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立山8

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2018年11月28日(水)
2628号  「立山8」

2700m地点の一の越山荘をでて、さらに頂上を目指します。
しかし、登山道は結構な勾配のあるがれき道です。
登山道の目印に所々ロープが張ってありますが、
それ以外の所からも登れるようです。
目指すは頂上です。

一の越山荘がさらに小さくなります。
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お天気が微妙になってきています。
が、もう、行くしかありません!
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見上げると黒色の建物が。
先だって、アップした一の越山荘だと思ったのは
きっとこちらだったのだと思います。
これが写真です。
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こんながれきの山を登っていきます。
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これはきっと山頂の建物だったのでしょう・・
見上げると見えるのですが、行くとなると大変!

登ってみてわかったのですが、登っている山は「雄山」です。
「立山」という山はないということは書きました。

立山(たてやま)は日本の飛騨山脈(北アルプス)北部、立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである[2]。雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在しない。剱岳、鹿島槍ヶ岳とならび、日本では数少ない、氷河の現存する山である。


到着~!
「雄山3003m」です。
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その「雄山」山頂には何と~「神社」があるのです!
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巫女さんや神主さんも常駐~!
お祓いまでしていただけるのです!
もう、びっくりです。
標高3003m地点です。
気になったので、巫女さんに(うら若き女性なんですが・・)
「みなさん、毎日、行き来されるんですか?」
と聞いたのですが、
山に登って、一週間、十日間と山の神社で寝泊まりされるとのこと!
それまた、びっくりでした。

山頂の先端部分に神社があります。
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ここで「お祓い」してもらいます。
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もう二度とこない~!
というより、二度とはこれない・・・
と思って、お祓いしてもらいました。
でも、500円だったと思います。
二十人ぐらいが一団となってお堂の前に集まって
お祓いです。
ここまでくると、眼下に黒部湖が見えるではありませんか!
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もうお昼前になっています。が、食堂はありません。
一の越山荘にあった「500円のカップヌードル」は
ここにもあったのかもしれませんが、思い出せません。
ペットボトルは500円です。

ここまで来て何も準備していない自分に気がつきます。
で~
朝イチに大観峰でかった「バイ貝のおこわ」が~!
小さなおにぎりのようなおこわが二つ!
大観峰の売店です。
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助かりました。
おこわをほおばり一息~
ですが、にわかに雲が広がっていきます。
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ここで、スタート地点の立山駅の駅員さんの言葉が~
「今日は午前中だけですよ~」
「昼からはダメですから早く回った方がいいですよ~」

まさに!
雲が広がってきました。
いまにも雨が降りそうになってきました。
行程を考えると、のんびりしている時間はないようです。
一気に下っていきました。
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by Topzemi-aobajuku | 2018-11-28 10:07 | 大野木塾長 | Comments(0)