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本物

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平成23年9月29日(木)
1569号

「本気」

杉渕鐡良さん、小学校教師です。
しかし、ただの先生ではありません。
まさにプロ教師、本物です。
杉渕さんの本は何冊も読ませていただきました。
理論は理論として尊重するべきですが
現場の一教師として心しなければならないことは
いま、目の前にいる一人ひとりの子ども達を
本当に「伸ばしているのか」という実践だと思っています。
青葉塾もそのような実践塾でありたいと思っています。


その杉渕さんのメルマガに
先生として心がけなければならないことがありました。



杉渕鐡良

あやせん 9月28日(水)
 
  6年生は、日光へ。
 
  ◆看護当番
  今日は、校門に立つ番。
  大きな声で、あいさつする。
  先生とは、「先制」でもある。
  はじめに声をかけるのは、教師である。
  教師のエネルギーが、子どもに伝わる。
  そのエネルギーが。子どもを刺激する。
  あいさつする氣になる。
  声が出る。
 
  クラスの子に、応援を頼む。
  あいさつ当番の6年生がいない。
  代わりにやっても、いいだろう。
  ただし、私が門に立つときのみ。
 
  声の大きさは、段違い。
  いつもと180度違っている。
  通行人は、みなこちらを見る(笑)
  
  教師が全力を出さなければ、子どもは変わらない。
  多くの場合…全力を出していない。
  「出しているつもり」で、終わっている。
  あいさつが終わったら倒れる。
  声が出なくなる。
  これくらいやって、はじめて全力の足下にひっかかる。
 
  全力とはどういうことか!
  身を持って示す。
  教育は、口ではない。
 
  口で子どもを動かそうとしても…
  動くものではない。
  言葉の裏にあるエネルギーが、子どもを動かすのだ。
  思いがなければ、言葉が軽くなる。
  言葉と行動が一致していない場合、エネルギーがない。
  いずれにせよ、「子どもは言葉では動かない」。
  

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by Topzemi-aobajuku | 2011-09-29 11:27 | 大野木塾長 | Comments(0)