青葉塾 塾長ブログ

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勉強会一

平成21年6月29日(月)
774号

「勉強会一」

土曜日にお会いした私立の先生方は
立命館慶祥、光星、藤女子、札幌大谷、聖心女子です。
日能研札幌がホスト役です。
いろいろとお話しを聞かせていただきました。
一番の収穫は、「ご縁」です。
子どもたちが、札幌の私学を希望したときに
いろいろと話してあげることができます。
奇しくも、土曜日は、立命館慶祥は
苫小牧で、説明会を開催
説明会にも30名以上の参加とのこと
「苫東がぱっとしなくて、うちはどんどん増えてますよ」
と鼻息も荒くおっしゃっていました。

立命館慶祥の入試担当の先生は
なんと!


スキンヘッド!
どう見ても
ただ者には見えません!
どこか、その筋の・・・
(スイマセン・・・)


しかし、お話ししてみると
大変、いい方でした。
熊本出身とのこと
結構、話も盛り上がりました。

次回は、日曜日の勉強会を書きます。
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-29 17:55 | 大野木塾長 | Comments(0)

チラシ

平成21年6月28日(日)
774号

「チラシ」

夏期講習会のチラシが完成、
金曜日の民報と、今朝の道新と
何とか間に合いました。
いつもながら、どたばたしながらも完成!
印刷用の紙の購入に始まって
チラシのレイアウトから
制作、そして印刷、
折り込み協会までの配送まで
全部、やりました~
昨日は日能研の会議、そして私立中高の先生方との
懇親会もあって札幌に、そして
今日は私塾界主催のセミナーに
参加してきました。
こちらのご報告はまた後日です。

さてチラシの話に戻ります。
  
作る
造る
創る

どの範疇に入るのでしょうか?
創る、かな

たかが、チラシ
されど、チラシ

よりよきものを安価で提供しよう
しかし、私塾ですから、適正な利益も確保して
いかねばなりません。

チラシには以下のように書かせいただきました。
それまた、偽らざる気持ちです。

中3クラス月謝16800円→15750円に値下げ!
中2クラス、中1クラス月謝15750円→14700円に値下げしました!
昨今の厳しい経済状況の時代、塾費だけが高価であってよいはずがありません。
青葉塾では広告費などの経費削減、また経営努力の結果、
今年はさらに月謝の値下げを行うことにしました。
しかし、安かろう悪かろうでは何にもなりません。授業の質(確かな合格実績をご覧下さい。
私塾として堂々と合格実績を発表している塾は多くありません)は維持しつつ、
月謝の値下げを実現しました。教材費等も大変、良心的な設定となっています。

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by topzemi-aobajuku | 2009-06-28 21:10 | 大野木塾長 | Comments(0)

試練

平成21年6月26日(金)
773号

「試練」

試練をどう受け止めるか

私は、その「試練」とは、一般的にいわれる苦難のことだけを
指すのではないと考えています。
人間にとって成功さえも試練なのです。

例えば、仕事で大成功を収め、地位や名声、財産を獲得したとします。
人はそれを見て、「なんと素晴らしい人生だろう」とうらやむことでしょう。
ところが実は、それさえもが天が与えた厳しい「試練」なのです。

稲盛和夫 「成功」と「失敗」の法則 致知出版



42歳という若さで心臓発作で急死したエルビス・プレスリー
50歳で急逝してしまったマイケル・ジャクソン・・・

大きな成功を収めた二人
今となっては、その成功は、大きな「試練」だったと思えてなりません。
成功は大きな試練の始まりであると認識することなど
なかなかできることではありません。
初めて、その言葉を聞いたときは、びっくりしました。
今日のマイケルの急逝のニュースを聞いてそんなことを思いました。
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-26 12:29 | 大野木塾長 | Comments(0)

