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じゃがいも

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平成21年10月11日(日)
873号

「じゃがいも」

総合Aの総評は今日はお休みです。

今日は朝から中3生対象の総合B対策講座でした。
日新校、拓勇校と同時に開講しました。
みんな頑張っていましたよ~

午前中は、ここ苫小牧では市民マラソン大会だった
のですが、時より冷たい雨が吹き、ランナーの
みなさんは大変だったと思います。
外気温は10度以下ですから、寒かったろうと
思います。ご苦労様でした。

私も拓勇から日新に移動の車の中から
多くのみなさんが必死に走っているのを見て
密かに応援していました。
みなさんの真剣な姿を見てすごいな!
と感動していました。

勉強とて同じですね。
真剣な自分を発見してほしいと
常々思っています。


さて、恒例となっている「じゃがいも」の発送作業が終了!

JK会のみなさん、週明けにはみなさんのもとに届くと
思います。
JK会のみなさんや、お世話になった方々、友達などなど

今年はなんと72箱!

送りも送ったり!

何とか送ることができました。感謝です!
メークインは「大正メークイン」です!
ブランドですよ~!
男爵は「まっかり」!
これまた有名!

ビッグハウスの野菜担当の方に良くしていただき
今年は有名どころを送ることができました。
感謝です!有難うございました!
by topzemi-aobajuku | 2009-10-11 17:38 | 大野木塾長 | Comments(2)

総合A④

平成21年10月10日(土)
872号

「総合A④」

10月10日は、体育の日!
といったイメージが強いのですが・・
法が変わってしまいましたね。
私の小さな頃の記憶では、学校の運動会は
たいていこのこの時期にあったような気がします。

しかし、ここ北海道では運動会や体育祭はたいていが
6月の行事となっています。
所変わればですね。
今日になってこちらも青空が広がっています。
でも一気に涼しくなってきました。
夜になると外気温は10度を下回っています。
もうストーブが必需品!

さて、9月10日に実施された総合Aのテスト分析を
青葉塾でおこないました。
今日はその4回目です。社会となります。文責は安藤先生となります。

■社会
 記号問題が5分の1と少ないが、基礎的な問いが多かったため、8月のテストよりは得点がしやすかった。ただ、1・2年の学習内容の割合が多いので、復習の量よって大きく差がついた。そのため、得点のピークも10点代と30点代の2つの山ができる結果となっている。また、歴史の範囲が広くまんべんなく出題されている一方で、地理分野は、中1の1学期の内容しか出題されておらず、中学入学当初に小学校気分がなかなか抜けずにいた生徒にとっては、すっかり抜け落ちている部分かもしれない。さらに、地理の内容が薄いのは、ゆとり教育の教科書を使用し、体系だった地理の学習が、ほとんどできていないという中学校の事情も考慮してのことであろう。だが、高校入試レベルではないので、今回、思うように得点ができず、解答後、模範解答の中に「見たことある聞いたことある」内容があった生徒は、今後、1・2年の学習内容をしっかり復習することが何より大切になる。
by topzemi-aobajuku | 2009-10-10 10:04 | 大野木塾長 | Comments(0)

総合A③

平成21年10月9日(金)
871号

「総合A③」

この時間になって雨も上がりつつあります。
風は幾分、強めですがここ苫小牧では
大きな被害は出ていないようです。
しかし、全国的には大変なところもあるようです。
自然の力はすさまじいものです。
北海道は昨日から急激に気温が下がっています。
昨日は今秋、初めてストーブをつけることになりました。
道内の峠道では積雪になったところもあるようです。
秋は一気に過ぎ去り、初冬!?

