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屋久島紀行5

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平成22年3月31日(水)
1035号

「屋久島紀行5」

荒川登山口からトロッコ鉄道を登っていきます。
午前6時30分過ぎに出発です。
小杉谷橋に午前7時15分には着きました。
ここで川を渡って対岸にいきます。
すぐ下の河原には大きな石がごろごろしています。
なだらかなトロッコ道を登っていきます。
道ばたには大杉が見えます。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-31 15:18 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行4

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平成22年3月30日(火)
1034号

「屋久島紀行4」

縄文杉登山に戻ります。
まずはなだらかな鉄路を登っていきます。
山には山桜が見られました。
途中の大杉です。
人がすっぽり入ることができます。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-30 23:49 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行3

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平成22年3月29日(月)
1033号

「屋久島紀行3」

もののけ姫のモデルになったという
「白谷雲水峡」
今日のその第三弾です。
最深部に「もののけの森」があるのですが
そこまではたどり着けませんでした。
次回のお楽しみです~

昨日はお休みをいただきました。
今日からは後半戦の開始です。
週末の道コンに向け
中学生は集中していきましょう。
髙校生は、はやくも受験を意識した勉強です。
これまた。集中ですね。
昨日の積雪は。もう春の雪ですね。
今日はだいぶ融けてきました。
もう4月です。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-29 15:50 | 大野木塾長 | Comments(0)

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平成22年3月28日(日)
1032号

「雪の北海道」

今日は番外編です。
昨日からの寒波
昨日は10センチ以上の積雪となりました。
今朝もあたりは雪化粧となっています。
修錬館のあたりも雪・雪・・・
本州も高知、福岡あたりでは桜も満開だそうですが
日本は長い~
おまけにうちの愛犬のチャンスくんです。
明日からも頑張りましょう!
by topzemi-aobajuku | 2010-03-28 22:04 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行2

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平成22年3月27日(土)
1031号

「屋久島紀行」

「もののけ姫」のモデルになった白谷雲水峡です。

花崗岩の大岩が歩道となっています。
それを下るとさらに上流に向かっていきます。
途中には「飛流おとし・ひりゅうおとし」
があります。
花崗岩の傾斜をすべり落ちる落差50mの滝です。
屋久杉も見えてきました。
樹齢が1000年を超える杉が屋久杉といわれ
現在では伐採は禁止されているそうです。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-27 11:31 | 大野木塾長 | Comments(0)

屋久島紀行

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平成22年3月26日(金)
1030号

「屋久島紀行」

バタバタしています。
ということで
今日は屋久島紀行のお猿さんです。
白谷雲水峡にいく途中の路肩の桜の木
屋久ザルが桜の花を食べていました。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-26 18:08 | 大野木塾長 | Comments(0)

親は③

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平成22年3月25日(木)
1029号

「もののけ姫」のモデルになった白谷雲水峡です。
駐車場から渓谷に入ってきます。
あたりは深い森、川が流れ気分は森林浴!
2枚目の一枚岩の写真、実はこれが歩道なのです。
皆がこの岩を登ってさらに上流に向かいます。

「親は③」

塾に通うようになると
長ければ1年、2年、3年と続くことになります。

今春、苫小牧東高に合格したA君
小学1年生から通塾してくれました。
小学校6年、中学3年、9年間も通ってくれたことになります。
ありがたいことです。
しかし、9年間もいると途中、いろいろな事があります。
そんなA君、中学生になると、部活の苫小牧選抜にも選ばれ
通塾が大変なときもありました。
その頃は苫小牧東校にも推薦枠があったものですから
このままいけば推薦で大丈夫といった目論見も
あったようで、勉強に力が入りません。
そうこうしている内に3年生となったものの
1,2生での、のんびりがたたり実力点が伸び悩みます。
2学期となりました。
しかし、だてに長く通塾していたわけではなかったのです。
本人がその気になると、しっかりした勉強のベースが
(読み書きそろばん)できているものですから
一気に合格ラインに!
本番でも難関の裁量問題に対しても自己最高の高得点をマーク!
そんな彼にも、中だるみの時期はあったように思います。
部活が忙しく、塾をやめようと思ったことも
あったはずです。

そんなときこそ
親が応援団になるときなのです。

わが子を励まし
力づけ
頑張らせるのです。



眠そうなわが子
部活で疲れたわが子


本当はゆっくり休ませてあげたいなぁ~と
思っても


それが非情に見えたとしても
「頑張らせる」のです。


むろん、その状況に応じた対応は必要になってきます。
しかし、まず親自身が「大善」をなす勇気を持たなければ
ならないのです。



そして

続きます。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-25 13:53 | 大野木塾長 | Comments(0)

