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2011年 04月 29日 ( 1 )

学力を考えるその4

足場が完成していました。
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全体です。
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匠の技です。しっかり組み合わさっています。
耐震用の筋交いもしっかりしています。
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青葉塾のトップページに完成予想図をアップしました!


平成23年4月29日(金)
1419号

「学力を考えるその4」

昨日に続きその4です。
今日は観点を変えて書きたいと思います。

学校は勉強する場所でもあり、社会性や
協調性を身につける場所でもあります。
一般に教育は「知・徳・体」が大切だといわれます。

「知育・徳育・体育」です。
教育では、この三つをバランスよく
伸ばしていくことが大切だということです。
そういった意味では、一日の多くの時間を過ごす
学校の役割はやはり大きなものがあります。

私ども学習塾が一人の子ども達に関われる時間は
週2回、3回それも週あたり6時間ほどとなります。
(青葉塾では今年、その時間数を大幅に増加しました。
青葉塾では本科中3では週あたり9時間~10時間の
時間数を設定しました。苫小牧の他塾の1.5倍です)
つまり学習塾が子ども達に関われる時間数は学校の
せいぜい1日分がやっとだということです。
その限られた時間ですから、一般的には学習塾は、
知育に特化した存在だと考えられています。
勉強を教えます。体育はできませんね。
学習塾=知育!か?

それは一面、真理ではありますが、
必ずしもそうとは言えない部分もあります。
学力を考える上で、知育というと、何やらハウツーもの
と捉えられるかもしれません。受験のテクニックといった
意味です。
しかし、それだけでは実際のところ学力はなかなかつかないのです。
この点がなかなか理解して頂けないところなのです。
一般には、塾に行けばすぐに成果がでるとお考えになろうかと思います。
親子共々、急激な成績の伸びにびっくりされるご家庭もありますが、
なかには横ばい、若しくはさらに徐々にダウン・・・・・といったケースも
あるのです。

ならばその違いはどこからくるのでしょうか?
また続きます。
by topzemi-aobajuku | 2011-04-29 20:07 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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