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青葉塾 塾長ブログ

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倍率

平成22年2月8日(月)
986号

「倍率」

苫小牧高専の志願状況が発表になりました。

機械工学科 募集人員21名に対し志願者24名 倍率は1.14倍
電気電子工学科 募集人員20名に対し志願者48名 倍率は2.40倍
情報工学科 募集人員25名に対し志願者35名 倍率は1.40倍
物質工学科 募集人員20名に対し志願者46名 倍率は2.30倍
環境都市工学科 募集人員20名に対し志願者34名 倍率は1.70倍

今年は電気電子と物質が高倍率となりました。
それに対し例年、人気の機械工学は低倍率となっています。
高専の場合、入学辞退を見込んで、多めに合格がでています。
定員40名ですが、例年ですと約50名ほどの合格となっています。
そう考えると、機械はほぼ全員合格の感じです。
今年、機械に志願した人は「運がいい」ことになります。
それに対し電気と物質は大変です。
まさに、これこそが入試です。
その年々の運、不運がつきまといます。
倍率が高い学科に出した人は
まずは、倍率を考えずに、「6割とる」ことです。
6割とれば倍率は関係ありません。
強い気持ちを持って過去問等に取り組む必要があります。

中学受験その3

平成22年2月7日(日)
985号

「入試を考える、その3」

今日は中3生対象の入試対策講座ラスト3の1回目
日新、拓勇と両教室で同時しました。
みなが楽しそうに勉強していましたよ。
たいへんいい状態ですね~!
それは良かったのですが、昨夜からの雪
雪・雪・雪・・・雪!
日新は15㎝くらいでしょうか
でも拓勇は25㎝~30㎝!
車が入らない!駐車場が雪の下!
へとへとでした。
シャツも汗でびしょり!
ご苦労さんでした。

さて、今日で3回目です。JK会の主要メンバーでもある東京の青藍学院の林先生が
自塾の青藍通信に載せられた文章を転記させていただています。
入試とは何か
勉強の本来の目的は何か
大変、示唆に富んだ文章です。


「中学受験」
受験もその一つだと思うのです。ここまでの数年間または数ヶ月、学んできたことは日々の授業や勉強への取り組みを通じて実は自分を見つめること、自分を成長させるにはどうしたらいいのか、何が必要なのかを学んでいるのです。これらの一つの集大成が「受験」なのだと思います。そして今まさにその受験に子ども達は向かおうとしています。これまでの受験勉強の日々や受験当日は勿論大切な経験ですが、子ども達の成長に繋がる受験にするためには当日だけではなく、その後の結果の受け止め方、自分の振り返り方がこれからの考え方、生活の仕方にも繋がってほしいと願っています。入試の成否とは別に自分の人生における一つの節目にどう関わっていくのか、どういう態度で臨むのか、その結果をどう受け止めるのか。そこから学び収穫したものは必ずや後々の生き方に影響するはずです。

最後に平成17年春の全国選抜高校野球大会で駒大苫小牧高校の林裕也主将の開会式での宣誓文をご紹介します。中には小学生のリトルリーグ時代から10年近い年月をかけて追い続けてきた甲子園への夢。その高校球児達がようやく手にした甲子園への切符。今まさに勝負に挑もうとするに当たっての宣誓。
「この世に生を受け、十数年生きてきた中で、夢を実現させようとし、一生懸命立ち向かうこと。そこに僕たちの人生があることに気がつきました。夢を追い続けるひたむきな姿が美しく輝いているということを学びました。僕たちのために多くの方々が見守って下さったことも知りました。ここまで成長させていただき、支えて下さったみなさん、ありがとうございます。 今、高校野球って素晴らしいということを実感しながら、感謝と一生懸命を胸に、甲子園という夢の舞台に挑むことをここに宣誓します。」

中学受験その2

平成22年2月6日(土)
984号

「入試を考える、その2」

今日の苫小牧はいい天気となっています。
でも、寒い~!
自学館のトイレは凍り付いてしまい
水が流れません!
お湯を沸かして、氷を溶かしました。
昨日から札幌雪祭りです。
天気も良さそうですし気温も低いので
雪像は万全だと思います。
本州のみなさんも一度お越し下さい~

さて、昨日から、JK会の主要メンバーでもある東京の青藍学院の林先生が
自塾の青藍通信に載せられた文章を転記させていただています。
入試とは何か
勉強の本来の目的は何か
大変、示唆に富んだ文章です。
今日はその第二回めです。



