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できない10 できるようになるために


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青葉塾では二学期生の募集に入っています。早いもので10月です。ほとんどの中学では中間テストは終了しました。結果はどうだったのでしょう?さて、10月となり中3は総合B、11月には総合Cと忙しい時期となります。下級生も中間は終わりましたが、11月には期末がひかえています。青葉塾では継続して一ヶ月の体験入塾生を募集しています。体験期間中は各勉強会はすべて塾生と同じ扱いで受講できます。一度、ご検討下さい。青葉塾のホームページ上に今年度の「入会案内の簡易版」をアップしました。簡易版となっていますが、だいたいのイメージはつかめると思います。さらに詳しい時間割等は青葉塾「入会案内」をご請求下さい。各教室にもありますのでお寄りいただくこともできます。宜しくお願い致します。

2017年10月2日(月)
2440号

「できない その10 できるようになるために
鈴木鎮一さんから4」

一気に10月です。
10月は神無月です。
神様はどこにいったのでしょう?

神様はみなさん、出雲にお集まりだそうです~
よって、出雲は神在月~!

【出雲信仰】より
…《古事記》《日本書紀》における出雲系神話の量は多大であるし,歴史時代に入ってからでも,出雲の場合は国造制を最後までのこし,その出雲国造(くにのみやつこ)は代替りごとに参朝して神賀詞(かんよごと)を奏上するという慣行をもった。そのような古代以来の実績と直接つながるかどうかは不明であるが,やがて中世になると,ここにいわゆる〈神在月(かみありづき)〉なる伝承をもつようになる。すなわち旧暦10月を他国では神無月(かんなづき)というが,ひとり出雲国では神在月という。…


さて、
「アッ!日本じゅうの子どもが日本語をしゃべっている!」

の続きです。

みなさんは「付子」をご存じですか?




「つけご」と読みます。
古来、日本では、鶯(ウグイス)に付子をしていたそうです。


鈴木鎮一さんの本からです。

「美しい声のうぐいす、それを私は遺伝だと思っていました。つまり、名鳥の子が、親の素質を受け継いでいくものだと思っていました。ところが、そうではありませんでした。春、山にはいって野生のうぐいすの巣を見つける、そして、親鳥にまだ養育されている幼鳥をとらえてきて、これにえづけをし、幼鳥がえづいて落ち着いたところを見計らい、よそから名鳥を借りてきて、毎日、その美しいさえずりを幼鳥に聞かせる。この期間は一ヶ月・・・・ 野生の幼鳥をこのようにして名鳥に育てるのが、日本でむかしからおこなわれている方法でした。最上の環境において育てる、つまり、うぐいすの才能教育です、その幼鳥を付子と呼びます。・・・」


すごいですね。まさに智慧です。

さて、サッカー選手のハーフナー・マイクさん。皆さんはご存じですか?以前はヴァンフォーレ甲府に所属し、日本代表にも選出されたことがあります。その後、オランダ、スペインと海外でプレーし、今年7月にヴィッセル神戸に移籍、里帰りですね。彼のお父さんはゴールキーパーとしてコンサドーレ札幌でもプレイし、その後、コーチとして札幌に残られていました。その息子さんがハーフナーさんです。国籍は日本、インタビューも流ちょうな日本語で話されています。外見は、れっきとした外国人、最初はお母さんが日本人のハーフかな、とも思いましたが、実はご両親はオランダの人です。そんななかお父さんが来日し、日本でプレーをしているうちに日本を気に入り、日本に帰化、そのなかで生まれ育ったのがハーフナーさんです。外見は外人、でも環境は日本人、その結果があの流ちょうな日本語になっているようです。
日本人だから日本語を話すわけではないのです。日本という日本語の環境のなかで育ったから私たちは日本語を話しているだけなのです。
すごいです~

続きます。

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by Topzemi-aobajuku | 2017-10-02 10:24 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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