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2012年1月20日(金)
1680号

「師」

致知のメルマガにいい記事がありました。
学生時代には、少なくとも「師」とよべる
人に巡り会ったことはなかったように
思います。
実際は、身近にいらっしゃたのかも
しれませんが、生来、頑固で素直でなかった
自分の性格が災いして、気がつかなかった
だけなのかもしれませんが・・・・

では

本日は、1981年9月号の『致知』より、
探検や登山など、その才能をさまざまな分野で発揮した
伝説の技術者・西堀榮三郎氏のお話をご紹介します。
   
   
──────────────────────

「人には三種類の師がある」
      
       
西堀榮三郎(理学博士)
        
『致知』1981年9月号
連載「わが人生の師」より
──────────────────────

先生とか師というものは如何様にも解釈することができるので、
たくさんの先生や師といわれる人たちを持ってきた。

それは時代、時代によってみな違う。
けれども、私は特定の先生とか師というものは、
むしろ、それほど重要に思っていない。

師には、解釈によっていろいろな種類があるが、
私は三通りに分けている。




一、自分に知識をさずけてくださる人



次に



二、人生の指針を与えてくれる人



三番目に



三、自分の考えていることを
 実行するのにおいて援助してくれる人




の三通りが師と呼ばれうる人々である。


“知識を与えてくれる師”には、学校の先生がいるが、
私は自分で勉強して知識を獲得するということに重点をおいている。
文献を読むことで知識は得られる。
しかし、もっと大切な対象は、現実の現象そのものである。

いいかえれば、自分の探求心によって求めさえずれば、
だれからも、あらゆる現象のどんな事柄からも
知識は得られる。

従って、自分に知識を与えてくれる師は、
森羅万象すべてである。


第二番目の“自分に人生の指針を与えてくれる”師には、
身近な人々たちや過去のいろいろな先人の経験談がある。
自分が悩んでいるようなときに心の琴線にふれる、

そんなときに強く師を感じる。
これまた、いたるところに師あり、といってよい。



第三番目の“自分のやろうということに援助してくれる人々”は、
もしその人を師と呼びうるならば、非常に大切な師である。

特に、自分がだれもやっていないような新しい事柄、
考えを持っているときには、いっそう得難い。



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by Topzemi-aobajuku | 2012-01-20 13:53 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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