人気ブログランキング |

教育

平成23年2月7日(月)
1345号

「教育」

私には、「教育とは、未来への希望である」という信念があります。
教育は、今日の食いぶちを得るためではなく、明日を開く希望です。
諸君もまた、「我こそは、日本の未来の希望たらん」と、ひときわ大きく、
高い『志』を持っていただきたいと、切に思います。

上甲 晃 一日一語より



欧米諸国、とりわけ多くの植民地を手に入れ
一時代をつくった英国
その植民地政策の第一は、『教育を施さない』ことだったそうです。
現地の人々に、へたに教育を行い知識を与えると
植民地化された人々からの「反乱」「抵抗」が起きるからです。
『人はみな平等である』なんてことを教えることは、
自らの首を絞めることになりますよね。
それに対し、日本の植民地政策は違ったようです。
現地の人々に十分な教育を行い、現地のインフラ化
にも貢献したとも言われています。
第二次世界大戦前、東南アジアでの独立国は、日本とタイ
そして何とか持ちこたえていた中国ぐらいだったのです。
大正から昭和にかけて東南アジアの多くの国々が日本を
お手本としていたとも言われています。
これに対してはいろいろな意見もあるように思います。
ここで、歴史的論争をしたいわけではないのです。

『教育』とは何か、と考えてみたいのです。
教育とは、まさに『未来への希望』だ
と考えなくてはならないと思います。


翻って、日本の教育の現状はどうでしょうか。
『未来への希望』どころか、現状のままでは
『未来はない!』的状況でないかと危惧しています。

教育は未来を拓く手段です。
子ども達の未来の希望となれるような教育が
望まれていると思います。
by topzemi-aobajuku | 2011-02-07 17:13 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


by Topzemi-aobajuku
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る