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平成20年11月19日(水)
618号

「夢」

私の名刺には「夢」の文字があります。
家にある筆ペンで、自分で書いたものを
スキャナーで読み取って入れて頂いたものです。

人の夢は、はかないものかもしれません。
漢字でも「はかない」は「儚い」とかきます。

そうであっても、幾つになっても夢を追い求める
自分でありたいと思っています。
同時に、ご縁のあった子供たちもそうであって
ほしいと祈っています。

次の朗誦の候補が一つみつかりました。
佐々木先生が見つけてきてくれました。




All our dreams come true-if we have the courage to pursue them.
Walt Disney

夢を追い続ける勇気があれば、すべての夢は必ず実現できる。
                ウォルト・ディズニー

by Topzemi-aobajuku | 2008-11-19 12:08 | Comments(0)

実力テスト⑤

平成20年11月18日(火)
617号

「実力テスト⑤」

11月に行われた中1、中2
の実力テストの感想の続きです。
今日は最終回、数学です。
多くの子が苦手な数学、塾の先生を長くしていますが、
数学だけは得意です、といった声はなかなか聞こえてきません。
個別クラスでの選択教科に数学は必須といった状態でもあります。
そんな、数学、学校でのテストの平均点でも、だいたいは
いつも最下位、担当の先生の肩身も狭い~状態だと思われます。
そんなとき、逃げ口上のひとつが、
「今回のテストは難しかったからね~。」
「テストの傾向が変わったようだ~。」
ならば、担当の指導に問題ありか?
先生の指導が問題か?
その場合もあるでしょう。
でも・・・

とは言えないのが今の学校教育。
中2の湿度計算、小数第3位くらいまでの計算が必要です。
でも、多くの子ができません。これは、現場の先生ではきっと常識です。
先だっての授業です。2分の3の分数が1.5になることがわからないと
中3生、でも彼女の通信簿は、ほぼオール4。
つまり成績は悪い方ではないのです。

こんな状態ですから、分数の計算、
小数の計算が満足にできない子は結構、いっぱいいるのです。

行き着くところは小学生になってくるのですが・・・


余談は、さておき

数学

標準的な問題です。普通に、市販教材や塾ワークにでている問題だと思います。
あっちから一問、こっちから一問(式の計算から一問、方程式から一問)といった
出題形式になると、問題を全体でみることができないと多くの生徒が混乱してしまった
のでないかと思います。また、問題の後半になると、多くの生徒はお手上げ状態であったと思います。ここからがポイントですが、問題は標準的問題だということです。
しっかりした計算力のもとの思考の積み重ねの訓練をしていない多くの生徒にとっては
かなり難しく感じたように思います。
計算力をつけること。思考すること。この2点が理解のポイントです。

by Topzemi-aobajuku | 2008-11-18 11:23 | Comments(0)

実力テスト④

平成20年11月17日(月)
616号

「実力テスト④」

11月に行われた中1、中2
の実力テストの感想の続きです。

英語

例年通りの出題パターンです。英語に関しては、出題傾向が変わった様子は
まったくありません。また、非常に簡単な内容となっていますが、これまた、
例年通りだと思われます。しかし、学校平均点は50点となっています。
得点分布も、全体的にばらつきがみられます。
科目の特性ですが、中間層が少なく、上位層と下位層に多くに分かれる二極化が
顕著な教科となっています。
これをM中で見てみますと、全受験者が約200名、国語の19点以下が1名に
対し、英語の19点以下は36名となっています。
同じ、文系科目の語学でのこの違いは単に、母語である国語と英語の基礎学力の
差ととらえることができます。端的にいえば、単語などの暗記を怠ったために
できないとお考えいただいて問題はないと思います。
中2までの難易度と、受験での難易度には大きな差があります。
良かった人も決して安心できないと思っていただいた方がよいと思います。

by Topzemi-aobajuku | 2008-11-17 12:17 | Comments(0)

テスト対策②

平成20年11月16日(日)
615号

「テスト対策②」

今日は、拓勇教室で午後4時から
中学生のテスト対策日でした。
出席率は、中3と中1で1名欠席以外は
全員出席!
みなが、集中して頑張っていましたよ。





授業後、私は、お通夜へといってきました。
塾生のお父さんが亡くなられたのです。
諸行無常、盛者必衰が世の常とはいえ
人生、まだまだこれからですよね。
なんともやるせない気持ちとなりました。
式典、最後のご焼香後、
会場を出る参列者を見送るお母様と子ども達、
何もできませんが、しっかりと子ども達の
手を握って帰ってきました。
私たちが出来ることは、しっかり子ども達を
送り出すことです。
頑張らせていただきます。

合掌
by Topzemi-aobajuku | 2008-11-16 23:53 | Comments(0)

テスト対策

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平成20年11月15日(土)
614号

「テスト対策」

今日は、日新校で朝から中学生のテスト対策日です。
みんな、頑張れ!
by Topzemi-aobajuku | 2008-11-15 11:10 | Comments(0)

