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いい天気②

平成21年12月11日(金)
927号

「いい天気②」

昨日に引き続き、今日もいい天気となっています。
中学生の本科クラス(集団指導クラス)では
一足早く、冬期テキストを使った講習授業が
始まりました。

昨日は中3生の授業だったのですが
それぞれが三者懇談も終わり
目標も定まったようで、いつになく
真剣モードでの授業となりました。
あと入試まで約80日ほどになりました。
多くの子ども達は卒塾していきますが
最後の最後までベスト尽くし
子ども達と頑張っていきたいと思います。
by topzemi-aobajuku | 2009-12-11 13:44 | 大野木塾長 | Comments(0)

いい天気

平成21年12月10日(木)
926号

「いい天気」

今日の苫小牧はいい天気となっています。
外気温は3度くらいでしょうか。
しかし、日差しのせいか暖かく感じます。
今週から無料体験がスタート!
それぞれがすこし緊張した面持ちで
勉強に取り組んでいます。

今いる子ども達にとっても、
いい意味での刺激となっているようです。
by topzemi-aobajuku | 2009-12-10 14:02 | 大野木塾長 | Comments(0)

読売フォーラム

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平成21年12月9日(水)
925号

「読売フォーラム」

先週、札幌の京王プラザホテルで
「読売フォーラム」がありました。
講演者は京セラ名誉会長の稲盛和夫さんです。
盛和塾(稲盛和夫氏を塾長とする勉強会)
も特別協力しており、今回の講演が実現したそうです。
稲盛塾長は、今回の経営刷新会議のメンバーにも
選出されており大変お忙しい方です。
今回の講演も、読売新聞北海道支社設立50周年の
記念講演としてもう2年も前からお願いして
何度も断られつつも、読売新聞の北海道支社長が
あらゆるルートからアプローチして、
今回、「盛和塾と一緒にやるなら・・」という塾長の一言で
やっと実現したそうです。


行って来ましたよ~


母体の読売フォーラムの会員のみなさんは
企業経営者がほとんど、
また盛和塾も企業経営者のみなさん
うちなどはまだまだ小さな会社ですが
これから大きくなるぞ~といった
気合いだけで行って来たようなものです。
面白かったですよ!
by topzemi-aobajuku | 2009-12-09 13:09 | 大野木塾長 | Comments(0)

青年塾

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平成21年12月8日(火)
924号

「青年塾」

先週の金曜日、青年塾の洞爺セミナーに
参加してきました。
北クラス13期生の皆様です。
by topzemi-aobajuku | 2009-12-08 14:22 | 大野木塾長 | Comments(0)

月曜日

平成21年12月7日(月)
923号

「月曜日」

週のスタートです。
各中学の三者懇談も始まりました。
青葉塾でも随時、おこないますので
気軽にお知らせください。
今日は授業終了後に拓勇教室で
進路相談が入っています。

受験まで一気です!
みなさん、頑張りましょう~!
by topzemi-aobajuku | 2009-12-07 15:46 | 大野木塾長 | Comments(0)

編入試験④

平成21年12月6日(日)
922号

「編入試験④」

11月25日号以来です。
帯広にいった彼は、勉強も続けていたようです。
そんな今年の春、たまたま苫信(苫小牧信用金庫)で
お母さんにばったりお会いしたところ

「実は本人は編入試験を考えてるみたいなんです。
どうしていも薬学に進みたいようなのです」

というお話しを聞きました。


それも日々の雑務に追われるうちに
秋になったある日のこと

塾長、メールが来ています~、と佐々木先生

安藤先生に、志望書の添削をお願いしたいといった内容だったのです。

「私は、患者が安心して薬を服用でき、薬で人を治すだけではなく、人として患者の立場になり安心感を持ってもらえるような薬剤師になるという夢を持っている。そのためには、貴学で医療にかかわる人間としての責任、チーム医療の場や服薬指導で必要な臨床能力やコミュニケーション力を学ぶことが不可欠である。ゆえに、薬学部薬学科に志願した。
 私が薬剤師になりたいと思った理由と経緯は次のとおりである。
中略
高校生になってから、薬学部に進学するために勉強を続けたが、薬学部に進学することはできず、現在の大学に進学することになった。そこでは農畜産食品加工の現場を体験し、食品の機能性を学ぶための基礎を身につけた。しかし、薬理学などをより専門的に学びたいと思い、薬剤師の夢を諦めることができなかった私は、貴学の3年次編入学制度があることを知り、編入学を志望した。
・・・・・・後略」


「思い」ですね。
正直、偉いと思いました。
普通は、そうは思っていても日々の生活に流されていくのです。


もともと能力の高い子ですし、性格も温厚
きっと大丈夫だと思っていましたが・・・・・

定員7名に対して15名もの志願者がいたそうです。
競争率2倍です。














それから、しばらくして
合格の連絡が来ました!

やったね!
おめでとうです。
今度、来るときにはお祝いを用意しなくちゃ~
by topzemi-aobajuku | 2009-12-06 17:37 | 大野木塾長 | Comments(0)

いい話

平成21年12月5日(土)
921号

「いい話」

致知のメルマガにいい話がありました。
昨日は洞爺にいってきました。
上甲晃さんのお話しのなかに
「心を育てる」には実際に経験してみないといけない、
そうでなければ、頭でわかっているだけであって
本当にわかったことにはならない。
そのために、青年塾では掃除と食事を大切にしています。
といったお話しがありました。

知識や技能は勉強すること
また経験によって身について
いきます。
ならば、目に見えない「心」を育てるにはどうするか?
難しいテーマですね。




     人間力・仕事力が確実にアップする
           致知出版社メルマガ
          http://www.chichi.co.jp/   【2009/12/3】                 
                     致知出版社編集部 発行
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇■

