人気ブログランキング |

自主性を考えるその10


人気ブログランキングへ
応援のワンクリックをお願いします!



新しくなった「青葉ホームページ」はこちらをクリックしてください。
青葉塾のホームページはこちら

4月になり、青葉塾のホームページ上に今年度の「入会案内の簡易版」をアップしました。簡易版となっていますが、だいたいのイメージはつかめると思います。さらに詳しい時間割等は青葉塾「入会案内」をご請求下さい。各教室にもありますのでお寄りいただくこともできます。宜しくお願い致します。


2017年5月15日(月)
2376号

「自主性を考えるその10」

勉強に対して、親はどうすればいいのか
また、どのように接していけばよいのか
多くの保護者の皆さんが
頭を悩ませておられること思います。
今日はその10回目です。

だまってほっておいても自分から勉強すれば~言うことなし!
ですが、多くの場合、夢物語・・・・
親が言っても、所詮、本人次第だから、言っても無駄~!

ならば・・・

ほっとおきますか・・・

きっと変化はありません・・・

ならば、どうしたらいいのでしょうか?

先だっては、まず整理整頓を自分でできるようにさせることだと書きました。「先生、言ってもやってくれません~」とお嘆きのお母さん方も多いと思いますが、まずお母さんが強い気持ちを持って、粘り強く対応することです。わが子の反撃やネガな心に負けてはいけません。
「一緒になってやらせる」のです。お母さんがやるのではありません。きっと、「おれがやるから~」と言うはずですから、その結果を見せてもらいましょう~、定期的にです。根比べです。頑張って下さい。
次に、わが子の否定的な言動に対し、「わかった」ようなふりをして、「でもね~」と切り返すのです。ここが一番のポイントです。ここで、わが子の「言い分」が通るようではそこまでです。

こと勉強に関しては「環境を変える」「勉強のための環境を作る」ことも大切になります。塾選びも大切になります。現在は、いろいろなタイプの塾があります。これはなかなか難しいはずです。チラシには「いいこと」しか書いてありませんし、食い物屋さんのように、食べログがあるわけでもなく、一度行ってみて・・・
というわけにもいきません。口コミも当てにはなりますが、こと勉強となると、食事のように「うまい、まずい」といった判断がつきにくくなりますし、同じ兄弟でも性格が違えば、合う合わないもでてきます。やはり、担当する先生でしょう。学力が高いだけではいけません。やはり「人柄」でしょうか・・いい先生を探すことです。そのためには親がでていって折々にお話することも大切です。

自主性はほっといてもつかないとお考えになるべきです。
ならば親ができることは何でしょうか?

一、勉強のための環境を作ってあげること。

二、こと、その点(勉強、生活習慣)については決して妥協しないこと。
  わが子に頑張らせるのです。卑怯な振る舞いを許さないことです。

三、わが子との生活、子育てを楽しむこと
  すぐに大きくなってどっかに行っちゃいます。

四、「なるようにしかならない」のでなく、親自身がわが子の無限の可能性を信じ
  「なるようになる」と強く信じ、ことにあたることです。

「先生、うちの子は私の言うことなんか聞いてくれません・・・」は・・・

・・・・今までの子育ての結果なのです。
しかし、みなさんが強いお母さんではありませんね。

そんなときはぜひ青葉塾にやってください~!青葉には週5回通塾するエブリデイコースがあります。これはかなりの威力を発揮します!中学生のクラス指導の基本コース週3回も一回は個別が入っています。クラス指導でわかないところをフォローアップするためです。そうであっても、月謝はとても良心的です。個別指導も週5回で中3で30000円です。しかも税込み~!個別専門塾と比べてみて下さい。もう破格の金額です。さらに青葉塾は維持費、施設費は一切ありません。
うちも維持費を頂いている時期がありました。そうすると毎月の月謝を安くできるのです。そうです、「見かけの安さ」なのです。トータルすると同じなのです。他塾に通っているご家庭でも一度、計算されるといいと思います。半期ごとの維持費を月割りにして月謝に加算してみて下さい。週二回の塾さんでも、月々の月謝にすると週三回の青葉より高くなっているケースもあるのです。そんなインチキのようなことはやめました。
インチキ~!・・・は言葉が良くありませんね・・・いけません・・・先生がそんな言葉を使ってはいけません!
言葉を変えましょう~!「きたないよな~」あ・・間違えました・・・「フェアーじゃない~!」これです!

維持費がチラシに出ている塾はまだ良心的ですが、「別途、維持費が必要です」はどうでしょうか・・・フェアーじゃないと個人的には思います。
それはうちの塾の方針です~と言われればそこまでですが、そんなんは好きじゃありませんね。

そうした方が「見かけも安くなる」し実は合算するともう少し塾の売り上げも上がるのですが、もうそんなことはやめました。ということで、弱小貧乏塾ですので、皆さんの通塾や、ご紹介をお待ち致しています~!

三十年も塾をやっている中で色々な子がいて、ああでもない、こうでもないと悪戦苦闘するなかで、「いかに無理なく子どもの能力を伸長できるか?」と試行錯誤するなかで今のスタイルになっているのです。
このブログをご覧になっている塾生のお母さん方の選択は間違っていません!が、定期的な個別懇談を含め、私たちと常にコンタクトとって頂きたいと思います。他塾に通っておられるご家庭も実践されるといいと思います。任せっぱなしはいけません。
最後は塾の宣伝になってしまいましたが、
うちの塾は「いい塾」です~!本当~!
手前味噌ですね~

結論です。

自主性は自然にはつきません。

各ご家庭で「自主性がつくように」させることが大切です。
それにはお母さんの責任、重大です。

こと勉強に関しては「学習塾」の利用も一手です。
ただ、その「学習塾」の選択は難しいものです。
友達が行っているから・・は微妙でしょうか・・
親が出て行って、「見極めること」が大切です。
その判断基準は「いい先生」か・・
物わかりがいい先生が「いい先生」とは限りません。
「いい先生」は「人としていい人」か
そのあたりを基準におかれるといいと思います。

青葉以外にも「いい先生」は一杯、いらっしゃるはずです。
子どもたちが、塾という環境で、その子がもともと持っている
いい面が伸長できることを祈っています。

このシリーズはこれで終了です。
最後までご覧頂き有り難うございました。



一日一回、応援のワンクリックをお願いします!

人気ブログランキングへ
by Topzemi-aobajuku | 2017-05-15 12:12 | 大野木塾長 | Comments(0)