実力テスト③

平成20年11月14日(金)
613号

「実力テスト③」

公立高校入試日まで、今日であと110日となりました。
結果はあとからついてくると信じ、できるところまでやるのみです。

昨日に続いて、中2の実力テストの問題に対する
コメントをアップしてみたいと思います。

今日は理科です。

理科

オーソドックスな問題構成です。可もなく不可もなしの内容でしょう。大問として1~10まであるため、全体的に広く浅くの知識を問うているので難易度は高くありません。期末テストに向けたプレテストといった印象を受けます。このテストによって、自分の弱点を知り、どこを勉強すれば、期末対策になるかが明確になるという意味においてはよい問題です。逆に言えば、「学力テスト」と銘打って行うには深い考察や視点を必要とせず、昨今のクイズ番組のように、矢継ぎ早に解答を強いる内容とも言えます。敢えて苦言を呈するなら、少し勉強すれば、有る程度の点数はとれてしまう内容なので、この程度かと高をくくっていると、さらに範囲が広くなる中3の学力テストで対応しきれなくなって、あせってしまう元凶にもなっているような気がします。「なぜ、そうなのか」「不思議だな」と考えさせる問題がない分、理科離れの傾向もさもありなんといったところでしょうか。

by Topzemi-aobajuku | 2008-11-14 15:17 | Comments(0)

実力テスト②

平成20年11月13日(木)
612号

「実力テスト②」

昨日に続いて、中2の実力テストの問題に対する
コメントをアップしてみたいと思います。

今日は社会です。

社会

純粋に知識力を試す問題の難易度は非常に易しくなっています。ただ歴史分野では完全解答が半分以上を占め、「これは何?」のような、一問一答式の単純な知識では対応できない問題になっています。個々の事項と全体の流れを両方みなければ正答が得られない分しっかりとした理解が必要です。けれども、現在の教科書のつくりが昔と違い、例えば鎌倉時代の政治をやって、次の室町時代の政治をやって、次に中世の文化をやって、というように、とびとびなっているだけに、全体の流れは掴みにくい傾向があるため、事項の暗記練習などをしていない生徒にとっては、点数が取れない問題でしょう。歴史事項の並べ替え問題の正答率が極端に低いのがよい例です。地理についても同様のことが言えますが、EUの説明に誤りがある文を選択する問題で、「…共通の通過であるユーロを…」(正しくは「通貨」)を正答にするのは、社会の問題でなく国語の問題で、些か疑問に思います。

by Topzemi-aobajuku | 2008-11-13 13:19 | Comments(0)

実力テスト

平成20年11月12日(水)
611号

「実力テスト」

今日は中学3年生の総合Cテスト、
結果はどうでしょう。
楽しみでもあり、不安でもありといったところです。

さて、11月6日に明倫中と沼ノ端中では
中2、中1の実力テストがありました。
青葉塾に通塾してくれている他の中学、
例えば、啓明中、緑陵中、光洋中、明野中などでは
テスト自体が、ありませんでした。
実施するなら、同じ苫小牧市ですから
各中学で実施するべきだとも思うのですが・・

実力テストですが、年々、平均点が下がってきて、
平均点が30点とか40点とかでも
驚かなくなってしまいました。
テストが難しいのか、
子ども達の学力が下がっているのか、
いろいろな見方ができると思いますが

今回、中2の実力テストの問題に対する
コメントをアップしてみたいと思います。

まずは国語からです。(コメントは安藤先生です)

国語

非常に簡単な問題と言わざるを得ません。けれども現在の中学生では、初見の文章である問題文自体を読み通すことが困難な生徒も多いため、このような問題にせざるを得ないのが現状なのかという気がします。1200字程度の文章ですが、中学入試の6000~7000字に比べるとものすごく短いと思うのですが、読めない生徒は本当に読めない。読むことがめんどくさいのではなく、読むという行為自体ができない。日本人の20人に1人は左脳がうまく働かない「読字障害」であるそうですが、現代の子ども達に限って言えば、もっと割合が高いのではないか、というのが教える身としての私の実感です。したがって、国語の問題も、読んで答える(当たり前ですが、できない子が多いので)読解力を試す問題と言うより、見て探して答える、という設問が多くなっています。そのため、逆に読解力がある生徒は深読みのしすぎで思ったよりも点数が取れず、納得がいかない問題かもしれません。

by Topzemi-aobajuku | 2008-11-12 16:46 | Comments(2)

いい天気

平成20年11月11日(火)
610号

「いい天気」

今日の苫小牧はいい天気です。
外気温も8度くらいまで上がっています。
今日が期末テストの学校もあります。
明日は、中3生の総合Cです。

今できること
それを地道に積み上げることしか
成績アップの秘訣はありません。

成績アップのコツは








コツコツですね・・・
by Topzemi-aobajuku | 2008-11-11 12:46 | Comments(0)

会報発行日

平成20年11月10日(月)
609号

「会報発行日」

今日は、青葉塾通信13号の発行日です。
同時に、10月度の授業報告書の配布日とも
なっています。

今日は、先生がた皆で、午前10時に集合
昨日の総合Cテストの集計もあって
また、今日から日新校の中3は
3クラス編成となるやら、
テスト期間の中学もあるやらで
授業準備、会報発行準備と
朝からバタバタでした。

ということでブログの更新も
こんな時間となってしまいました。
今日はバテバテです。

でも明日には元気になっていますよ。
by Topzemi-aobajuku | 2008-11-10 23:41 | Comments(0)