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十五の春特別編   

2019年 11月 14日


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2019年11月14日(木)
2615号 「十五の春特別編」

特別編です。苫小牧高専です。
以前の記事との違いは、入学時には「創造工学」一学科となり
二年時に各専門の学科に分かれることになります。
入学後一年かけて、自分の適性をじっくり考えることができますので
いいことだと思います。
また、下の記事で「Cランク程度」となっていますが、
252点のDランクが推薦基準です。
基準は決して高くはありません。
ここ2年、推薦の志願者は多くありませんので
「ねらい目」ではあります。
定員200名ですが、地元、苫小牧出身者は例年60名程度だそうです。
では~


「十五の春 特別編」

前回の記事と矛盾するかもしれませんが
一点だけ・・・


苫小牧には、苫小牧高専があります。
就職難のこのご時世に、高専だけは引く手あまた!
昔より減ったといっても、学生一人に対して5社以上もの求人が
あるようです。
高専は5年制ですから、卒業は短大卒となり、大学への編入も
大学3年生への編入となります。
苫小牧高専の一学科の定員は40名、五学科あります。
就職難も手伝って、堅調な人気の高専です。
しかし、入ってからの勉強が大変です。
普通科と違って、途中での変更もできません。
そのため、卒業時にはだいたい一割にあたる4名~5名が
脱落してしまいます。(無論、年度によって変わります)

そんな高専ですが、推薦基準はCランク程度となっています。
そのため、意外と入学時のハードルが高くはないのです。
しかし、中途な気持ちで入学して、こんなはずじゃなかったと
ドロップアウトしてしまう子ども達がいます。

よく、お母さん方から
「下の方で入るより・・・」と聞きます。
しかし、普通科であれば、苫東に下の方で入っても
本人の努力で何とかなっていきます。
また、ほどほどにやっていていも卒業はできます。

しかし、高専は、入る人を選びます。
ほどほどにやっていたら卒業はできません。
一度、留年して、二度目は退学です。
本来、そうあるべきなのですが、中学とのギャップの大きさに
付いていけない子がでるのです。

高専志望の場合は、その点をよく考慮していただきたいと思います。

終了です。ご覧頂き有り難うございました。

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# by Topzemi-aobajuku | 2019-11-14 15:39 | 大野木塾長 | Comments(0)

テスト   

2019年 11月 14日



テスト

# by Topzemi-aobajuku | 2019-11-14 15:15 | Comments(0)

十五の春10   

2019年 11月 12日


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2019年11月12日(火)
2614号 「十五の春その10」

いよいよ最終回です。

「十五の春10」

いろいろと書いてきました。
もう10回目となりますので最終回とします。

個人的な考えとしては
合格の可能性があって、本人もそれを望み
また落ちた場合の金銭的な問題、
気持ちの問題がクリアーされるならば、
断固、第一希望校に挑戦すべきと考えます。


二度とない人生、「あのとき・・・」と思うよりは
その時々にベストを尽くすべきであると思います。
仮に受験に失敗したとしても、それはそれ、
まだまだリベンジの機会は一杯あります。
さらには、落ちていった私立の方が良かったという場合もあるはずです。
人生に失敗はないといった考え方もあるほどです。

親としても、落ちたら・・・などど考えず、
まずは目の前の勉強に頑張らせるべきです。
きっと、お子さんは大きく成長できるはずです。
また親御さんも成長できるかもしれません。

教育は共育でもあります。


とは言いつつ・・・
落ちるのは・・・
ランクを下げて苫南、苫西なら合格したのに・・
落ちて私立は・・・もったいないし・・・

はもっともです。
苫小牧では苫東、苫南、苫西、白老東と
序列ができあがっています。
Dランクでの苫東は微妙でしょう。
同じくEランクでの苫南も微妙・・・
となるとDランクの子が苫南にすれば・・
ほぼ大丈夫でしょう。
同様にEランクの子が苫西にすれば・・・
ほぼ大丈夫でしょう。
現実に、ランクのない子から落ちるのが入試です。

ならば、安全策をとってランクを下げるのか・・・
でも、行きたいし・・・
となると堂々巡りです。

今一度、その高校でなければならないのか?
落ちても後悔しないか?
そして「伸びしろ」です。
総合的に判断することが必要になってきます。
でも、だれにもその結果はわからないのです。
結果オーライのケースが多くても・・・
それはわかりません。
その年々の運、不運もあります。
入試ですから「絶対」はないのです。
自分を信じ、頑張る。
わが子を信じ、頑張らせる。
それしかないのかもしれません。


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# by Topzemi-aobajuku | 2019-11-12 14:53 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春9   

2019年 11月 11日


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2019年11月11日(月)
2613号 「十五の春その9」

いよいよ佳境に入ってきました。

「十五の春9」

十五の春は挑戦の春!

