞くと、「家族のために命をかけるという生きかたをする人、正義のために命をかけるという生きかたする人」と言われ、今度は私が下を向く番だった。

 子供とは?

「子供は神様の贈り物。神様が喜ばれるように育て上げることが大人の責任。」。

愛って何ですか?

「Love is giving 自己犠牲をしても他に与えること」。



映画には出てこないが、マザーはとてもユーモラスな人。周りの人を思わず微笑ませることのできる人だった。微笑みの秘訣とはユーモア。「にもかかわらず・・・微笑むこと」

日本にもマザーを師事する人たちがたくさん活動をしている。一人暮らしの老人の世話をしていたり、刑務所の慰問をしたりとか、自分のできる地道な活動をしており、その数は少しずつ増えて現在5,000人ぐらいになっている。元々マザーは自分の活動を外へアピールするタイプではなく、自分のできる活動を地道に実践するタイプの人。私はどうしても日本人にマザーをことを伝えたくて、撮影許可を頂き映画を作った。彼女は世界的に有名になりノーベル平和賞まで受賞したが、彼女自身は、自分のできることを地道に実践し続けた人なのです。



“So it is not how much we are doing , but how much love we put in the doing
that fulfills aim.”

「たいせつなことは

どれだけたくさんのことや偉大なことをしたかではなく

どれだけ心をこめてしたかです              」



 






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 志ネットワーク青年塾ホームページ
 http://www.kokorozashi.net/

by topzemi-aobajuku | 2011-01-23 23:42 | 大野木塾長 | Comments(0)

取材   

2011年 01月 22日

平成23年1月22日(土)
1329号

「取材」

今日、塾に電話が
苫小牧民報の記者の方です。
電話取材です。


ちょっと格好いいと思いませんか。
電話取材ですよ~


「来年からの教科書改訂に伴う学校での授業増に
対して学習塾としてどのような対応をされるのか」
といった内容です。


手が離せないときだったので
佐々木先生に代わって青葉塾の立場と
考え方をお話ししてもらいました。


学びは未来を拓く手段だと信じています。
確かに日本は平等な国だと思います。
しかし、現実には平等でない場面にも
しばしば出くわしますね。


一面において
間違いなく

学びは未来を拓く手段だと思います。
青葉塾は学びを通じ
一人ひとりの子ども達の可能性の伸張を
はかりたいと思っています。

新年度からはよりそれに即した時間割になります。
結構、すごいですよ~

by topzemi-aobajuku | 2011-01-22 20:36 | 大野木塾長 | Comments(0)