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2010年 02月 21日 ( 1 )

大善

平成22年2月21日(日)
998号

「大善」

「大善は非情に似たり
小善は大悪に似たり」


私たちは常日頃から子ども達と接しています。
青葉塾を始めたのが1986年ですから昭和61年です。
平成となって早、22年ですから、もうずいぶんと時がたちました。
その頃に担当した子ども達は、もう40歳くらいになっています。
今の塾生の親の世代ですね。
もうびっくりです。
JK会の主要メンバーである福岡、久留米市の平田先生の場合は
かつての塾生が親となり、今度はそのお子さんが2代目として
塾生となるケースも多いそうです。
すごいですね。
さて、一人一人の子ども達
皆が大人になって社会に出て行くことになります。
その時になって、しっかりと自分で生きていくこと、
自分で自分の道を切り開いていかなくてはなりません。
人生はドラマです。一つとして同じドラマはありません。
一人一人が人生という舞台で主役となるのです。
だれも、その主役を変わってあげることはできないのです。
そのドラマを描くための土台は何でしょうか
その土台を形作る大切なものは教育だと思います。

将来、この子が社会に出て困らないためには
時には非情にならなくてならないときもあるのです。
いつも、細かなことに目をつむりご機嫌をとれば
子どもたちにとっては居心地はいいかもしれません。
しかし、それは小善につながることなのです。
大善をなす勇気だけは持ち続けなければなりません。
今日はそんなことを考えました。
by topzemi-aobajuku | 2010-02-21 21:34 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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