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自主性を考える⑪


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2015年6月5日(金)

1972号

「自主性を考える⑪」

いよいよ大詰めです~


「真剣な自分を発見する」ことでしか
人としての成長はないと信じています。



子どもたちに「真剣」を求めると
そういった経験がない子には
大きく2通りのリアクションがあります。


それは、成績がいい、悪いはあまり
関係していません。


人としての感性が育っているか
いないかの違いだと思います。


自分の習慣の領域に入ってくること
また、自分のいままでの思考パターン
に合わないことに対して
露骨にイヤな顔をする子がいます。
受け入れたくないわけですね。




逆に、それでも、言われたことに対して
何とか一生懸命取り組もうとする子もいます。




前者の子はたいていの場合

「何でこんなにも覚えなくてはいけないの!」
「宿題、多すぎ!」
「あの先生のいってることはわからん!」
「教え方が悪い!」
「顔が気にくわない~!」

などなど、何でもありです。
まさに、好き嫌いの世界です。


その好き嫌いも、「自分にとって」、
都合のいいことか、悪いことか、
といったあくまで自己中心的なことになってきます。


そのとき、親御さんはどうすればいいのでしょう?


どのような場合でも、まず、わが子の意見を
じっくりと聞いてあげることは
きわめて重要です。


仮に、それに誇張が入っていようが
何であろうが、まずはそのままに
聞いてあげることがとても大切です。


何といっても親はわが子の応援団長だからです。


よくよく聞いた上で、


ここからが大切ですが


わが子の意見が

「人として正しいことか」

「世間一般の常識として正しことか」

「わが子の姿勢に逃げはないか」

などなど・・・

客観的に見なければ
なりません。


場合によっては塾の先生や学校の先生と
直接掛け合う勇気を持つことも必要です。



学校においては生徒に対し「真剣な自分」
に対峙する機会を持たせることは少ないとは
思われます。

「真剣」に対しては「真剣」が先生側にも
求められるからです。

そして、それは大きなリスクを伴います。
それは塾とて同じことです。
逆に、塾の方がそのリスクは大きいようにも思います。
別に、青葉塾である必要はありませんね。
塾は一杯あります。



話を戻しましょう。


さて、ここからが大切なポイントです。

次回が最終回です。



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by Topzemi-aobajuku | 2015-06-05 20:03 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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