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1986年開塾~!青葉塾長ブログです

2015年 05月 30日 ( 1 )

自主性を考える⑦


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2015年5月30日(土)

1968号

「自主性を考える⑦」

自主性を考える編の⑦です。

トップ高を目標にそこまで頑張らせたいと
お考えになるタイプが三つ目ということで
タイプ3です。


このタイプは勉強はできます。
そこそこですが・・
ただし、見方を変えると何を基準とするか、によって
変わってきますね。

勉強が苦手な子供達と比べると優秀です。
ある程度は勉強の習慣もあって
自分で勉強することができる子も多いように
思います。


しかし、その母集団をトップ高に置き換えると
どうでしょうか・・

いろいろな弱点も見えてくるように思います。

その弱点は人によってばらばらです。
また、おしなべて親御さんも教育熱心なご家庭が
多いように思います。

そうなると、親の目からみると・・・
どうしても「足らない分」
が目につくようです。


そこで、つい「一言~」
ならぬ「二言~三言~」

ついつい干渉しがちになる場合が。

無論、そうでないご家庭も多いのですが
一般論として、教育熱心なあまり
ついつい・・・といったケースがあるように思います。


難しいですね。
わが子はかわいいだけに
どうしても、「欲目」もでがちですし
「たらない部分」が目についてしまいがちです。


そうなると、本来もっているい「いい部分」が
なかなかみえなくなりがちです。

ほめて伸ばすといった表現もありますが
保護者サイドとしては大切なことかもしれません。


ただ、伸び悩みの阻害条件があるはずです。
これが、個々の弱点ですが・・・
それを取り除くことをしていかなければなりません。
しかしやっかいなことに、多くの場合、その阻害条件は
技術的な問題と言うより、精神的な問題である場合が
多いのです。
精神的な問題といっても、大げさにとらえる必要は
ありません。
単に、集中力の問題とか、忍耐力とか、粘りとか
そういったことになります。

そうなると、なかなか各ご家庭では
解決は難しいことになってきます。

このあたりに塾の出番がありそうです。

結論として、タイプ3の場合は
親はあまり干渉しないで、本人を信じ
頑張らせることが大切になってきます。
これは他のタイプでも同様です。

次に、わが子の弱点が「見えそうな先生」、
「補ってくれそうな塾」をさがすことでしょうか・・
それは塾の大小、集団、個別はあまり関係ないように
思います。

続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-30 19:05 | 大野木塾長 | Comments(0)

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