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2017年 09月 19日 ( 1 )

できない7 できるために 鈴木鎮一さん1


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2017年9月19日(火)
2433号

「できない その7 できるようになるために
鈴木鎮一さんから1」


視点を変えてみましょう。
「鈴木鎮一」さんの本のお話を少し書きます。

「愛に生きる 才能は生まれつきではない」
鈴木鎮一 講談社新書 初版が1966年です。

ヴァイオリンの鈴木メソッドで有名な鈴木さんです。
ヴァイオリンと勉強は関係ないだろうとお考えかもしれません。
しかし、鈴木さんが目指したものは才能教育だったのです。

前書きです。あえて表記は本文のままににしてあります。

「いまの社会には、自分は生まれつき能がないからどうしようもないと観念し、あるいは、運命だからとあきらめてしまっているひとがたいへん多いように思います。そのために、生き生きとした喜びを、ほんとうの生命の喜びを感じることができないで一日一日を送っている。これは、人間のいちばんのふしあわせといわねばなりません。人間の能力は生まれつきではない。生まれた子は、大自然によって与えられた、生きようとする生命の働きのままに、おかれた環境のなかで、その環境に適応して、それぞれの能力を身につけていくのだ・・・・こういうことをわたしは三十数年の体験をとおしていい続けております。現実の多くのひとびとは、よい能力が育つ環境が与えられないで、育てそこなわれ、しかも、生まれつきだと決められ、それをそうだと決めています。これはみんなまちがいです。」 昭和四十一年六月 
まえがき、から抜粋です。

過激~! かもしれませんが・・・

宮崎駿監督映画の音楽で有名な「久石譲」さんは4歳から鈴木メソードでヴァイオリンからスタートされていますし、「情熱大陸」で有名な「葉加瀬太郎」さんも4歳から鈴木メソードでヴァイオリンを始められています。

普段、子ども達に接している私たちは

「オレ、頭わるいから~」

とすぐに自分の能力を卑下してしまうケースを見受けます。
その方が都合がいいのでしょう・・・
そう言っとけば、勉強しない理由にもなるからです。


しかし、前回書いたように、

もともとに「頭のわるい」子はいないのです。

ただそれは、

「いままでの積み重ねの差、訓練の差」

でしかないのです。

鈴木さんはそれを「環境」に結びつけて説かれています。

「訓練の差」であれば大丈夫ですね~!?


そうです~!

「訓練」をすればいいのです!

しかし、その「訓練」が一筋縄ではいかないのです。

その「訓練」を巡って、夜な夜なバトルがくり返されているはずです・・・
バトルが時には「冷戦」となり・・・

もう大変~!



また続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2017-09-19 16:12 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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