余談

平成21年6月25日(木)
772号

「余談です」

今日の苫小牧はいい天気となりました。
さきほど、外気温は26度
車載の温度計ですから誤差は
あるでしょうが、まさに
風はそよそよ~
スカーとした北海道らしい天気です。


さて、余談をひとつ
場所を借りるにあたって
ひとつ心がけたことがあります。
家賃を前月の末日に必ず払う、
と決めました。

ささいなことです。
しかし、どこのうまのほねか、わからない若造
(何といっても20年ほど前ですから・・・)
が借りるわけですから
どうしても貸し主は
「きっちり払ってくれるだろうか・・」
と心配されるはずです。
自分でご商売や、営業で集金業務に携わった人なら
だれしも思い当たるはずです。
お金がきちんとしていること、
これはなによりも信用となると思っていました。

翌月分を前の月の末日にきちんと払い続ける!
以外と難しいかもしれませんよ。

あとは、いつでも笑顔で挨拶!
田舎から果物などいただいたら
お裾分け
盆暮れのご挨拶
当たり前のことですが
千田さんから、すれば息子のような
年頃の若造が、きちんとしたことが良かったように思います。


善行は善行を呼ぶのだと思います。
善行というよりは、良き思いといったほうが
良いのかもしません。
善行などとはおこがましいですね。
やはりよき思いでしょうか。



良き思いが循環し、



「先生、あれしといたから」

知らないうちに、教室の前にに自転車置きが
設置されていたり・・・
風除室がついていたり・・・

何かとよくして頂きました。
お孫さんは3人とも青葉塾に通塾!
悪戦苦闘しながらも、みな公立校に
進学してくれました。
忘れることのできない子どもたち
また、社長様です。
また、当時、事務をしていたお母さんにも
「青葉塾、いいよ。」とご紹介までしていただきました。
何といっても社長の紹介ですから
もちろん、通塾していただきました。




となっていったのです。
そんなことも思い出しました。
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-25 15:05 | 大野木塾長 | Comments(0)

光洋教室②

平成21年6月24日(木)
771号

「光洋教室②」

「借ります」と電話したものの
何か気乗りがしません。
でも仕方がありません。
もう借りなくてはいけない状態になっていました。
これからお金を持って契約にいくときです。



この数日、どうして会館をでようと思ったのか
思い出していたのですが・・・
もうだいぶ前のことですからよく覚えていません。
きっと会館の閉館になる時間が問題になったのだと思います。

確か、閉館は午後8時30分とかになったのだと思います。
塾屋にとってはかなり厳しい時間です。
午後9時だったのかもしれません。
どちらにしても、新しい場所が必要になっていたのです。



建物の最後の下見にいった帰りでしょうか・・
契約に行くときでしょうか・・
いまでは、はっきりとは覚えいません。
これが最後と、いつも通りに千田さんのビルの前を通りました。
「空いてないかな~」

と最後の・・


「貸し」


の張り紙が



そうです。
みなさんの期待どおり
これから契約にというその日に
空いたのです。

たまたま・・
かもしれません。
でも、そのタイミング
ありえない!
と思いませんか。

千田さんも、びっくりされたと思います。

張り紙をしてすぐに
飛び込んで来るやつがいようとは
思いもしなかったことでしょう。


そのあとは、とんとん拍子
塾も形が整ってきました。
その後、足かけ8年もお世話になりました。
今のうちがあるのも千田さんのお陰だと思っています。
千田社長には本当にお世話になりました。
有難うございました。
唯ちゃん、真美ちゃん、雄一君
君たちのおじいちゃんはとっても
りっぱな人だったよ。
大きな人だったよ。
お通夜で、久しぶりに見る君たちは
大きくなって、まぶしかった・・
ほんとに有難うだ!