親は②

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平成22年3月24日(水)
1028号

時は4月、山桜の季節に間に合いました。
モッチョムと
「もののけ姫」のモデルになった白谷雲水峡へ続く山々です。

「親は②」

講習会が始まりました。
のんびりとのブログを書いている時間が
なくなってきました。

ならばどうするかの続きです。


応援団であるべきだと書きました。
しかし、その応援団は
大善を為すべく応援団でなくてはならないのです。

大善は非情に似たり
小善は大悪に似たり

折々にこの言葉は
ブログに書かせ頂いていますので
ご存じの方もおられかと思います。



もう時間です。

また書きます。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-24 14:43 | 大野木塾長 | Comments(0)

親は

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平成22年3月23日(火)
1027号

屋久島空港に到着しました。
飛行機からは歩いてゲートに向かいます。
その瞬間に撮りました。
屋久島は「1ヶ月に35日雨が降る」
と言われてますがいい天気でした。


「親は」

小学生から中学生になります。
まず、劇的に変わること

わが子の順位が出るのです。

学年で何番、クラスで何番

そうなると、
「Aちゃんは、1番だったんだって~」
「B君は10番以内だそうよ」
などなどいろいろな情報が乱れ飛びます。
100人いれば1番から100番まで
わが子が1番ならばいいでしょうが
その確率は100分の1
なかなかそうはいきませんね
ならば20番ならばどうでしょう?
上位の20%です。
悪くはありません。


しかし、たいていはそうは考えられません。
「まだ、上に19人もいる!」
「頑張らせなくちゃ!」
「これではトップ高には心配だわ!」
もうキリがありませんね

一緒に遊んだ子
親同士が顔見知りの場合は
尚更です。
気まずくなったり
勉強の話をしなくなったり
微妙な空気が流れるようになってきます。
普段から学校に行ったり
子供同士のおつきあいのある
ので尚更、敏感になってきます。


かくして
「勉強したら!」
「いつまでテレビ見てるの!」
「早くしなさい!」
「宿題したの!」




子供からすれば、たまったものではありません。

「勉強してるから!」
「大丈夫!」
「わかってるから!」


中1ぐらいで子供子供しているときは
まだ親の言うことを聞きますが
これが中2、中3にもなってきますと
もう大変!

親子間でバトル!





ようやく本題です。

親は

「わが子の応援団!」
これに徹することです。

応援団は試合に勝てば喜びますが
負けても、その努力をたたえるのです。
よくやったと応援してくれます。



「でも、先生、うちの子は努力してません。
努力していれば納得もするんですが・・・」



それはよくわかります。

それでも、応援するしかないのです。

わが子を信じ
わが子が健康でいられることに感謝し
少しでも成長していることに感謝し
今、こうして心配できることに感謝し
わが子として生まれてくれたことに感謝すること


それに尽きると思っています。

親業という言葉がありますが
子育ては親育て
共に育っていくことなのかもしれません。
共育ですね。

しかし、そうは言っても大切なことはあります。
続きます。

今日は午後1時30分から面談
その後、新中1の授業が始まります。
終わりは午後10時
今日も一日頑張りましょう。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-23 11:19 | 大野木塾長 | Comments(0)

退塾③

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平成22年3月22日(月)
1026号

写真は鹿児島空港を飛び立ったプロペラ機
すぐ横に桜島を見ながら屋久島を目指します。
所要時間は約30分
あっという間に屋久島空港に到着します。


「退塾③」

重いテーマです。
書く方もどきどきしながら書いています。

さて、昨日は1学期の最初のテストは
「出来すぎ」といったことを書きました。
塾に通っている子は、本当の実力は
その7~8割と考えた方が良いとも書きました。

そして2学期、3学期と進みます。
学校の進度も上がってきます。
テスト範囲もより広くなり
やはり難度も上がってきます。
学校のテストの平均点も徐々にダウンしてきます。


この段階になると、その子の本当の実力が見えてきます。
塾に通いながららも、家庭学習がしっかり出来る子と
そうでない子の違いが徐々に出てくるのです。
そうなると、中には
1学期と比べて徐々に成績が下がるケースが出てきます。

最初のテストの印象が強いだけに

「塾に行っているのに最近、成績が落ちてきたわ~」
「高いお金をかけているの!」
「勉強しないからよ~!
などなど噴出する場合があります。

※青葉塾の月謝は中1、中2で14700円
中3で15750円ですので苫小牧では良心的な設定となっています~!



多くの場合、中学生になったからと急に勉強をするように
なるはずはありません。
そうなると・・・

「どうせ勉強しないんだったら
塾なんてやめてしまいなさい!」



かくして
「もったいないな~」
となってしまうケースがでてくるのです。
無論、塾側でしっかりとサポートを行うことは
当たり前のことです。
それが、不十分と判断されてしまうことは
明らかに塾側にも非はあろうとは思います。

でも・・・

と思う私がいるのです。

要は本人が自覚を持ってしっかり勉強すればいいのですが、
親としてはどうするべきでしょうか。
本来、親御さんも塾側も思いは同じはずなのです。

また書きます。
今日は講習授業がもう始まっています。

では授業に行って来ます。
by topzemi-aobajuku | 2010-03-22 17:28 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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