 このメールマガジンでは、皆さまの人間力・仕事力アップに
 役立つ言葉や逸話を厳選して紹介しています。

 本日は2006年12月号に掲載された、
 西端春枝様のお話から──。


────────────────────────────────────


             「みてござる」


          西端春枝(大谷派浄信寺副住職)


      『致知』2006年12月号
             石川洋氏(托鉢者)との対談記事より
     http://www.chichi.co.jp/monthly/200612_pickup.html#pick1


────────────────────────────────────


私は大谷学園という仏教の学校を出ております。
当時、左藤義詮という校長先生がおられて、
私が大谷にいる間、繰り返し繰り返しおっしゃっていたのが


「みてござる」


という言葉でした。

私は石川洋先生の会に出て、
なぜかこの言葉を思い出したのですね。

その話のいわれを少し
お話しさせていただいてもよろしいでしょうか。


* *


左藤先生は立派なお寺の住職さんで、
後に大阪の知事になられた方ですけれども、
ある時大阪・船場の問屋さんにお説教に行かれるんですね。

その問屋の玄関に立った時、
大きな扁額があり、平仮名で


「みてござる」


と書いてあったらしいのです。

上へ上がられたら応接間にも「みてござる」、
お手洗いにも「みてござる」、
仏間にも「みてござる」の額が飾ってある。

それで左藤先生がご主人に

「珍しいですね。
 扁額はよう読まない難しい字が
 書かれてあるものなのに」

とお尋ねになったら、
ご主人は次のような話を始められたのだそうです。 


* *


その方のお父さんは飛騨高山のご出身なのですが、
小さい時に父親を亡くされて貧乏のどん底でね。
お母さんが「どうしてもおまえを養えないから」
とおっしゃって、十三歳で大阪に奉公に行かれるのです。

いよいよ明日は見知らぬ大阪に出発という日の晩、
二人ともなかなか眠れない。

お母さんが「じゃあ、お話ししようか」と
夜が白むまで子どもにお話をされました。


「貧乏でおまえに何もしてあげられなかった。
 何か餞別をしたいんだけど、それもできない。
 物を買うお金もないので、火にも焼けないし
 水にも流れない言葉をあなたに贈ります」


そう言ってお母さんが平仮名で書いて、
少年に手渡されたのが「みてござる」という言葉だったんです。


少年はその言葉を持って大阪に出るのですが、
やはり辛い船場でのご奉公があって、
ある時淀川の堤防を歩きながら


「辛いなあ、お母さん恋しいなぁ。
 この川にはまれば楽になれるのに」


と思っていたら、ふと「みてござる」という言葉が
頭に浮かんで少年を引き戻すんですね。

それからも、先輩からいじめられたり、
いろいろ辛い体験をされるのですが、
そういう時のお守りが常に
「みてござる」だったといいます。


* *


この方はやがて船場で店を張るまでに成功し、
七十五歳でお亡くなりになられます。
臨終の場に息子たちや番頭さんを集めて

「いろいろお世話になりました。
 私はおかげさまで成功できたと思うけれども、
 それには、やはり目に見えない私を
 引っ張ってくれるものがあった。

 それが『みてござる』という言葉なんや。
 どうか子々孫々に伝えて
 長くわが家の家宝としてほしい」

と言われたというんです。


私は左藤先生に七年ほどお世話になりましたけれども、
法話の時間に「みてござる」という言葉を、
先ほどのお話以外にも聞かされたのでした。
だからこそ皮膚の中から入ったのかなと思います。

左藤先生にしてみたら「言わずにおれない」
というお気持ちだったのでしょう。
本当の教育者でした。
by topzemi-aobajuku | 2009-12-05 10:48 | 大野木塾長 | Comments(0)

いい天気

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平成21年12月4日(金)
920号

「いい天気」

今日はいい天気です。
午後からみんなで洞爺に行って来ます。

明日は日能研のオープンテストです。
小3から小5までです。
「自分の力を試す」
まだ受験は可能です~

明日の午後2時からテストです。
by topzemi-aobajuku | 2009-12-04 10:41 | 大野木塾長 | Comments(0)

予定

平成21年12月3日(木)
919号

「無料体験・講演会」

①青葉塾、冬の無料体験がスタートします。
12/7(月)から2週間です。
その説明会、受け付けは
今週、土曜日です。

日新校 午後1時から
拓勇校 午後2時40分から
各40分程度の予定です。
直接の参加もOKです。

②明日は洞爺で上甲晃さんの講演会
そして「米百俵」の演劇です。
明日はお休みをいただいて
みんなで行って来ます。
by topzemi-aobajuku | 2009-12-03 13:06 | 大野木塾長 | Comments(0)

期末テスト

平成21年12月2日(水)
918号

「期末テスト」

各中学の期末テストも今週でようやく全中学が終わります。
インフルエンザの流行にともなう学級閉鎖の関係で
延期になっていた中学も多かったからです。
いよいよ、中学三年生は三者懇談を迎えますね。
しっかりと己と向き合う時間をとって
自らの進路を決めてほしいと思います。
今週の月曜日、会報12号が発行となりました。
そのなかに懇談希望等のアンケート用紙が
入っていますので、気軽にいらしていただきたいと思います。

さて、期末テスト
まだ全体の集計はでていませんが
明倫中1と青翔中1では学年一番がでました!
エライ!えらい!偉い!
やったね~!
それ以外の子も全体的に頑張ったと思います。
点数は正直です。
今回、イマイチだった人は、
それは
「君の勉強態度、方法、そして量が少々足らなかった・・・
 次にはその点に気をつけて頑張れ」
と教えてくれていることなのです。

日々、努力あるのみです。

次に向けて頑張って行きましょう~!
by topzemi-aobajuku | 2009-12-02 15:22 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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