人気ブログランキング |

<   2008年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧   

子ども   

2008年 10月 31日

平成20年10月31日(金)
600号

「子ども」

ひとりひとりの子どもの背後に「親」がある。
子どもは「祈られている存在」である。

東井義雄




ひとり一人の子ども達の
10年後、20年後を想像します。
結構、見えてくるものがあります。
それと同時に一人一人の子供たちに
注がれている大きな愛を感じながら
仕事をさせていただいています。
有り難いことです。

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-31 00:40 | Comments(0)

やる気   

2008年 10月 30日

平成20年10月30日(木)
599号

「やる気」

はやいもので、もう10月も終わりです。
一年なんか、あっという間です。
さて、本腰を入れて勉強に取り組む時期と
なってきました。

勉強で大切なことは、やはりやる気です。
そのやる気はどこからくるか?
そのやる気で、一番、力になるものは何か。

これまたいろいろな意見があることでしょうし、
これといった結論はでないものだと思います。

兄弟姉妹で塾に通っていただきで、
いまの子が末っ子で3人目の塾生という子がいます。
その子の月謝は一番上のお姉ちゃんが出しています。

お姉ちゃんは数年前に学校を終え、今は札幌で看護師として
働いています。その子が、自分のお給料から
自分の口座を使って月謝を払ってくれているのです。
服に、遊びに、年頃の女の子です。
お金などいくらあっても足らない、と普通は思うはず。
偉いですね。感心してしまいます。
ご両親の愛をいっぱい感じていたのでしょう。
自分たちが塾に通わせてもらったこと、
そして、その月謝を出していただいたこと
ご両親に感謝をしていたのでしょう。

きっと、少しでもそのお返しがしたかったのだと思います。

3人目の子は、最初は塾には行かないと言い張っていたようです。

それを上の二入の兄弟が説得し、通塾することになりました。
当初は、公立は・・の状態でしたが、
お姉ちゃんのためにも頑張らねば、と思ったのでしょう。
コツコツ、コツコツ
今は、もう十分合格圏内です。

誰かのために頑張ること
お母さんのために
応援してくれるみんなのために

そういった気持ちは、利他の心です。

その気持ちを持てたとき
本当のやる気がでてくることもあるのです。

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-30 11:43 | Comments(0)

勇気   

2008年 10月 29日

平成20年10月29日(水)
598号

「勇気」

勇気を持ってことに当たる

逆境の時はたとえ虚勢であっても、
そこで踏ん張るのです。
苦しいときには、誰だって勇気があるわけではありません。
縮みあがって、逃げていきたいようなときに
踏みとどまるのを“真の勇気”というのです。
そして同時に、卑怯な振る舞いがあってはなりません。

稲盛和夫



普段の仕事のなかで
全てが順風満帆なことなど
ありえません。
小さなことから大きなことまで
問題や、悩みはつきないものです。
また、そんな問題や悩みは次から次から
でてきます。

そんなとき、
常に「勇気を持ってことにあたる」
ことと、自分を自分で勇気づけています。

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-29 10:18 | Comments(0)

闘魂   

2008年 10月 28日

平成20年10月28日(火)
597号

「闘魂」

燃える闘魂!
アントニオ猪木!
ではありません。
今の子供たち
アントニオ猪木!
先生、それ誰?
と言われそうです。

中3の英語の教科書に
ビートルズが出ていますが、
彼等が解散したのが、1970年!
38年も昔・・・
今の子ども達にはもう
伝説の世界
歴史の世界・・・


少々、話が横道に


「燃える闘魂」

どのような仕事の場面でも、
競争の場で必要なのは、
格闘技の選手が持っている
闘魂にも勝る強い、
激しい気迫なのです。

稲盛和夫


勉強でも、仕事でも常に真剣勝負
燃える闘魂ですね。

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-28 10:09 | Comments(0)

