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燃える②

平成22年4月10日(土)
1045号

「燃える②」

物には可燃性、不燃性、自燃性のものがあります。
これを子供たちに当てはめればどうでしょう。

不燃性の子ども達、結構、多くなっているように思います。
それだけ世の中が豊かになった証かもしれません。
しかし、私たち一人一人が、生まれるときに
天から使命を持って生まれてくるとも言われています。
誰一人としてその人が存在するには
そのための理由があるはずだと思うべきだと思います。
けっして「だめなヤツ、馬鹿なヤツ」はいないのです。

まずは講師自身がそれを心から信じ
絶え間なく「勇気づける」ことが大切なのです。
また、そのことをご両親自らが信じなくてはならないのです。
「できないヤツ」
「ダメな子」
「不燃性の子」
はいないのです。

そう思うことからすべては始まるのです。
by topzemi-aobajuku | 2010-04-10 21:49 | 大野木塾長 | Comments(0)

燃える

平成22年4月9日(金)
1044号

「燃える」

物には可燃性、不燃性、自燃性のものがあります。
これを子供たちに当てはめればどうでしょう。

自燃性の子は、きっと大丈夫に違いありません。
自分からどんどん勉強に取り組んでいくタイプです。
塾にいくにしても積極的ですから、成果も期待できます。

可燃性の子はどうでしょう。
多くの子はこの範疇(はんちゅう)にはいると思います。
自分からはできなくても
塾講師の熱風を受けることにより燃え上がっていきます。
個人差はありますが、徐々に成長していくはずです。

問題は不燃性の子ども達です。
社会が豊かになった反面
多くの問題がでてきています。
ニートと呼ばれる人たちもこの範疇に入るのかもしれません。

「将来、何かしたいことはない?」

「別に・・・」

「高校はどうするの?」

「どこでもいいし、別にやりたいこともないし・・・」



しかし、こういった子供達に対しても
ひるむことはできません。
手を変え品を変え
アプローチしていくことになります。

続きます。
by topzemi-aobajuku | 2010-04-09 13:32 | 大野木塾長 | Comments(0)

4月8日

平成22年4月8日(木)
1043号

「いい天気」

今日の苫小牧はいい天気となっています。
全国的にも晴れとなっているようですね。

今日は4月8日です。
地元、苫小牧駒澤大学や駒大付属苫小牧高校では今日が入学式となっています。
午前中に大学の入学式、午後からが高校の入学式です。
初めての人は、午後からの入学式に途惑ったご家庭もあったと思います。
仏教系の学校ですから、お釈迦様の生誕に合わせたのだと思います。

□灌仏会 釈迦の誕生を祝う仏教灌仏会(かんぶつえ)は、釈迦の誕生を祝う仏教行事である。日本では原則として毎年4月8日に行われる。
釈迦(ゴータマ・シッダッタ)が旧暦の4月8日に生まれたという伝承に基づく。降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)、花祭(はなまつり)の別名もある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



さて、各校とも入学式も終わり、いよいよ新学期となります。
新たなスタートですね。
新たな気持ちで
素直な気持ちで
さあ、頑張りましょう~
by topzemi-aobajuku | 2010-04-08 15:41 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行第一部最終回

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平成22年4月7日(水)
1042号

「新学期」

屋久島紀行は今回で一応の終了とします。
機会をみて第二部を再スタートしたいと思います。
さて、第一部最終回です。

縄文杉の先端の写真です。見上げて撮ったものです。
滝は大川(おおこ)の滝、雨上がりですごい水量でした。
落差が88mとなっています。
そして西部林道を越えた永田浜(今でもウミガメの産卵場所)
の送陽邸です。「地球の歩き方」にも載っているそうで
外国のお客様も多いとのことです。
予約もなかなか取れない!