その前に合格可能性を吟味しなければなりません。
合格するための内申ランク、実力点、
そして伸びしろ!

高校入試の場合は、最終の三者懇談は12月です。
冬休みまでには志望校を決めなければなりません。
建前上は・・・・


最終的な願書を出すのは、三学期が始まってからになります。
日程上は、年が明けてからでも間に合うはずです。
しかし、そうはなりません・・・・
それは単純に事務処理上の問題です。
まあ、担任の先生次第だといってもよいかもしれません。

話を戻しますが、12月に決めるとすると
入試本番まで、実はゆうに2ヶ月、3ヶ月も期間があるのです。
高校入試の場合、倍率は高くはありません。
大学入試と比べてです。
倍率が高くないということは、実はまだまだ逆転の可能性を
秘めているということにつながります。
入試までの2ヶ月間、必死に勉強に取り組む・・
そこに、伸びしろがでてくるのです。

しかし、三者懇談ではそのことはあまり考慮されていないようです。
三者懇談時点のランク、実力点で、「君はここだね~」
的な決め方になっているようです。

しかし、その後の冬休み、三学期の頑張りで、大きく伸びる生徒もいるのです。
その伸びしろを見なくてはなりません。

しかし、そのためには経験に裏打ちされた指導力、洞察力が必要となります。
さらには、それは実際に教えている先生でなければわからないものでもあります。

担任が体育や音楽の先生であれば、それはわからないのです。
それは、その担任が悪いわけではありません。
伸びしろは、その子の全体像をみて、教科指導をしなければ
わからないものだからです。

学校の進路指導は、その「伸びしろ」に関しては・・・・

続きます。

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# by Topzemi-aobajuku | 2019-11-11 17:55 | 大野木塾長 | Comments(0)

十五の春8   

2019年 11月 08日


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2019年11月8日(金)
2612号 「十五の春その8」

公立の学費は月額9900円です。入学金は5650円です。
方や、私学をみると・・・
立命館慶祥は月額56000円、入学金350000円
札幌光星は月額44960円、入学金332000円
札幌日大は月額39200円、入学金266000円
北海道栄は月額41900円、入学金200000円
駒大苫小牧は月額37800円。入学金180000円
※2019年度をベースでですので20年度は変更の場合あり。
基本的には間違ってないはずですが・・・あくまで参考までに。

この学費の差が私学を苦しめてきたといっても過言ではないかもしれません。
かたや(公立)月額約1万円、かたや(私立)約4~5万円
これが三年間続くわけですからバカになりません。
しかし、現在、「就学支援金制度」があります。
年収の目安として「~910万未満」は月額9900円が支給されます。
年収で900万ですからかなりの額です。
多くの生徒は支援金の対象となるはずです。
で、公立校は実質「無料」です。
私学も「9900円は支給」ですので各月額から9900円減額して
考えることができます。
さらに部活で優秀な子、ランクがA、B、C以上で学力が優秀な子には
多くの学校で、公立を落ちた場合でも「特待生認定」がでます。
で、学費が「実質無料」になったり「実質、半額」になるケースがでるのです。

で、学費の差がなくなった~
先生も総じて熱心~
進学実績もそこそこ~
(公立のランクを下げるよりは、その私学にいった方が進学実績がいい高校もあり)
ならば、公立だめでも第一希望校に挑戦してみようか・・・
といったご家庭がでてくるのも自然な流れです。

しかし、ここで大事な視点があります。
学費の面だけでみていますが、
私学にはそれぞれ「建学の精神」があります。
個々の学校が独自の学校運営をされています。
立命館慶祥の取り組みなどは、とうてい公立ではできません。
どうみても「楽しそう」ですし・・・
また、多くの私学も独自の取り組みをされています。
もちろん「勉強」も大切ですが「その高校でしかできない部活」
「その高校でしかできない体験」があるのです。
学費の差が縮まったこと、さらに私学のユニークな指導が相まって

十五の春は、挑戦の春!

となると今春の札幌です。
難関、東西南北ですが、
札幌南、札幌北、札幌西、札幌東の各定員は320名です。
4校合わせて1280名です。
そこに最終志願者は・・・


何と~1855名です!

1855-1280=575名の不合格です。
倍率は1.45倍ですが・・
結果としてオール5のAランクの生徒でもバタバタと・・・
不合格になっているのです。

では、わが苫小牧をみてみましょう。
苫小牧東、苫小牧南、苫小牧西、白老東が人気普通科、
これに苫小牧工業、苫小牧総合経済を加えると
総定員は1040名です。
苫東、苫南では多くの欠席がでるので、
受験者は1105名です。
最終不合格者でみると1105-1040=65名の不合格です。

続きます。

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# by Topzemi-aobajuku | 2019-11-08 10:58 | 大野木塾長 | Comments(0)