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朗誦その7

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平成23年8月29日(月)
1538号

「朗誦その7」

朗誦のもう一つは「大学」です。


  大學(だいがく)

 傳十章(でんじっしょう)

君(くん)子(し)は 先(ま)ず 徳(とく)を 慎む( つつし)。
徳(とく) 有(あ)れば 此(こ)れ 人(ひと) 有(あ)り。
人(ひと) 有(あ)れば 此(こ)れ 土(ど) 有(あ)り。
土(ど) 有(あ)れば 此(こ)れ 財(ざい) 有(あ)り。
財(ざい) 有(あ)れば 此(こ)れ 用(よう) 有(あ)り。
徳(とく)は 本(もと)なり。
財(ざい)は 末(すえ)なり。


四書について
南宋の儒学者朱熹が『礼記』中の「大学」「中庸」2篇を単独の書物として『論語』『孟子』と合わせ、儒教創始期の4人の代表人物、曾参・子思・孔子・孟子(略して孔曾思孟)に関連づけて『四子』または『四子書』と呼んだ。その略称が『四書』である。朱熹は四書を五経に学ぶ前の入門の書物としている。『礼記』のうち曾参の作とされた「大学」と子思の作とされた「中庸」を特に取り上げる立場は宋代以前でも韓愈など道統を重視する学者に見られ、北宋でも程頤・程顥(二程子)ら道学者が特にこれらを重視した。これを受けた朱熹は四書に対する先人の注釈を集めた『四書集注』を編んだ。
元朝以降、官吏登用試験である科挙の科目とされたので、独自の地位を獲得して「四書五経」と併称されるまでに至った。


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by Topzemi-aobajuku | 2011-08-29 14:05 | 大野木塾長 | Comments(0)

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