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青葉塾 塾長ブログ

学力を考えるシリーズ1


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2016年7月19日(火)
2234号

「学力を考えるシリーズ1」

青葉の講習会はいよいよ25日(月)がスタートです!
青葉では最終の講習生受付に入っています!
まだ間に合いますので、気軽にお問い合わせ下さい~!

と再度の宣伝を~!


合間合間に書いてきたブログも2234号ですから
一日一号の積み重ねはすごいものがあります。

先だって、バックナンバーを読み返していると~

いいこと書いているじゃありませんか!

ということでバックナンバーをベースに「学力」
を考えてみたいと思います。

過去のブログの記事をベースに現在の状況を
踏まえて進めたいと思います。

では・・・

5教科500点満点のテストをします。
だいたい、中学生の定期テストの平均点は
280点~300点くらいになります。
平成22年6月実施のA中学1年生の
平均点は、327.9点
同時期のB中学2年生の
平均点は、271.7点となっています。
だいたいがこんな感じだと思います。
例年、中学1年生の最初の定期テストの平均点は高めになります。

苫小牧市内A中学、中1の点数分布図をみると、
(過年度の1学期期末テストです)
480点~489点の間に4名います。
500点満点ですから優秀ですよね。
逆に合計150点以下の分布に26名います。
合計150点~250点以下でみると29名です。
250点以下が54名となります。
全受験生は176名ですので約30%です。
1クラスがだいたい30名ほどですから
クラスのうち10名ほどが250点以下となります。

その結果をどう捉えるかです。
クラスのうち10名ほどが平均点で50点もいかないこと
そのうち合計150点いかない生徒がクラスに約5名いること
(150点以下の生徒は全体の約15%ですのでクラスで約5名)

原則、一クラスは40名ですが、現実には30数名で
一クラスの設定だと思います。
するとクラスの6人に一人が500点満点で150点も取れない・・・
この現状はどう考えればよいのでしょうか?

その時期は中1の1学期です。
テストもお迎えテストの意味もあってどの中学でも
比較的簡単なテストとなります。
試験範囲も短めとなります。
何といっても中学に入学して2ヶ月半ほどです。
その間、5月の連休もあり、北海道では例年、6月初旬が
体育大会(運動会)ですので、その練習もありますので
あまり進まないのです。
つまり、新中1のテスト範囲は「狭い」のです。
そんなテストにもかかわらず、150点以下が・・・

どうしてなのでしょうか・・

また続きます。



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by Topzemi-aobajuku | 2016-07-19 13:10 | 大野木塾長 | Comments(0)
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