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2015年 12月 18日 ( 1 )

育成は祈り


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2015年12月18(金)
2103号

「育成は祈りである」

 育成は祈りである
人を育てることほど難しいものはない。
校舎、教師、制度を整えても
解決する問題ではない。
一人ひとりの心に火をともす心の仕事なのだ。
 石川 洋


石川洋さんは京都にある一燈園の同人だった方です。
だった・・・今年七月にお亡くなりになりました。

一燈園とは、西田天香が始めた、争いの無い生活を実践するひとつの「道」である。一燈園はひとつの宗教ともとることができるが、特定の本尊があるわけではなく、修行者(同人と呼ぶ)は大自然(「おひかり」と呼ぶ)に向かって礼拝し、またその生活そのものを祈りとする、いわば原始宗教的なものである。同人それぞれは自身の信仰を持つことは否定されない。


福岡の平田塾の平田啓子先生が毎年、石川洋さんの
カレンダーを送って下さります。
修錬館のホール、階段の上がり口の壁に掛かっていますので
日新校の子供達はみたことがあるはずですが・・・
きっと、そんなことは意識していないように思います。
手書きの葉書は自学館に大事に飾ってあります。

さて、本題に・・・


その日の授業の宿題は英作文です。
たったの5個~!
しかし、そういった勉強をしてこなかった子に
とっては、実は大変なことです。
しかし、言葉である英語の実力を付けるには
英作練習、単語練習は避けては通ることはできないのです。
練習で終わっては力はつきませんね~
それを自在に書けるようにならなければなりません。


一生懸命勉強すればきっとできるはずです!

仮に、できなくとも一生懸命努力することで
その子の能力が高まっていくのです。

懸命に練習し、

「できないな~」
「覚えられないな~」
「大変だ~」

と、もがき苦しむなかで、
その子の能力が高まっていくのです。

そのためには、たとえ非情と思われようと
何と言われようと、譲ることはできませんね。

しかし、それは本人からすれば

いやなこと、やりたくないことなのです。

それは、子供たちにとっては非情に写ることでしょうし、
イヤな先生とも思われるかもしれません・・。


しかも、それは「大善」なんだと理解することは
さらに難しいことでしょう・・・




そんなとき、祈りの気持ちにならざるを得ません・・


「頑張れ、乗り越えろ・・・!
もう少し!」

そんな大変な思いをしてでも、それを乗り越えていくことで
子供達は、次の段階に立てるのです。

育成は祈り・・・


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by Topzemi-aobajuku | 2015-12-18 10:15 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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