屋久島には、いままでの自分の知らない世界が一杯ありました。
世の中、知らないことが一杯です。
屋久島で感じたこと、思ったことは実にたくさんあります。
人は誰しも限られた生を生きることになります。
それを人生と言うのならば、どのような人生を生きることも
可能です。私たちが普段、接している子供たちにも
よく話しています。
「みんな、何にでもなれるぞ!
みんな、無限の可能性を秘めているんだぞ!」

しかし、多くの場合
そういう考え方をする子は
ほとんどいません。

何ともったいないことでしょう
かく言う私も同じだったのかもしれません。
自分で自分を限っていたのかもしれません。


3月18日の1022号でこう書きました。

世界遺産、屋久島
屋久島の縄文杉
知識では知っていました。
いつかはいってみたいと思っていました。
その思いは、
「カナダにいってみたいな~、
ハワイでもいいな~
香港でもいいか~・・・」

ただ単にあこがれです。
お金もないし
暇もないし
無理だな・・・
ずっとそう思っていたのです。
と書きました。


しかし、勇気をだして一歩踏み出したら
そこには自分の知らない世界、生き方が
あったのです。
今回の屋久島紀行ではまだまだ書いていないことが
実に一杯あります。
「百聞は一見にしかず」といいますが
本当にその通りだったのです。

いままで漠然として頭にあったことが、屋久島行きを機に、
自分自身がこれからの人生を精一杯生きてみようかと思ったのです。
言いたいヤツには言わせておけばいいのだと、
吹っ切って、自分自身が精一杯生きてみようと思ったのです。
まさに子供たちにいっていることを
自分自身にも言い聞かせているようなものです。


さて、青葉塾でもいよいよ新学期となります。
今月末からは5月の連休も控えています。
いいうことは最初から全開モードで一気に
いきますよ。みな頑張りましょう!
by topzemi-aobajuku | 2010-04-07 20:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行11

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平成22年4月6(火)
1041号

「屋久島紀行11」

縄文杉です。
観覧スペースがあります。
そこから眺めることになります。
小さな頃に登山にいったことがあります。
こんなに歩いたのは初めてのようなものです。
屋久島の水は超軟水だそうです。
これが美味しい!
登山道の至る所に小さな沢があって
その水を飲めるのです!
感動です。
by topzemi-aobajuku | 2010-04-06 16:46 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行10

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平成22年4月5(月)
1040号

「屋久島紀行10」

縄文杉です。
標高1310m
樹高25m、幹まわりが16mです。
時間は午前11時前になっています。
荒川登山口が標高600mですから
約600m登ったことになります。
片道が約11キロとなっています。
by topzemi-aobajuku | 2010-04-05 15:38 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行9

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平成22年4月4(日)
1039号

「屋久島紀行9」

写真はヒメシャラです。これまた巨木です。
昔の家の柱として使ってあるのを見たことが
ありますが、こんな巨木は初めてでした。
屋久島の森は巨木の森です。
所々にヤクシカがいます。
人が近づいても気にしないようです。
by topzemi-aobajuku | 2010-04-04 22:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行8

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平成22年4月3(土)
1038号

「屋久島紀行8」

写真は大王杉です。樹高が24m、幹周りは11mの巨木です。
標高1200mまで登ってきました。時間は午前10:20です。
ここまでで約4時間経過しています。
by topzemi-aobajuku | 2010-04-03 15:24 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行7

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平成22年4月2(金)
1037号

「屋久島紀行7」

急な木道が続きます。
あたりには大きな杉の倒木も見られます。
至る所に沢水が流れています。
その水が美味しいのにはびっくりです。
ここ北海道では、風土病である「エキノコックス」
の心配があるため沢水を飲むことはできません。
しかし、屋久島は水の島というくらい
至る所に湧水があります。
軟水の部類に入るそうですが
本当にきれいで、びっくりしました。
縄文杉まではあと1時間ほどになっています。
by topzemi-aobajuku | 2010-04-02 00:17 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行6

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平成22年4月1日木水)
1036号

「屋久島紀行6」

荒川登山口が標高600m
小杉谷が標高650mですから
なだらかなトロッコ鉄道です。
大株歩道入り口が標高930m
午前9時に着きました。
ここまでで、もう2時間30分ほど
歩いた計算になります。
ここからが本番!
急な山道に入っていきます。
写真はりっぱな歩道です。
ここから約30分で
標高1030mのウィルソン株に着きます。
ウィルソン株・・・周囲が13.8mの大杉の切り株
何と豊臣秀吉が島津藩に命じ切りださしたと言われています。
切り株が大きな空洞になっています。
そこからの写真です。
ここまでくると縄文杉まではあと1時間半ほどになります。
急な木道が続きます。
by topzemi-aobajuku | 2010-04-01 15:51 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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