さて、9月10日に実施された総合Aのテスト分析を
青葉塾でおこないました。
今日はその3回目です。数学となります。
文責は佐々木先生となります。

《数学》
高校入試における学校裁量問題導入による影響で難化傾向であった。
難化原因の第一は問題量の増加。トップ高を目指す層でも時間内に全問を解ききるのは難しかったと思われる。さらに問題量の増加に伴い、基礎問題部分の一問一問の配点が低下。それにより数学を苦手とする層はより得点がしにくくなった。以前までは、基礎部分を間違いなく完答するだけで30点分以上の配点があったが、今回の総合Aでは27点程度に抑えられている。また、設問ごとに見ると4 の方程式の文章題が、「二酸化炭素の排出量」「単位がx億トン」と生徒にとっては取っつきにくい内容の文章であった。また、6のようなグラフと図形の融合問題はまだまだ生徒には馴染みのないもので苦戦したものも多かったと思われる。意外と後半部分に解きやすい問題が配置されていたりもするので、「自分が解ける問題」を見抜く目と、それを確実に解いていく正確さが今後問われていくことになると思う。
by topzemi-aobajuku | 2009-10-09 11:13 | 大野木塾長 | Comments(0)

総合A②

平成21年10月8日(木)
870号

「総合A②」

今現在、こちらは曇り空、まだ雨にはなっていません。
神奈川にある次男の大学は今日は休校と早々と決まったそうです。
台風はこのままいけば北海道の海上を千島方面に向かって抜けて
いくようです。被害もでてきたようです。心配ですね。

さて、9月10日に実施された総合Aのテスト分析を青葉塾でおこないました。
今日はその2回目です。国語となります。文責は安藤先生となります。

■国語
 昨年までは、記号問題が3分の1、漢字を含め半分が易しい問題で、他教科に比べて、基礎学力のない生徒でも、比較的得点しやすいテストであった。けれども、今回のテストは記号問題が5分の1と減り、記述式の問題量がかなり多くなった。高校入試で裁量問題が導入され、国語の入試問題は、裁量問題以外の問題も難易度が上がったことを受けての作問となっている。したがって、今まで記号問題を中心に解いていた生徒にとっては、厳しい結果となる問題であった。また、上位校をめざす生徒にとっても、の問六など、条件作文では、時間が足りず、書ききれなかった生徒も多いのではなかったかと思う。ただ、問題の難易度そものものは、普通で、しっかり文章を読みさえすれば、解答が導き出せる問題が多かったため、高得点者はいないが、10点未満の者もいないテスト結果になっている。今後は、文章を速く読み、内容をまとめて短時間に文を書く練習が必要になると思われる。
by topzemi-aobajuku | 2009-10-08 11:34 | 大野木塾長 | Comments(0)

総合A①

平成21年10月7日(水)
869号

「総合A①」

北海道では、高校入試に向けた実力診断に、中3対象に
毎年、9月、10月、11月に実力テストが行われます。
それぞれ総合A、総合B、総合Cと呼ばれています。
この3回のテスト結果の平均点と個々人の内申点を
もとに12月の三者懇談が行われるのです。

9月10日に実施された総合Aのテスト分析を青葉塾でおこないました。
今日から順次、アップしていきたいと思います。


総評 各科目60点満点、合計300点満点のテストです。各中学とも平均点の低さが目につきます。例年ですと140点台後半あたりで推移していくはずですが、英数国では裁量問題を意識した設問となり、難易度が幾分、上昇したように感じます。それが平均点のダウンに影響したと思われます。しかし、得点分布表をよくみると上位層の得点はあまり落ちてはいないようです。近年の学力の二極化が端的に表れてきており、公教育のセーフティネットが機能しなくなっています。
教育の機能しなくなった国は国力の衰退が起こってくることは自明のことなのです。
民主党政権が子育て支援に乗り出すことはそういった意味で望ましいことだと思っています。
実効が上がることを期待したいと思います。

□各中学別学校平均点
総合Aテスト 平成21年9月10日実施 各60点満点 合計300点満点
     国語  社会  数学  理科  英語  合計 受験数
A中 34.4   24.8   19.8   22.0   26.9   128   128
B中 37.4   25.8   18.7   23.3   25.0   130.2   138
C中 30.4   21.9  16.9   20.2   21.9   112   103
D中 31.5   25.7   19.5   25.2   25.8   128.6   85
E中 39.4   27.6   21.5   23.9   25.3   137.7   153
by topzemi-aobajuku | 2009-10-07 12:16 | 大野木塾長 | Comments(0)