安らかにお眠り下さい。
合掌
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-24 23:35 | 大野木塾長 | Comments(0)

光洋教室

平成21年6月23日(水)
770号

「光洋教室」

朝方、残っていた雨もこの時間には上がり
ひさしぶりのお日様がでてきました。

さて、前回の続きです。

会館でのお葬式対策にと
始まった塾さがし
塾がひらける場所捜しです。
都会であればテナントビルが
あちこちにあるのでしょうが
如何せん、ここは苫小牧
また、ごく普通の住宅街となれば
なかなかありません。


それ以前から
気になる物件がありました。
その前を通るたびに
ここが空けばいいのにな~
とずっと思っていました。
中学校からも近く
何といってもメインの三条通り
(生活道路なのでそこにあるだけで
宣伝にもなる)
に面した角地、
理想的な立地です。

「健康たばこ」だったかな~
などと怪しげな看板が出ていました。
どう考えても繁盛しているようには
思えません。
きっと空くだろうな~と考えていました。
でも、それは神のみぞ知る!

さてさて、いつ空くともしれぬ
物件を待つだけの余裕はありません。
どうしてでしょうか。
もう思い出すことはできません。
だぶん、会館からの規制等が
厳しくなって居心地が悪くなったのだと
思います。




大きく動くことはできません。
その会館から近くて、
広さは10坪程度はあって
みながわかりやすい場所にあって
・・・・・
言い出したらきりがありません。
もちろん、家賃の問題もあります。

となるのですが、

もう一件、前々から気にしていた
物件がありました。
そういう状態ですから
街を移動するときは
常にアンテナ状態です。


ただし、難点が一つ、二つ

国道36号線に面しているのです。
三条通りとは平行になって
一本違いですが生活道路ではないのです。
ダンプなどたくさん通ります。
交通量も多いのです。
さらには、その物件は
出入りが多いのです。
入っては替わり
入っては替わり


いいんですよ。
鉄筋造りの3階建てビル
南面に面していますし
音の心配もないような
がっちりしたビルです。

駐輪場も取れそうです。

以前には札幌の塾もテナントとして
入っていました。
その頃はもう撤収した後でしたが・・


不動産屋さんに見せてもらいました。
広さも妥当な感じです。
十分、使えそうです。
家賃は8万円くらいだったでしょうか。
大きな出費ですが、しかたがありません。

その帰りにも、気になる物件の前を通ります。
「空けばいいのに~」

1日待ってもらってから
「借ります」と電話しました。
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-23 11:22 | 大野木塾長 | Comments(0)

昨日の続き

平成21年6月22日(月)
769号

「お通夜二」

今日の苫小牧は冷たい雨が降っています。
湿っぽいお話しですが、大きな転機であったことは
間違いありません。
また、本当に不思議なことがあったと
今でも思っています。

昨日の続きです。



もう20年近く前になるでしょうか。
平成2年だったと思います

青葉塾ミニヒストリーには、
1990年、大成から光洋教室に移転する。(塾生50名)


と書いてあります。

と言うことは、19年前なのですね。
当時、大成町の町内会館を週何回か借りて
教室をやっていました。
会館はそれなりにいいのですが、
一番困ったことはお葬式です。

今のようにメモリアルホール(葬儀会場)
が一般的ではない時代です。

苫小牧では、当時、お葬式は、
各町内会館で行われるのが普通でした。
葬式はまったなし、
その日になってから、
「今日はお通夜ですよ。」
といわれることもしばしばでした。

テスト前など、どうしても休めないときは
一階でお通夜、
二階で勉強といった日もありました。

今から考えるとよくやったものです。

「今日は下でお葬式やってるから
静かに勉強しような~」
ってやっているわけですから
ウソのような本当のお話しです。



それも大変です。
やはり、お葬式が入ったときは
お休みにすることにしました。
もちろん、急なお休みです。
連絡も大変ですが、
やはり、子どもたちに
迷惑をかけることになります。

真剣に教室になる場所を探し始めました。


大きく動くことはできません。
その会館から近くて、
広さは10坪程度はあって
みながわかりやすい場所にあって
・・・・
言い出したらきりがありません。
もちろん、家賃の問題もあります。