受験に向けて   

2008年 10月 27日

平成20年10月27日(月)
596号

「受験に向けて」

土曜日の進路説明会でもお話ししたことを
書いてみます。

今回は中学生対象ですので
あくまで高校受験が対象です。

一番、大切なことは公立入試本番まで約130日も
あるということです。
もう終わってしまった総合A,総合B、
また来月の総合Cの結果も
それはあくまで過程であると言うことです。

親子共々、この時点で点数が取れないから
もう無理だ、ランクを下げよう、
さあ、大変・・・
どうしよう、となりがちです。

しかし、入試本番は来年3月4日です。
要はそのときに点数を取って入る!
という強い気持ちを持てるか、どうかなのです。


基本的に高校受験は落ちる方が難しいテスト
なのです。
しかし、現実にランクが低いときには
不合格になる確立も高くなります。
その場合に、それを受け入れる覚悟を
親も子も持てるかどうか、なのです。

その認識を持ったうえで本人に
最後まで頑張らせることが大切なのです。
それが、本人の心の成長を促すことにもなるのです。

そういった面でもまずは願書を出す
年明けまでは、じっと見守り、応援して
あげることが大切なのです。

親ですから、まずは心配心があります。
無理して落ちたら・・
そんなに無理しなくても・・
その結果、安全策という架け橋を
かけがちになるのです。

それは最後の最後です。

まずは可能性があるかぎりは
頑張らせることです。

そんなことをお話させていただきました。

中学受験、大学受験は基本的なスタンスが
違いますので、機会があればふれてみたいと思います。

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-27 10:35 | Comments(0)

進路説明会   

2008年 10月 26日

c0171889_18162028.jpg



平成20年10月26日(日)
595号

「進路説明会」

昨日は中3対象の説明会でした。
保護者同伴で子ども達にも参加して
もらいました。

受験は、親と子の二人三脚です。
同じ話を聞いて頂いたことで
受験に向けて、共通の認識を
持ってもらえれば、有り難いと
思います。

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-26 18:16 | Comments(0)

東井義雄   

2008年 10月 25日

平成20年10月25日(土)
594号

「東井義雄」

致知出版社より東井先生の本が出るようです。
以下は致知出版のメールマガジンからです。


1.【新刊】感動の講話録!『自分を育てるのは自分』
――――――――――――――――――――――――――――――――――――


本日、ご紹介する新刊書籍は
『ー10代の君たちへー自分を育てるのは自分』
(東井義雄・著)。
  
 http://www.chichi-book.com/book//1408.html


著者の東井義雄先生は、
国民教育の師父・森信三先生が
「教育界の国宝」と称えた伝説の教師。

師範学校を卒業後、故郷に戻って教師となり、
小中学生の教育に生涯を捧げました。


今回の新刊は、
その東井先生の子供たちに向けた講話録。


【私を私に育てる責任者は私】
【バカにはなるまい】


という2回の講演が、様々なエピソードを交えながら
先生の口調そのままにおさめられています。

そこには、子供たちに素晴らしい人生を送ってほしいと願う、
東井先生の祈るような気持ちが込められています。



「世界でただ一人の私を、
 どんな私に仕上げていくか。
 その責任者が私であり、
 皆さん一人ひとりなんです」


「道にいい道、悪い道
 というのがあるのではない。
 その道をどんなふうに生きるかという、
 その生きざまによって、
 良く見える道も悪くなったり、
 悪く見える道も良くなったり
 するんですね」

「自分のことさえも他人ごとになるような、
 これを小さいという。
 どうかそういう小さいことが、
 恥ずかしいことだと考えていただきたいですね。
 大きさを求めてほしい」   


「自分の人生を自分で粗末にする。
 これをバカといいますね。
 どうか皆さんは、自分で自分の人生を粗末にするような、
 バカにはならないようお願いしたいんです」


やさしい表現でありながら
人生の真理を鋭くついた東井先生の言葉は、
年代を超えて心に深く迫ってきます。

自分の人生の主人公は自分であり、
自分を立派に育てていく責任者は自分である
ということ。

どんな自分にしていくかによって、
私たちの人生は大きく変わっていくのです。

本書は子供だけでなく、
大人の皆さんにも読んでいただきたい一冊。

読まれた後は、心持ちが変化し、
いつもの出来事も違って感じるようになるはずです。

自分で自分の人生をよりよくしていくため、
この機会にぜひ読まれてみませんか?