自学館

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平成21年10月6日(火)
868号

「自学館」

修錬館と同時期にリニューアルを
進めていた自学館の外装工事も
終了しました。
すっきりしましたよ!
by topzemi-aobajuku | 2009-10-06 14:45 | 大野木塾長 | Comments(0)

北駒祭

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平成21年10月5日(月)
867号

「北駒祭」

苫小牧駒澤大学の学校祭が
「北駒祭」です。

先だって、大学の教育後援会の役員会が開催され
わたしも参加させていただきました。
私の肩書きは「顧問」となってます。
しかし、顧問が10名ほどいらっしゃいますので
とりたて、エライわけではありません。
昨年まで父母会の会長をしていた関係
そのまま、顧問としてお手伝いを
させていただいているのです。

さて、北駒祭、今週末の連休に開催されます。
最終日の12日に駒大苫小牧髙校の
吹奏楽部によるマーチング演奏があります。

約60名の部員が今月中旬に行われる
全国大会に向け特訓中だそうです。

その忙しいなか、兄貴分である
苫小牧駒澤大学で演奏してくれること
になりました。
12日は全国大会の1週間ほど前
ほぼ、仕上がった状態での
ベストの演奏が期待されます。

みなさん、お越しになりませんか。
駒澤のマーチングはすごいですよ!
一見の価値ありです。
希望者は直接、大学のほうへ
お越し下さい~
気になる費用は、無料です!
by topzemi-aobajuku | 2009-10-05 16:18 | 大野木塾長 | Comments(0)

洞爺湖でキャンプ

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平成21年10月4日(日)
866号

「洞爺湖②」

今日は朝から、日新校はオープン!
テスト前の自学に利用してもらいました。
自学と言っても、丸本先生がついて
プリントを出したり、質問に答えたりと
ご苦労様でした。
午後からは日能研の月例テストです。
それも先ほど終了となりました。
テストを控えたみなさんは
最後の追い込み!
頑張ってください。


さて、先月の連休中、20日の日曜日から
キャンプに行って来ました。
洞爺湖畔の曙キャンプ場です。
水の駅の近くにありますので、
温泉街から少々、離れたところにあります。
1泊1テントで1000円!
格安です。
水場はすぐ近くにあります。
が、トイレは昔ながらのぼっとんトイレ
300mほど行くと水洗トイレもありますが・・
連休中、洞爺湖近郊のキャンプ場は
どこも予約で一杯でした。
財田キャンプ場、グリーンステイ洞爺と
電話したもののまったくダメ!
曙キャンプ場は管理棟などありません。
つまりは、早い者勝ち!
当日、何とか場所を見つけることができました。

風もなく絶好のキャンプ日和でした
by topzemi-aobajuku | 2009-10-04 16:48 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える⑦

平成21年10月3日(土)
865号

「自主性を考える⑦」

昨日は午後から、かなり強い雨となりました。
まさに横殴りの雨!
その雨も今朝には上がり、苫小牧はすっきりした
秋空が広がっています。

さて、自主性を考えるシリーズも今日で
第八回です。

「真剣な自分を発見する」ことでしか
人としての成長はないと信じています。
子どもたちに「真剣」を求めると
そういった経験がない子には
大きく2通りのリアクションがあります。

それは、成績がいい、悪いはあまり
関係していません。
人としての感性が育っているか
いないかの違いだと思います。

自分の習慣の領域に入ってくること
また、自分のいままでの思考パターン
に合わないことに対して
露骨にイヤな顔をする子がいます。
逆に、それに対して一生懸命取り組もうと
する子もいます。

前者の子はたいていの場合
「何でこんなにも覚えなくてはいけないの!」
「宿題、多すぎ!」
「あの先生のいってることはわからん!」
「教えかたが悪い」
「顔が気にくわない!」
などなど文句一杯です。
何でもありです。
まさに、好き嫌いの世界です。
その好き嫌いも、
「自分にとって」、
都合のいいことか悪いことか、
といったあくまで個人的な領域の話となってきます。


そのとき、親はどうするか?


