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2015年 05月 21日 ( 1 )

自主性を考える5


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2015年5月21日(木)

1963号

「自主性を考える⑤」

今日は朝からすっきりしない天気となっています。
札幌ではライラックが満開だそうですが
今日のような肌寒い日は・・

リラ冷え・・


「リラ冷え」。なんときれいな言葉なのでしょう。
5月下旬の北海道は、暖かくなったと思ったら急に冷え込むという気候の変化が見られます。そんな時期に札幌市民がふつうに使っている言葉、それが「リラ冷え」という言葉なのです。
リラ冷え発祥の歴史とは?
「リラ冷え」を創ったのは、榛谷(はんがい)美枝子さんという北海道を代表する俳人(江部乙出身)。1960年に詠まれた句の冒頭に使われています。リラの花が咲いた頃肌寒かたことから、「リラ冷え」を生み出したということだそうです。
しかしこれを広めた立役者とも言うべき人は作家の渡辺淳一さん(上砂川出身)。1971年の著書「リラ冷えの街」で一気に広まっていきました。 この小説は、6月のまさにリラの季節、男女の愛を描く物語です。
http://pucchi.net/hokkaido/knowledge/lilabie.php

とのことです。

ずっと、ライラックと藤の花が見分けられなくて・・・
よく、章子先生に聞いたものです。
渡辺淳一さんの「リラ冷えの街」も読んだはずです・・・
でも、もう内容は忘れちゃいましたね~

ただ、「リラ冷え」という言葉だけは妙に残っています。
すてきな表現・・? 言葉です。


さて今日はタイプ一です。

小学校の勉強の積み残しが
かなりあるタイプが一つ目

■タイプ一

このタイプは入塾後も苦戦します。
読み書きそろばんの基礎力が乏しいために、
今やっている勉強がほとんど理解出来ないケース
が多いのがこのタイプ


この場合はまず、親御さんも一緒に
協力してあげるほうがよいと思います。

つまりは小学生にやってあげるように
こまかな指示や、励ましが必要になります。
あせりは禁物です。

積み残しを埋めていく作業がまず必要になってきます。

必然、塾に来て急な成績アップは望めません・・・
しかし、人間の能力は無限であると
わが子を信じ、勉強をさせること、励まし続けることが大切です。


しかし・・・



この場合は、入塾は特効薬になりません・・・

仮に中2で14歳ならば、その子には14年間分
の習慣や考え方、そして積み残しがあるのです。

それを変え、積み残しを埋めていく作業をすることに
なりますが、実に大変な作業になります。

14年間分を半年程度でリカバーすることは
厳しいことだと親も認識を持つことが必要です。

しかし、残念ながら、そういったお考えをしていただける
ご家庭は多くないのが実際です。

ある面、それは仕方がないことなのです。
私たちは、他の子と 「比べること」 ができますし、
それなりの経験もあります。

が、子育て真っ最中の親御さん
お子様も一人、二人がほとんどです。
そうです、 「比べる」 ことができないのです。

そういった面からも。このタイプの子は
塾選びが大切になってきます。



「塾に行っても成績がいっこうに上がらないわ~」
「やっぱり大きな塾が安心ね、宣伝もしてるし~」
「今度は家庭教師にしようかしら~」


などなどお考えになるかもしれませんが
結局は同じことになるのです。


わが子にしっかりと向かい合い
身の回りの整頓からご協力いただけると
よいと思います。

大きな愛で励まし続けることが一番です。




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by Topzemi-aobajuku | 2015-05-21 13:47 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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