まだ続きます。
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-22 10:51 | 大野木塾長 | Comments(0)

お通夜

平成21年6月21日(日)
768号

「お通夜一」

昨日、お通夜に参列させていただきました。

「先生、あれしといたから」

知らないうちに、教室の前にに自転車置きが
設置されていたり・・・
風除室がついていたり・・・

何かとよくして頂きました。
お孫さんは3人とも青葉塾に通塾!
悪戦苦闘しながらも、みな公立校に
進学してくれました。
忘れることのできない子どもたち
また、社長様です。
また、当時、事務をしていたお母さんにも
「青葉塾、いいよ。」とご紹介までしていただきました。
何といっても社長の紹介ですから
もちろん、通塾していただきました。

千田工務所、千田吉雄会長様です。
太っ腹の社長さんでした。

自転車置きも
風除室も
千田さんのご厚意です。

もとから貧乏塾
そんなお金もありませんでした。

その千田さんがお亡くなりなったと
金曜日の新聞に載っていたのです。
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-21 19:58 | 大野木塾長 | Comments(0)

教師の五者

平成21年6月20日(土)
767号

「教師の五者」

教師は五者であれ、と教えて頂きました。
学習塾で初めての上場企業となった
九州、福岡の全教研の代表であった
中垣会長からです。
中垣会長のお話は何度も講演会で
お聞きしました。
相手は、40億もの売り上げを誇る
全教研を一代で築いた人です。
迫力がありました。
反面、非常に人間くさい方であったように
思います。
最初にお会いしたときは、
その貫禄にタジタジになったものです。

何度がお会いするうちに、
私の名前も覚えていただき
懇親会場で「大野木先生」と
声をかけられたときには
びっくりしたものです。
千歳の村上進学塾の村上先生の
はからいで、すすきのでご一緒させて
いただいたこもあります。
長渕剛の「乾杯」などお上手でした。
その中垣会長もお亡くなりになり
全教研は息子さんが社長となられたようです。

そのお話を、先月の盛和塾の分科会で
お話ししたことを、シンクの小椋社長が
ご自身のブログに書いていただきました。
http://thinkweb.co.jp/blog/?m=20090608
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-20 10:40 | 大野木塾長 | Comments(0)

時代

平成21年6月19日(金)
766号

「時代」

苫小牧の人口は173,756人
北海道では札幌、旭川、函館に続く
大きな街となっています。
釧路と帯広と人口はほぼ同数でしょうか。

どこの街もJRの駅前を中心に街ができてきました。
苫小牧も同様です。
ただ、違いは、苫小牧の中心部に
王子製紙の大きな工場があって
山と海の間にできた細長い
原野や湿地のうえにできた街ですから
東西に細長い市となっています。
そのため、住宅地は駅前から西部、東部に
広がっています。

その駅前の南口にあったダイエー苫小牧店はすでに撤退し
同じく、道内老舗百貨店であった丸井今井のビルも
いまは空き店舗となってしまいました。
しかし、駅の北口には長崎屋とイトーヨーカドーが
店舗を構えています。
2005年に、東部地区にイオンができました。
まさに巨艦店舗です。

一気に人の流れが変わってしまったようです。
その流れをいかんともいがたく
駅前のヨーカドーの撤退が決まったようです。
まさに空洞化ですね。
ヨーカドーが進出して32年だそうです。
年間90億あった売り上げが
近年は半分くらいまで下がったそうです。
時代の流れ

顧客ニーズを満たす品揃えができなかった
ということでしょう。

方や,イオンはショッピングモールですから
映画館からCDショップ、ペットショップまで
もりだくさん。

多くの失業者が出る模様です。
まさに厳しい時代となっています。
今日の勝者は明日の敗者

時代ですね。
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by topzemi-aobajuku | 2009-06-19 11:06 | 大野木塾長 | Comments(0)