わが子の意見を聞いてあげることは
きわめて重要です。
仮に、それに誇張が入っていようが
まずはそのままに聞いてあげることが
大切です。

何といっても親はわが子の応援団長だからです。


よくよく聞いた上で、
ここからが大切ですが

わが子の意見が
「人として正しいことか」
「世間一般の常識として正しことか」
「わが子の姿勢に逃げはないか」
などなど・・・
といったことを客観的に見なければ
なりません。
場合によっては塾の先生や学校の先生と
直接掛け合う勇気を持つことも必要です。


学校においては生徒に対し「真剣な自分」
に対峙する機会を持たせることは少ないとは
思われます。「真剣」に対しては「真剣」
が先生側にも求められるからです。


さて、次の段階ですが、
その上で、わが子のおしりを押して頂くことです。

「お前のいっていることも分かる。でも先生の
言っていることも間違いじゃない。」
「頑張れ!」
「居残りがあろうがずっと待っていてあげるから
心置きなく勉強してらっしゃい!」
とおしりを押していただくのです。


そこから、子どもたちの自立も始まってゆくのです。
by topzemi-aobajuku | 2009-10-03 14:48 | 大野木塾長 | Comments(0)

自主性を考える⑥

平成21年10月2日(金)
864号

「自主性を考える⑥」

今日の苫小牧は朝からどんよりした
曇り空となっています。
全国的に雨模様のようですね。

さて、自主性を考えるシリーズも今日で
第六回です。

親は、わが子の応援団になって
いただき、わが子を信じ
励ましていただくことが
自主性にも繋がると思っています。

しかし、その前提もあるのです。

まずは、勉強に対して
真剣に対峙してしているのか
を冷静に見つめなければなりません。
誰しも、面倒なこと
やりたくないことは
後回しにしてしまいます。
これは私らとて同じです。
それが、成長過程にある
子どもたちならば、なおさらです。

教育の鉄人、杉渕先生のブログに
大変、参考になる記事がありました。
http://sugitecyan.exblog.jp/
実践家の杉渕先生は本物です。
私も先生の本を読ませいただいています。


  ◆規準線
  となりのクラスを見ると…一人残されている。
  声を出さない子は、やり直しをさせられている。
  そのうち、涙ぐんできた。
  全力を出せば、一発で合格。
  何度もやらされると、お互い意地になる。
  ようやく合格。
  ふてくされて、教室に入っていった。
  自分が悪いとは思っていない顔である。
 「どうして、自分だけが何度もやり直しをさせられるんだ」
  という顔である。
  さて、これをどうするか。
 
  指導の方法は、他にもあるかもしれない。
  しかし、大切なのは、手抜きを容認しないことである。
  いずれにせよ、「全力を出さない」ことを容認すると…
  今の教育界のようになる。
  人間は、低きに流れるのだ。
  積み上げるのは大変だが、崩すのは簡単。
  「ある一線」を大切にするかどうか。
  教師の価値観が問われる。
  それは、結果となってあらわれる。


これは、非常に示唆に富んだ文章です。

「真剣な自分を発見する」ことでしか
人としての成長はないと思っています。
わたしたちの思いもそこにあります。

必然、塾内では、妥協を極力、排除し
子どもたちにベストを尽くすように
指導することになります。
しかし、それは、のほほんと10数年も
生きてきた今の子どもたちにとっては
「イヤなこと」
「面白くないこと」
になっていきます。

「何でこんなにも覚えなくてはいけないの!」
「宿題、多すぎ!」
その他、もろもろ
文句は次から次からでてくるのです。

そのとき、親はどうするか?
これが運命の分かれ道・・・
by topzemi-aobajuku | 2009-10-02 11:27 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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