人気ブログランキング |

入試10

平成22年7月15日(木)
1139号

「入試情報10」

講習会もいよいよ来週からです。
最終の受付中です!
宜しくお願いします。

さて、入試情報の10回目です。

まだまだ書きたいこともあるのですが
今日で一区切りとしたいと思います。
2学期になったら青葉塾主催で
「進路説明会」を開催します!
その時に、改めて詳しくお話しさせていただきます。
その頃には、道教委から今春の公立高校のデータも
発表になっているはずですので
さらに詳しくお話しさせていただくことができると思います。
このブログ上でご案内も致しますので
塾生以外の方もその時はご参加ください。



さて、胆振東学区
実はかなり厳しいといったことを書いてきました。
しかし、北大、小樽商大、早大、慶応、同志社、立命館大
など難関大学といわれている大学入試から比べると
実に簡単なものでもあるのです。
高校入試は「落ちる方が難しい!」
と考えて頂いた方がよいと思っています。

ならば、どれくらいで入れるか!?
それは、意志の問題です。

まず本人が
「どうしても自分はそこに入りたい!」と
どれだけ強い気持ちを持てるか、にかかっています。

全てのスタートはそこから始まります。

私の生まれ故郷は、鳥取県です。
私が高校受験の頃には鳥取では、
毎年一クラス分(だいたい40名ほど)
が中学浪人してトップ校を目指して
浪人していました。
私の友達の一人も高校受験で失敗、中学浪人しました。
その後、よせばいいのに医学部に行くといいだし、
大学受験も失敗、一浪ですね。
そして背水の陣で臨んだ翌年、何と
鳥取大学の医学部に合格したのです。
彼の家は、お百姓さんです。
彼には悪いのですが、いまでもよく合格したな~と思います。
しかし、全ては彼の意地と意志が呼び込んだ合格だと思います。
その点は、感服するしかありません。
現在は、出雲市で麻酔医として活躍しています。
彼も、「じゃがいも組」の一人です。

「じゃがいも組」?
昨年の10月のどっかのブログにありますので・・・


寄り道しましたが、
確かに
苫東ならCランクで実力点210点
苫南ならDランクで実力点190点
苫西で、Eランク、170点などといった
進路指導の目安はあります。
しかし、実際は
Eランクの苫東
Fの苫南、
Gの苫西
での合格もあるのです。

まだまだこの時期
あきらめる必要はまったくありません。

己を信じ、「最善を尽くす」ことです。
by topzemi-aobajuku | 2010-07-15 17:18 | 大野木塾長 | Comments(0)

1986年開塾~!青葉塾長ブログです


by Topzemi-aobajuku
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る