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2009年 09月 29日 ( 1 )

自主性を考える③

平成21年9月29日(火)
862号

「自主性を考える③」

勉強に対して、親はどうすればいいのか
また、どのように接していけばよいのか
多くの保護者の皆さんが
頭を悩ませておられること思います。
今日のその3回目です。

ちょっと視点を変えてみたいと思います。
百マス計算で有名になった陰山先生
先生の取り組みは小学生対象です。
まずは、ここに一番のポイントがあります。
仮に中学校ならば難しかったように思います。

全国的な大きなブームとなりましたが
小学生のうちに、「読み書きそろばん」
の勉強法が身についた子は、
学年が上がっても自分なりの勉強法
をもって自分の道を拓いていくこと
ができることを検証されました。
小学生のうちの学習がいかに
大切かということなのです。
私たちが小学生からの通塾を
お勧めする大きな理由は
そこにあります。

しかし、小学生の学習内容が
比較的簡単なために多くの子どもちは
勉強に困らないのです。
そこで、漠然と大切な期間を過ごしてしまう
ことととなるのです。

そして、中学に入学するのですが
そこには、小学生とはまったく異なる現実が
待っているのです。

そこで、多くの保護者の方々は
「こんなはずじゃなかった」
「うちの子はもっとできるのでないか」
などお考えになるようになります。

そこで、
「勉強しなさい~」
の大合唱!

子どもとしてはたまったものではありませんね。

そこで、家庭内ではバトルが・・・
まさに終わりなき戦い・・・


そして、次の段階として
そうだ!
塾にいかせよう~!

わたしたち学習塾に
来る子の多くは、

「家で勉強しないから塾でも行かせよう」
「勉強はしているようだけど成績が上がらない」
「あの髙校に入りたいけど成績がイマイチなので」

などなど、入塾時に課題を持った子が
集まってくることになるのです。

本題に、なかなかたどり着きませんが
もう少し続きます。
by topzemi-aobajuku | 2009-09-29 12:51 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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