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青葉塾 塾長ブログ

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1986年開塾~!青葉塾長ブログです

2011年 04月 23日 ( 1 )

切に生きる

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拓勇教室新築工事です。
基礎部分の枠組みもとれ
埋め戻しです。
この後、布基礎をおこない
細部の仕上げに入ります。

これから新築をお考えの方
リフォームをお考えの方
篠原工務店さん、お勧めですよ~

どうしても業者の規模を見がちですが
(塾でも同じですが・・・)
大きりゃ、いいってものではありません!
やはり、そこで働く人
(塾ならば先生!)
を見てみなければ、
いい悪いはわからないものです。
篠原さんのところは、会社の方々も
協力業者さんも、気さくないい方ですよ~



木曜日に現場に行きました。
工事の方々に混じって篠原工務店の久保田さん、
黙々とゴミ拾いをされていました。

「木片など土にかえるゴミはいいんですが
ナイロンなどはずっと残ってしまうので
どの現場でも、いったときは
こうやってゴミ拾いをしてるんですよ~」
とおっしゃていました。
有り難いことです。




平成23年4月23日(土)
1413号

「切に生きる」

瀬戸内寂聴さん
1922年5月生まれですから
もうすぐ90歳にもなられますが
まだまだお元気でいらっしゃいます。

その寂聴さんは
「切に生きる」という言葉を
好んで使われています。

マハトマ・ガンジー(1869年~1948年)
インド独立の指導者であったガンジー、
最後は兇弾に倒れたガンジーは
次の言葉を残されました。

「Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever.」

「あなたの命は明日までという気持ちで
 一日一日を過ごしなさい。
あなたの命が永遠に続くがごとく
 いくつになっても、学び続けなさい。」

私が和訳すればこんな感じでしょうか。

どちらにしていも、人の命は有限であると常に感じながら
今、このときに全力を尽くし、生き抜くこと、

また、有限であるからこそ、今日の自分より、
明日の自分が成長できるように日々の学びを継続し、
自分自身の魂や己自身を磨くこと、

この2点を意識する人生こそが
「切に生きる」ことに繋がるように思います。

私たちは世間体とかお隣さんとか
どうしても人の目を気にしてしまいがちです。
しかし、二度とない人生、自分に正直に、
精一杯生きたいと思うようになってきました。



現在、青葉塾は新教室開校に向けて動き出しました。
まだまだクリアーしていかなくてはならない問題があります。
しかし、スタッフのため、子ども達のため、地域のために
一つずつ乗り越えたいと思っています。
よろしくお願い致します。
by topzemi-aobajuku | 2011-04-23 15:31 | 大野木塾長 | Comments(0)

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