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2009年 09月 28日 ( 1 )

自主性を考える②

平成21年9月28日(月)
861号

「自主性を考える②」

勉強に対して、親はどうすればいいのか
また、どのように接していけばよいのか
多くの保護者の皆さんが
頭を悩ませておられること思います。
今日のその2回目です。

親の世代になると、やはり勉強は大切だ
と分かるようになります。
また、昔を振り返り、あのときもう少し・・・
と思う方が結構おられることと思います。
その思いを我が子に伝えても
たいていの場合、うまくはいきません。


「うるさいな!」
「分かっているから!」
「ちゃんとやってるよ!」


「やってないでしょう!」
「テレビばっかり見て!」
「分かってるなら勉強しなさい!」



結局は言い合いになって・・


その解決策の一つとして
いかに自主性を養うか
いかにその気にさせるか
その視点から対応していく
必要があると書きました。


親が監視し、勉強させていくことも
可能です。一定の成果も望めます。
短期決戦の場合は有効な手段です。

しかし、学年が上がるほど
また、本人の自意識が芽生えてくるほど
だんだんと難しくなっていきます。
所詮は、「やらされる勉強」ですから
その反動も大きいと思わなければ
なりません。

髙校に入った頃には
燃え尽き症候群!
あとはただの人・・


難しいですね。

ならばどうするのか?

それは

あっ時間です。
また、お越しください~
by topzemi-aobajuku | 2009-09-28 17:18 | 大野木塾長 | Comments(0)