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2010年 09月 01日 ( 1 )

考え方

平成22年9月1日(水)
1187号

「考え方」

月刊「致知」のメルマガにいい記事が載っていました。



「積極的プラス思考型人間」になれ
国分秀男(元古川商業高校女子バレーボール部監督)
『致知』2005年11月号
 特集「開発力」より
http://www.chichi.co.jp/monthly/200511_index.html

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合計77回全国大会に出場して、
12回全国制覇(全国私学大会含む)しました。
しかし、それは裏を返せば優勝したのは12回だけで、
あとの65回は全部負けたとも言えます。

勝てば勝ったで、好むと好まざるに拘らず敵が増え、
いいようもないわびしさや孤独感と戦わなければなりません。

人は成功した部分だけを見て他人を羨んだりしますが、
その陰には何十倍、何百倍もの苦しみがあるものです。

長い人生、誰もが苦しい場面に遭遇する時があります。
しかし、それをどう受け止めるかが大事です。

これまでたくさんの人を見てきましたが、
概ね3つのタイプに分かれると思います。


1つは苦しくなると「もうダメだ、無理だ」と思う
「絶望諦め型」。


2つ目は「いやだけど、しょうがないからやるか」という
「消極的納得型」。


そして3つ目は「この苦しみが俺を磨いてくれる。
これを乗り越えれば一つ賢くなれる」と考える
「積極的プラス思考型」。


結局、歴史に名を残すような偉人や成功者は、
3番目の人間からしか生まれません。


1、2、3のどのタイプの人間になるかは考え方一つです。

お金がかかるわけじゃない、
努力がいるわけでもない。
時間もかからない。

物事の見方をちょっと変えるだけでいい。


だから偉人の話を聞き、良書を読むのです。
過去に事を成し遂げた人たちが
どうやって困難を乗り越えてきたか、
それに触れることで考え方を変えることができると思います。


私は辛い時はいつも

「俺よりももっと苦しい目に遭って
頑張った人がいたじゃないか。
 あの人ができたんだから、俺だって乗り越えられる」


と言い聞かせ、夢に食らいついてきました。

この世で我慢の時なくして夢を実現した人は一人もいません。
夢を追うなら、わが身に降りかかるすべてを
積極的プラス思考で受け止め、簡単に諦めないこと。
それが人生を開発していく基本ではないかと思います。



一流の人の言葉は違います。
全ては考え方の問題なんですね。

その事柄をどのように自分のものとしてとらえることができるかです。

道コンの再テストを行っていましたが、
まったく同じことがいえます。
点数を取っている子は
点数を取る考え方をしているのです。
点数を取る心構えをしているのです。

それを指摘されたとき
素直に受け取ってくれるか
講師力も問われているのです。

やはり、人は一生、勉強ですね。
by topzemi-aobajuku | 2010-09-01 12:11 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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