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2014年 10月 28日 ( 1 )

学ぶこと4


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2014年10月28日(月)

1825号

「学ぶこと4」

前回の続きです。

昨日は拓勇校で駒大苫小牧高校の進路担当の
先生がいらして進路説明会でした。
適度な緊張感もあって、良かったですね~
子供たちにも良かったようです。
先生方、有り難うございます。
今日は日新校が駒大苫小牧高校の説明会です。

さて、続きです。


これもよくあることなのですが、

「僕は(うちの子は)頭が悪いから・・」



実はそんなことは全くありません。


「頭の悪い子」はいないのです。

それは「訓練」の違いなのです。

「頭の悪い子」はいままでにそういった
訓練をしてこなかっただけなのです。

訓練ですから、だれでも「やれば」できるようになります。



しかし、それができないのです。


できないから・・
やってこなかったから・・
今の現状があるのです。


一般に、そういった子は自分なりの限界点を
かなり低いところに作ってしまい
その限界点を超えようとはしません。
そのほうが「居心地がいい」のです。

本人なりには「できるようになりたい」
という気持ちはあっても「思うだけ」で
「自分の限界点」を越えようとはしません。


トライする前から

「自分はこんなもの」

と、「自分を限って」しまっているのです。
もったいないことです。

本当は「無限の可能性」があるのです。

それを信じなければなりません。



しかし、ここで大きな問題が生じます。


心構えの問題です。
「考え方」といってもいいでしょう。


自分はこんなにたくさん覚えることができないし・・
やったこともないし・・・
長く勉強したこともないし・・
わからないし・・・
(これは結構あります。「わからない」といえば何でも通ると思っている子もいます。その「わからない」を突き詰めていけば単にやってないことも実は結構あるのです。)
面倒だし・・・


そんな時にどうするのかです。


そのような時に大局にたてるのは実は親御さんしかいなのです。


最初に、特効薬は「お母さん」と書いた理由はここにあります。

本人の考え(意見)もあるでしょう。しかし、成長して大人になってからでないとわからないことはあるように思います。個人的には中学生までは、親の考えを優先させるべきだと思います。

よくあるのですが「いくら言っても本人次第ですから・・」確かにその通りだと思う反面、本人がその気にならなかったらどうするのでしょう・・残念ながら・・「子どもの我」の勝ちです。冬の朝の布団のなかのようなものです・・・・ 「居心地がいい」ところからは出たくない~!? もったいないことです。

勉強のできない子はいないのです。
無限の可能性をもっているのです。
いままではその阻害条件があったために
できなかっただけなのです。

続きます。


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by Topzemi-aobajuku | 2014-10-28 11:26 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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