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学力を考えるその1

建物裏の塀です。地面からは220㎝ほどあります。
この塀がらみが今回の教室のポイントの一つになります。
といっても・・・・
わかりませんよね・・・
もう少し進捗した段階でお知らせします!
昨日の雨の中、大工さんでしょうか?
現場では木工事が始まりました。
柱も立つぞ~!
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平成23年4月26日(火)
1416号

「学力を考えるその1」

5教科500点満点のテストをします。
だいたい、中学生の定期テストの平均点は
280点~300点くらいになります。
平成22年6月実施の沼ノ端中学1年生の
平均点は、327.9点
同時期の青翔中学2年生の
平均点は、271.7点となっています。
だいたいがこんな感じだと思います。
例年、中学1年生の最初の定期テストの平均点は高めになります。

苫小牧市内A中学、中1の点数分布図をみると、
(昨年の1学期期末テストです)
480点~489点の間に4名います。
500点満点ですから優秀ですよね。
逆に合計150点以下の分布に26名います。
合計150点~250点以下でみると29名です。
250点以下が54名となります。
全受験生は176名ですので約30%です。
1クラスがだいたい30名ほどですから
クラスのうち10名ほどが250点以下となります。

その結果をどう捉えるかです。
クラスのうち10名ほどが平均点で50点もいかないこと
そのうち合計150点いかない生徒がクラスに約5名いること
(150点以下の生徒は全体の約15%ですのでクラスで約5名)


その時期は中1の1学期です。
テストもお迎えテストの意味もあってどの中学でも
比較的簡単なテストとなります。
試験範囲も短めとなります。
何といっても中学に入学して2ヶ月半ほどです。
その間、5月の連休もあり、北海道では例年、6月初旬が
体育大会(運動会)ですので、その練習もありますので
あまり進まないのです。

また続きます。
by topzemi-aobajuku | 2011-04-26 11:31 | 大野木塾長 | Comments(0)