【目次より抜粋】

●私を私に育てる責任者は私
 ・人間らしい美しい力
 ・五千通りの可能性の中から
 ・私も世界で唯一人の私
 ・やるぞ!という可能性を育てるためには
 ・「たい」の奴隷
 ・おかげさまでという生き方
 ・進路を決めるのは誰
 ・自分の責任で選んだ道
 ・僕の十年先を見て下さい
 ・ほんものは続く 続けるとほんものになる

●バカにはなるまい
 ・もえさしの生き方
 ・一人ひとり願われている
 ・死にたいと思ったとき
 ・ボロ車の後押し
 ・独来独去 無一随者
 ・卒業の日 光りを放つスイッチを入れる
 ・どの道をどう選んで生きぬくか
 ・脳性マヒの重荷の中で
 ・運動会に挑戦
 ・卒業式をどうむかえますか


============================

『10代の君たちへ 自分を育てるのは自分』(東井義雄・著)
          
            定価1,260円(税込)
  
 http://www.chichi-book.com/book//1408.html

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-25 10:18 | Comments(0)

今日は雨   

2008年 10月 24日

平成20年10月24日(金)
593号

「今日は雨」

今日は朝から冷たい雨が降っています。
一雨ごとに寒くなっていく頃となりました。
街路樹の葉もほとんど落ちてしまいました。
北海道はもう晩秋の趣となっています。

明日は進路説明会です。
資料集も完成しました。
全34ページ!
上手にできました。
ただ、明日の説明会は各会が50分と
限られた時間しかありません。
そのなかで精一杯お話させて頂くつもりです。

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-24 10:32 | Comments(0)

試練   

2008年 10月 23日

平成20年10月23日(木)
592号

「試練」

試練    

試練は
鞭ではない
愛なのだ
慈悲なのだ

坂村真民



辛いこと
大変なこと
そんなことからは
誰もが逃げ出したくなります。
勉強も同じです。

「こんなにできない~」
「こんなに覚えられない~」
「面倒~」

そのときに
どういう心構えを持てるか

それが、その子のそれからを
決めるのです。

「先生、とってもできない~」
「鬼だ~」

これなどまだまだかわいい方です。

やりたくないモードが、
表情に、体全体に出る子がいます。

しかし、それに負けていては
その次はありません。

その時こそ、心を強く持って
子供たちに対峙しなければ
ならないのです。

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-23 10:57 | Comments(0)

ガソリン   

2008年 10月 22日

平成20年10月22日(水)
591号

「ガソリン」

朝晩と10度を下回り、涼しく?
いや、寒くなってきました。
ストーブの季節も、もうすぐです。

さて、この数日でガソリンが安くなってきています!
昨日、最近入れているスタンドは、
店頭価格137円、カードでさらに5円引きで
132円となっていました。

10月13日に入れたときの伝票をみると
151円ですから、びっくりです。

厳しい時代になってきているように
感じています。
1円の重みを感じてガソリンを入れている人が
いっぱいいるんだと思います。

塾の月謝とて同じです。
少しでも安く、ベストの授業をお届けすること、
そのなかで利益を出し、塾を運営し、税金を払い
社会に貢献していくこと、それこそが大切な役割です。

青葉塾はそういった私塾を目指しています。

※スタンドは、沼ノ端、旧イチイ(フードDからAコープに)交差点前のエネオスです。東開町5-10 北海道エネルギー 苫小牧支店 D,Dセルフ ℡52-1151

by Topzemi-aobajuku | 2008-10-22 10:37 | Comments(0)