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学力を考えるその11

現在の拓勇教室から倍率アップです。
ブルーのシートがかかった建物です。近い~!「
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二階の壁も入りつつあります。
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二階から玄関上をとりました。スリル満点~
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流しの前とホールです。大きな窓(ガラスで開放感いっぱい~!
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一階の四隅です。頑丈な造りですね~!
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平成23年5月11日(水)
1431号

「学力を考える11」

苫小牧の桜はようやく蕾となっています。
今週末には開花を迎えそうです。
本州の桜が4月初旬ですから
本当に南北に長い日本ですね。

このシリーズも、連休を挟んで11回目となりました。
今日で最終編とします。今日はまとめです。

「ゆとり教育の影響で学力は低下しているのでは?」
から始まりました。
学力の基礎となる小学校での教務力の低下が
そのまま学力の全体的低下を招いていると思います。
しかし、それは単に一教師の問題ではなく、指導要領に
基づく教育行政の失敗だということだと認識して頂く方が
よいと思います。
さすがにお役人の方々も「まずい」とお考えになったようで
その反省にたち、今回の指導要領の改定では、いわゆる
「揺り戻し」が行われています。
しかし、「教育は国家、百年の計」といわれます。
一朝一夕には変わるものではありませんが、少なくとも
低下の歯止めが幾分かはかかるのでないかと期待しています。
しかし、それはまた5年、10年といったスパンで考えなくては
なりません。

その過渡期にいる今の子ども達、また保護者として
どのようなスタンスでいるべきか?

一言でいえば、「自己責任」!
わが子の学力は、親が責任を持つことです。
システムとしての学校教育は、まだまだ期待はできない
ように思います。
また、担任制の小学生の場合は、やはり教員の当たり外れが
多いと考えておく方が無難です。
そうなると、やはり「家庭での過ごし方」が一番大切です。

あるいは、しっかりした教務力を持った私塾に通わせることも
良いことだと思います。
手前味噌ではありません。
親も忙しく、なかなか手をかけてあげることはできないものです。
そこでは、私塾も選択肢にいれるべきだと思います。
しかし、塾と言ってもいろいろなタイプの塾があります。

やはり、「選ぶ」ことが大切です。

それぞれの塾には、長所も短所もあります。
一概に大手塾がいいとはいえません。
確かに、システム的に安心感はありますね
長所も多いとは思います。
しかし、大手塾ほど、講師の入れ替わりが激しいのは事実です。
北海道、苫小牧で有名な大手塾さんの求人広告はいつも出ています。
ホントですよ~ 塾の建物はそこにあります。
しかし、そこで働く講師はかなり流動的なのです。
マニュアルで動くことで最低基準は達せられるかもしれませんが
やはり、教育は人と人ですから、短期間で講師が変わることは問題有りです。
教育=子ども達の成長といった視点を持たなくてはなりません。

このあたりで終了します。ご覧頂き有難うございました。
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by topzemi-aobajuku | 2011-05-11 11:06 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


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