「中学受験」
ただここで目を転じてみましょう。大リーガーのイチロー選手、プロゴルファーの石川遼選手、今度プロ野球に入団が決まった花巻東高校の菊池雄星選手。プレーもさることながら彼らに共通するのは彼らの日頃の発言やあり方、言うならば彼らの生き方が実に感心させられるところです。イチロー選手のストイックとまで言える練習ぶり自己管理ぶり。まさに人生を野球に賭けている深さ、一途さがその発言から伺えます。石川選手の何時如何なる時にも前向きな発言がテレビから流れてくるのにいつも感心しているのは私だけではないと思います。試合で思うようなプレーが出来なかった時でも、その直後のインタビューで常に前向きな発言がある彼。何時も気持ちを切り替えて前向きに進もうとする日頃の物事の考え方生き方がそのまま出ていて実にすがすがしい。昨年夏の甲子園を賑わした花巻東高校の菊池雄星選手。彼の発言も実に生き方をわきまえた発想が出ていて感心させられます。ケガをしてこのまま投げたら一生野球が出来ないかも知れないという不安の中、最後となった準決勝で途中登板し投げ抜いた彼。その理由が「みんなのためならたとえこのまま野球が出来なくなっても・・・」と語っていた。大リーグからも誘いがかかっていた選手の発言。普段は学校のトイレ掃除も日課のうちに入っているという。これが今時の高校生かと驚きました。

プレーの前に人間的な成長あり。実はこれはスポーツの世界だけではなくどんな世界にも通用する事ではないでしょうか。特にこれから人生の基礎を創り上げようとする子供達にとって様々な習い事(ピアノ、習字、サッカー、水泳など)は全て人間性を創り上げるためにあるといっても過言ではないと思います。少なくともそのことを通じて様々な試練を乗り越え、また乗り越えるための発想の仕方を学び体験することに依ってしか真の上達はあり得ないのです。

入試を考える

平成22年2月5日(金)
983号

「入試を考える」

今日から、JK会の主要メンバーでもある東京の青藍学院の林先生が
自塾の青藍通信に載せられた文章を転記させていただきます。
入試とは何か
勉強の本来の目的は何か
大変、示唆に富んだ文章です。
今日はその第一回めです。
数回に分けて掲載します。


「中学受験」
 「どうして中学入試(あるいは高校入試)をさせるのか」、親の立場からどう考えたらいいのでしょうか。今入試を直前に控えてご両親は「それどころではないわい」と感じておられることでしょう。こんな時期にとんでもないことかも知れませんが、こんな時だからこそちょっとお考え頂きたいと存じます。

確かにどこの学校に合格するかはとても重要なことです。まさにそのことのために受験勉強していると言っても良いわけですから。子ども達は第一志望校へ合格するために塾に通い、やりたい習い事を中断し、遊ぶ時間も削り、苦手な教科も何とか取り組み、時には親子げんかまでしてやってきたこの数年間(或いはこの数ヶ月)。ご両親にとってもこの入試を成功させるためにどれほど心を砕き、時間を割き、労力やエネルギーを注いできたことか。これだけの時間・労力・費用と様々なエネルギーを費やしてきたこの受験。合格させずにいられるか、と思う気持ちは十分理解しているつもりです。

寒い

平成22年2月4日(木)
982号

「寒い」

今、帰ってきました。
車の温度計はマイナス12度!
寒い!
これぐらいになると
外気が痛い~!
って感じになってきます。
今日はこれで終了です。
ご苦労様でした。

テスト対策

平成22年2月3日(水)
981号

「テスト対策その二」

昨日までは本日行われる実力テストの対策を行っていました。
今日からは期末に向けた勉強が始まります。
会報15号より抜粋です。


各中学期末対策講座のお知らせ
☆塾生無料・外部生2100円(要予約)
○2/14(日)日新校 期末対策!
午前9:00~午後3:10 昼食・お茶等必要です。
○2/21(日)拓勇教室期末対策!
 午前9:00~午後3:10 昼食・お茶等必要です。 
☆何と5時間勉強会です。
学校ワークも塾ワークも持ってきて下さい~!
しっかり勉強します!
昼休憩は40分です。

新年度準備

平成22年2月2日(火)
980号

「新年度準備」

今日も午前10時に集合
大学受験組での希望者も
その時間に合わせて塾にきます。
まず、先生達で新年度の入会案内の作成です。
完成しました!
これでお問い合わせを頂いても大丈夫です!


さて、それが終わってからは先生方
みんなで勉強会です。
新年度からテキストが変わります。
それについての指導法の勉強会です。
先生と名の付く人は常に勉強です。
ばたばたしていますが
前進するのみです。
青葉塾 頑張ります!

会報

平成22年2月1日(月)
979号

「会報」

今日は会報15号の発行日です。
昨年、3月に第一号がでてからですから
ほんとに早いものです。
同時に、新年度入会案内
春期講習会要項も
完成しました。
会報は今日から
入会案内は明日から
順次、配布できると思います。
受験対策と平行して
新年度準備もちゃくちゃくと
進行中です。

平成22年度前期入会案内は
ご連絡いただくと宅配します~!
よろしくお願いします。